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マルコを愛でつつ漫画「嘘喰い」の感想等書いていきます。 感想というか考察メモみたいな感じでかなりネタバレ含みますので漫画未読の方は要注意です。 週刊の方の感想→多分毎週末更新、単行本感想→不定期更新です。
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    嘘喰い 第353話 -確執- 感想

    今週はとにかく乱心しましたーーー落ち着かなくて壊れたみたいに何度も何度も今週号の嘘喰を繰り返し読みまくっていたのでもうヤンジャンヨレヨレです・・・私はいつになったら安眠できるのか・・・まだ乱心してるのでとりあえず線の下まで飛ばしちゃってOKです(´∀`)b

    今週の嘘喰い読んだ後、とりあえず心の中で吐血するまで伽羅さん叫んでたんですがそろそろ落ち着いてきた気がすると思ってヤンジャン開いたらまた血が出てきた(ような気がするくらい実際はいたって健康体だけど動揺してきた)し、というか今週のヤンジャンはなんなんですかアレキサンダー先輩ー。゚(゚´Д`゚)゚。にさらにティンまで思い起こさせられ二重のダメージ食らい弱りきってる所をせっかくグールでちょっとワクワクゲージ溜まったのに伽羅さんに一気に0にされて死の間際でピクピクしてたら迫先生がまさかののん気に筋肉やっててカギューとヤンジャンのオアシスことうまるちゃんで回復してダミアンがやっとAdieuできて少し安らいだけどもう一回落ち着いてちゃんと読み直そうと嘘喰いに戻ってあえなく撃沈させられました。_ノフO あと横田先生はそろそろシャンとしなさい(`・ω・´) ふりかえってみたらそれぞれの漫画のネガポジ展開的に今週のヤンジャンはすごくバランスがとれてますね。私は何が言いたかったんだろう。
    結構省いて大分スッキリしたぞ。
    このくらいの愚痴は残しておいてもいいだろう(`・ω・´)

    それでは、嘘喰い 第353話 -確執- 感想始まりマースε=ε=┌(;´゚∀゚)┘






    まず今週はセンターカラーでしたねーヾ(*゚∀゚*)ノ
     
    来週発売31巻の表紙になるわけですが、新章ということでガラっと変えてきましたね・・・!!すごくいいと思いますヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャ
    以前誰かに聞いたのかどっかで読んだのか忘れたけど、誰かに嘘喰いのマークはバイオハザードのマークがベースになってると教えてもらったのですが、まさにそれを思い起こさせる感じのデザインですね。というかそれこそが嘘喰いという漫画のテーマなのかもしれませんが。
    でも綺麗だしカッコいいのですが、この絵見た後で今週の伽羅さん見るとものすごく不安になります・・・なんというか、この貘さん敵どころか味方にも危なそうに見えるのです・・・でも31巻に載るのはあっち向いてホイだから、伽羅さんは関係ないですよね・・・!!(`;ω;´)

    という事でセンターCの次は伽羅さんについて語りたいと思います(T T)

    結論から言うと、先週ので伽羅さんは頚動脈をエスパーダされてて血がすっごいぴゅーしてます。。。

     最初は伽羅さん殺気出しまくりでいい感じで始まったキャットvsベロニカで、伽羅さんは結構出血してて梶ちゃんもビビってましたが まあ伽羅さんなら大丈夫だろうと見てた所に貘さんが

    「伽羅さん・・・顔が見えないよ・・・」


    「でも 楽しくて・・・笑ってるのは分かるよ」

    なんかここの台詞言うときの貘さんの声がやたら鮮明に想像できました。
    ここ、ページめくる前はベロニカ予想以上に強くて、まさか貘さんが焦ってる!?と一瞬アホな考えが過りましたがページめくったらこの表情。なんか改めてこりゃ夜行さんも憧れるわなと、なんてカッコイイなんだと思いました。
    ギリギリの勝負になればなる程喜ぶ貘さんですが、分野は違えど似たもの同士の伽羅さんに対してこの状況を「顔が見えないよ」と不安で心配な気持ちもあるとは思いますが 、それ以上に喜んであげれる貘さんにトリハダでした。梶ちゃんやマルコとは違う「仲間」なんだなと感じました。

    でも貘さんがこんな顔しちゃう程ベロニカは強いのかーと不安になってたら今度は花ちゃんの解説。まさかの自らサーベルを無力化し捨てたベロニカを見て、花ちゃんは伽羅さんに奪われるよりはマシと考えてのことと取り、ムレタを奪った伽羅さんが今度は有利と実況。花ちゃんはすっかりリアクション&解説役が板についてきましたね。今までは暴の計りがぶっ壊れてる壱號しかいなかったけど、これからは暴パートの解説役は花ちゃんですね。
    伽羅さんのヒダリガイモンチョウチュウを食らったベロニカは血を吐いてかなり内蔵にダメージ受けてそうですが、伽羅さんの巨体を蹴り上げてふっとばし、その後の攻撃もかわしきります。あっさりサーベル捨てるだけあって、ベロニカは剣術だけではなかったのですね。
    なぜか吹っ飛ばされた後 手をついたまま起き上がってこない伽羅さんでしたが、ここらへんまでは花ちゃんが伽羅さんを持ち上げまくってるのもあり、甘ちゃんな私は腹の底では安心してました・・・ところがさらにベロニカのボディーブローっぽいのが決まり伽羅さんからムレタがはがれ落ちると、ガチな顔で貘さんが無慈悲にも
    「フェイクじゃない」「頚動脈・・・」「致命傷」
     
    そして伽羅さんのこの表情・・・!!
    本当に伽羅さん笑ってはいますが・・・私は思わず
     こんな表情になってしまいました。

    そりゃ、たしかに前々から熊の背後の話、伽羅さんの少年時代、貘さんの「伽羅さんは自分から姿を消すさ」発言、梶ちゃんの「無敵だ」発言、ラロの「今は一早く抜けるが吉」発言等と死亡フラグ乱立してましたし、さらに伽羅さんが楽しくて笑っちゃう=負けフラグなんですが、それでもまさか伽羅さんがここまでやられるなんて・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

    伽羅さん信者な私はワイアルド(人外)だってもっと首にぶっ刺さって「血がぴゅ~」でもくたばらなかったし、伽羅さんだって・・・そもそも本当は手切っただけなのを首に見せかけてるだけかもしんないし・・・等と自分に言い聞かせてみましたが、伽羅さんのこの顔見るたび絶望してしまう・・・伽羅さん楽しんではいるんだろうけど、なんだか笑顔に生命力、いつもの力強さが足りない気がするのです。゚(。pдq。)゚。

    でも、貘さんがわざわざ口に出してまで信頼してることを伝えたのに「いいぞ使いたければ使え」なんてベロニカにサーベル使わして余裕こいて挙句「負けました」じゃ伽羅さんの顔立たなすぎるので、ここはベロニカにはなんとか勝利したものの重傷で、物語からはしばらく退場、ですかね??ですよね!?勝負には一応勝利したけどそのまま・・・とかないですよね!?

    チラ見した31巻の表紙の左下にの文字が入っていて、デザインもガラっと変わったし いよいよ物語最終局面前という事もありこれはプロトポロス編長丁場になる気がしますが、こんな序盤で伽羅さん召されるとかやめてくれー><
    ここで伽羅さん逝ったら私さらに発狂しちゃうぜ<((自粛|||))>

    吹きながらプルプル震える手でページめくったら場はガラっと変わってラロのターン、嘘喰いの場の切り替えのタイミングは本当に絶妙ですね。私も気持ちをガラっと切り替えてラロの策略について考察してみたいと思います。
    やはりラロの目的はロバートKに島の位置を探らせる事にあったようですね!!
    ラロはできれば伽羅さんはロバートに始末させたかった様ですが、勝てなさそうなら貘さんに敗者追放の賭けを持ちかけるのでロバートもわざと負けろと前日に予めロバートに指示し、さらに手作りの六分儀で計測した太陽や星の位置とその時の時間のメモを手渡し、外に戻ったらメモの数値と天測計算表なる物を照らし合わせて島の位置を割り出す様に指示します!!凄い念の入れ用ですね。流石です。というかラロさん、実は伽羅さん負かすよりこっちが本命なんじゃ??
    後ラロと2人きりでも仮面装備のロバートがなんか笑えます(。-艸-。)

    ラロが島外でロバートに何をやらせるつもりなのかはまだ明らかになってませんが、ラロ曰く卍が貼られてまだ間もない今、まだ協力関係にない賭郎と運営のスキを突いて何かをやらかすつもりの様です。
    というかラロは何を企んでいるのでしょう??
    ラロ:「私の協力者の中で あなたほど知と暴を備えた工作員はいない」
    とか言ってるし、立会人を撒く以外の点でも困難なミッションなのでしょうね。
    後ちょっと脱線しますがまだ見ぬラロの4人目の協力者の期待値がガクンと下がりました・・・それとも梶ちゃんみたいな感じなのでしょうか??
    ラロの策略に戻って、以前ロバートKに増援を送らせるつもりでは、とコメント頂きましたが、これは結構ありそうだと思います。上手くいけばラロの正体を知らせずにすむかもしれないし、ショウドテイパーに送り込めばラロの経験値稼ぎに使ったり貘さんが王になるのを妨害させたり、結構便利そうですよね。
    ちなみに他に妄想してみたのでは、

    ・ロバートKに、「言うこと聞かないとミサイル落とすぞ」もしくは「島の秘密世界中にバラすぞ」等と島の外から運営に対して脅しをかけさせ運営をラロの都合のいいように操る

    ・ラロが皇帝になれなかった時の救助を用意させておく

    って感じで私の脳味噌は限界でしたがないですね(●-∀-●;)ゞ

    後、今週号最初のシーンで、今日(の明け方?)帰国予定のプレイヤーリストにロバートKの他に、ラロ達が経験値を稼ぎまくった合戦を手配したパンパンというプレイヤーもいるのが気になります。これからのラロの策略にも関与してそう・・・後ラロに四つん這いで跪いてる人影は誰なんでしょう・・・?パンパンかな、運営の誰かかな??

    そして忘れる所だった、ロバート付きの拾壱號立会人銅寺春明登場!!

    最初黒塗りで登場したときからモソモソしてましたが、すごいモッサリしてますね。正規ルートで島に入った立会人っぽいですが、HNは何にしたのでしょう・・・帰国予定のプレイヤーリストにはあらかさまにそれっぽいのは見当たりませんでしたが、順番が申し込み順ならふぉーすでしょうか??
    後、彼は天井と配管の隙間をカサカサ動くのが得意みたいですがどのくらい強いんだろう。亜面さんが彼一人にロバートの軟禁を命ずるくらいだし、號数に見合うだけの実力は期待していいのかな。後亜面立会人は誰にも付かないみたいですね。頭良さそうだし、総合指揮みたいな感じでしょうか・・・?

    ただ、最後ロバートと一緒に帰国する様に言われた銅寺立会人が、ロバートKが運営に連れて行かれたので奪還するか、と聞いているのですが ここちょっと分からなかったです。
    おそらく昨日の夜から診療所で手当てを受けてたロバートを銅寺立会人が見張ってて、今日の朝帰国用の船が出港する前、プロトポロスの運営スタッフっぽい人達がロバートKをどこかに連れて行ったっぽいのですが、ロバートKは帰国するんじゃなかったんでしょうか?
    一応、帰国はするつもりなんだけど その前に運営に雇われてもいいぜ、等と言い帰国しないフリをする等してロバートを島から追放したい賭郎ロバートをコーディネーターとして欲しい運営とを対立させ、潰すつもりなのかなーとか考えてみましたが、アオリ通り来週早速銅寺立会人の暴が炸裂するのでしょうか??

    あと思った以上にダメージ受けてたのか医者(?)が大げさなのか顔を隠したいのか、ミイラ男になったロバートKが診療所らしき所にいたのですが、診療所は見た感じそんなに凄い設備ではなさそうなのですが こんな所で伽羅さんの頚動脈縫合手術はできるんでしょうか??というか伽羅さんは助かるんでしょうかっっ。+゚(ノД`)゚+。
    ベロニカさえ倒してしまえば貘さんにはまだマルコがいるし、暴を失った運営に圧力かけてなんとでもなると思うのですが・・・
    アオリは伽羅さんについてまったく触れてませんが まさか来週伽羅さんこのまま放置なんてことはありませんよね!?早く私を楽にしてくれー。゚ヽ(o゚´д`゚o)ノ゚。

    最後に、一応3-10の大穴チケットの持ち主であるパチャンガが見当たらないのは、やはりあの顔面で貘さんの後ろにチラつかれると緊張感が薄れるという事なのでしょうか・・・
     でも私的にはここのトラボルタ破壊力も中々の物だったのですが・・・(。-艸-。)


    ってな感じで、今週はここらへんで、再び梶ちゃんが伽羅さんにドつかれる日が来ると信じて、次回へっ!!

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    嘘喰い 第352話 -獣狩り- 感想

    嘘喰い関係ないですが、先日ビンゴ大会でペンタブなる物を当てまして、さっそく使ってみたら 最初は手元を見ずに何かを描く、というのが予想以上に難しくて手間取ったものの、慣れてくると結構楽しくてお絵かきにはまりつつあります(。-艸-。)

    それはさておき今週の嘘喰いは大好きな伽羅さんがピンチパチャンガも出てこなかったのにやたらワクワクして面白くて、不安だわ楽しいわで自分の感情がよく分からなくなってきました<(´゚∀゚`;)>

    それでは嘘喰い 第352話 -獣狩り- 感想 行きまーすε=ヾ(●´Д`)ノ






    円堂の言ったとおり、伽羅さんvsベロニカという展開になりましたが まずはペルペスの恐怖回想から、1ページ目イキナリ頭皮の様な物が落ちていてペルペスがゲロってるのですが、「あれが牛や豚のものだったら私の心はどれほど救われただろう」というナレーションが流れているのに、「え、これ人?イノシシとかじゃなくの!?」としばらく見つめてしまいました。。。落ち着いて見てみると人の後頭部からうなじにかけての頭皮っぽいですね。

    というかペルペス、思ってたほど悪いやつでもなかったです。
    実は娘と引き離されていて、それなりに心を痛めていたみたいだし、今回伽羅さんにベロニカをあてる事になったのに対しても少し罪悪感を感じているみたいで、要するにペルペスはいざという時には自身の保身を優先してしまうけど、良心を全て捨てきる事は出来ずに後々後ろめたい思いをするどこにでもいる平均的な人なのだと思います。ゲスいだのざまぁだの言っててごめん(・´ω・`)ゞ

    そして今回のvsシングルタスクですが、デスマッチ殺しありきという事でアンタッチャブルラインとかと違って(花ちゃん梶ちゃんチャンプが覗き見してますが)貘さんら当事者以外には非公開なのですが、脱線しますがこれは運営の方針としては死人が出るところをプレイヤーに見せるのは避けたい=アンタッチャブルラインでも、ああああ等が調節したりしてゲーム中に死人は出ないようにしていた、と考えられるのでは・・・とか思いました。

    アンタッチャブルライン後の回想で、実はロバートKの蹴りに顎を外されていた伽羅さんは、「奴の強さは立会人級だった それも上の方だ・・・」高評価、それに対して貘さんは「強かった・・・?つまりダメージ残ってるって言いたいんだ? だったら連戦は辛いよね このバトルやめてもいいよ?」と返しますが、これは伽羅さんを気遣ったのではなく、伽羅さんの言うとおり煽ってるのでしょうね。
    お腹を撃たれた伽羅さん賭郎の黒服掃除させたり北斗の拳ごっこに付き合せたり、今回もジョンリョのストーカーで憔悴した伽羅さんに、いきなり重労働させたりと今更「連戦は辛いよね」も何もないのに、流石小悪魔貘さんヾ(〃v〃)ノ
    「やめてもいいよ?」とか言ってるけど、ペルペスからの申し入れはもう受けちゃってたりして(。-艸-。)

    後、貘さんは「ここがターニングポイント」
    「この勝負は俺の中でこの後王になれるかどうかの重要な戦い」
    「俺は今回の戦い全てをあんたに賭けてる」と言ってますが、「今回の戦い全て」というのは今まで稼いだビオスのことで、負ければ闘技場の使えなくなった今、一からまたこれだけ稼ぐのはキツイので「この後王になれるか~」だと思うのですが、それなら こんな割に合わない勝負はせずに、ペルペスがビオス持ってなかろうが運営に抗議してぶんどれば良かったと思うのですが、そうしなかった理由として、ここで運営最強の暴を潰して力の差を見せ付けておく事で、今後運営が貘さんに舐めた態度を取れないようにする作戦なのかな・・・とか考えてみました。

    「俺があんたを呼んだ理由は勝ち続ける男って事意外に・・・何も無い」
    とか言って、貘さん伽羅さんにものすごいプレッシャーかけてますが、「勝ち続ける」って富士での敗北貘さんの傍にいなかったからという事でノーカンと勝手に解釈していいのかな。
    それはともかく ここのお互い背中を向けて立つ2人に、そして2人の間の距離に、たしかに敗北してなお馴れ合うのはこの2人らしくないけど、本当に負けたらそれでお別れなんだなぁ(´;ω;`)と感じさせられました。
    そして前回の「伽羅さん 勝ってくれなきゃ困るな~俺」に続くのですね。本当、伽羅さん負けないでくれ~(´;ω;`)

    あと、伽羅さんの顎はめ直したり上目遣いからの目細めるのとかすっごいツボなんですがヾ(*自粛*)ノ ここ見た感じでは、彼がやられるところなんて想像もつかなかったんですけどね・・・


    そして今回の目玉ベロニカのキャラデザが素敵すぎますっ!!
    個人的にすごい好みですヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャッ
     
    最初めちゃくちゃ怪しい登場をして、目だけ覗かせて「おまえは知っているか?知っているな?人の味を」のシーンで既に 何このベロニカ超怪しいっ!!ヾ(*゚∀゚*)ノとテンション上がりまくりでしたが、先週まではゴリラの様な大男を想像してたのに、まさかのヴァレンタイン大統領最終形態の様なメローネの様な闘牛士の様なスタイリッシュなベロニカでテンションMAXになりました!!
     目元の傷が仮面みたいでカッコいいですが、両目が焼けているというのが、伽羅さんLv.2みたいで恐いです(´Д`ι) まあ伽羅さんが最強って信じてますけどね!!

     ベロニカが伽羅さんの殺気に、自分がサーベルで刺される幻覚を見て後ろに下がったっぽい描写がありますが、その後両者一気に距離をつめ、ベロニカは伽羅さんの蹴りをかわすどころか闘牛で使うというムレータみたいなやつで動きを封じてしまい、最後は最初の幻覚通りムレータ的なのに包まれた伽羅さんをエスパーダしてしまいす。エスパーがエスパーダ!
    これは、最初にベロニカが見たのは自分が伽羅さんをやるイメージで、ベロニカがビビって引いたと勘違いして突っ込んでいった伽羅さんは牛のごとく操られていたって事なのでしょうか??(´゚д゚`;)

    伽羅さんはムレータっぽいのに隠れて見えませんが、サーベル抜かれたときに結構出血してます・・・vsロバートKで門倉さんが「転ばせる・・・?あの・・・伽羅を」とか言ってましたが、転ばせるどころか大量出血させてるベロニカやばすぎるっ!! そしてピンチなのに何故こんなにワクワクするのでしょうか((o(´∀`)o)) 

    まあピンチといっても、中立地帯班長の円堂が
    「必ず」「この人物が勝つという考え方は嫌いだ 勝負に絶対はない・・・」
    「ベロニカが負ければ 支払う額は92万4千Biosにはね上がる」
    「だが 今回それを考える必要はなさそうだ」とかベロニカに負けフラグ立ててくれたし、ベロニカも「いいぞ 獣は手負いになってこそ獣だ」とか伽羅さんはまだまだこれからみたいに言ってるし、今週話の構成はムレータに隠れたベロニカエスパーダされる幻覚伽羅さんがエスパーダされるムレータに隠れた伽羅さん次回へって感じだったので、来週は伽羅さんのターンなんじゃないでしょうか?

    後、過去の回想でオフプロが始まってすぐ漂流した漁師に扮した謎の男達がやってきて、運営がベロニカに始末させたらベロニカが凶暴化したトラを殺して愉しむ為のトラの餌にされた、とありベロニカの異常っぷりもすごいですが、それよりも開始早々おそらく小規模に日本人のみの需要でやってる秘密の島プロトポロスを嗅ぎつけた謎の男達のバックが気になりました。ラロ関連で今後出てきたりしないかな(。-艸-。)

    それからさっき気づいたのですが、先週号で運営のアズラ班テイパーはヤバそうなプレイヤーがいると慌ててましたが、ヰ近立会人初登場の331話のラスト「この日似たような出来事が他の国の奴隷宿でも起きていたんだ」で奴隷宿が2個出てきたので3国全ての奴隷宿で何か起きていたのだと思っていたのですが、よく見ると2つの奴隷宿の内1つ(上の)テイパーの物でした。なのでショウドでは何も起きてないのかもしれませんね。
     
     ↑ 多分上:テイパー奴隷宿と下:アズラ奴隷宿(331話)
     
     ↑ テイパー奴隷宿(329話)

    でもそうすると本当にハルの行方が分かりませんね・・・完全に空気化してますが そろそろ出てこないかな。後ちゃんみだにも会いたいです。やはりハルにはちゃんみだが付いてるのでしょうか??


    では今週はここらへんで、次回へ!

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    嘘喰い第4巻~7巻(第35話~69話) 廃坑のテロリスト編を時間軸で整理

    今回は一般的にも人気が高いみたいでOVAアニメ化もされてる廃坑のテロリスト編の感想・考察等書いていきます。
    ちなみに私は、漫画版はメチャクチャ大好きですがOVAはまだ見てないです・・・OVA化されてるの知ってマジか~っ!!w(*゚ロ゚*)wと、とりあえずPV見てみたもののカッコ良さげだけど貘さんの眉毛が黒くないせいか、何かコレジャナイ感があったのでレビューいろいろ読んでみたら結構ボロクソ言われてて未だに見てません・・・。

    廃坑編感想・考察は長くなりそうなので、時間軸整理感想複数に分ける感じでいこうと思います。
    ※前回の廃ビル編と同じで今回の時間軸整理も、単純に物語の中で起こった出来事を順番に整理していったもので、あくまで本編をより理解する為の助けになればと書いています。漫画よりも先にこちらを読んでしまうと漫画を読んだ時いろいろ台無しになってしまう可能性があるので漫画未読の方は回れ右することをお勧めします。廃坑編以降のネタバレも少し含みますが、色薄くしてあるので最新刊まで読んである方は「*」の中を反転してください。
    また、毎度の事ながら私なりに勝手に解釈して書いているので、ここに書かれていることが必ずしも全て正解という訳ではありません。あくまで参考程度にお読みください。

    それでは、嘘喰い 廃坑のテロリスト編 を時間軸で整理、行きまーすε=ヾ(●´Д`)ノ






    ●貘さんvs佐田国の対戦カードが組まれるまでの佐田国周辺の動き

    作中より2年前(2004年?)、佐田国一輝 賭郎会員になる。

    北朝鮮に亡命後、テロ組織Terror(テロル)を作る。

    佐田国は日本にミサイルを落として大量虐殺する計画を立てる。

    これに目をつけた*アイデアル*はカールを使って佐田国のミサイル計画を支援し、ミサイルの標的である日本の大企業(おそらく集英商事)の株を大量に空売りして、ミサイル落下で株を大暴落させ大儲けしようと企む。
    (株の空売りは、まず株を買わずに借りて売り、後から借りた株を買って借りた先に返すものらしいので、株価が最高値の集英商事の株を大量に空売り=買わずに借りて売りつけ、大金が入ってきた後、ミサイル落下で集英商事の株を大暴落させ、このタイミングで借りていた株を買って返し、株価は借りた時に比べ大暴落してるので、利益である空売り時の株価ー買って返す時の株価の差がかなり大きくなり大儲けという計画)

    カールは佐田国と接触、全盲だった佐田国は日本に帰国前後、カールの協力で視覚の再建手術を行う。

    日本に帰国後、佐田国はミサイルの資金調達の為5人の賭郎会員を賭郎勝負で負かし、破滅へ追い込む。この時点で目蒲の協力で、富士の廃坑道の部屋のカメラの映像を佐田国の人工視覚で見れるように細工してある。

    お屋形様は佐田国に、屋形越えに挑むつもりではと目を付け壱號に注意を促す。

    貘さんに賭郎会員との勝負をセッティングする様言われた壱號は、チャンスと貘さんに佐田国をぶつける。

    蘭子のカジノも喰い潰そうとしていた佐田国は、蘭子が思ったより手強そうだったのと、壱號から貘さんとの対戦申し込みの知らせが来たのとで一旦引く。

    蘭子は佐田国に尾行をつける


    ●貘さんvs佐田国の対戦カードが組まれるまでのお屋形様の動き

    お屋形様は尾野神検事総長を下につけ*暗謀*設立を計画。

    検事総長に、検察庁のやり手の若手3人が警察の上に新組織*暗謀*設立を計画、防衛庁*(ガクト)*、外務省朝毎新聞*(横井)*、内閣情報調査室(蜂名)の若手エリートに接触するよう手を回させる。

    検事総長を使い裏から手を回し、上の若手エリート7人(内蜂名はお屋形様の擬態だが)と尾野神検事総長の会合の場を設ける。

    会合の場で裏で結託している蜂名と尾野神は、ミサイルやロケット等を用いたテロが行われて警察の力不足が証明されれば*暗謀*設立に向けて動くという流れに持っていく。


    ●富士の廃坑道にて、ババ抜きが始まるまで(4巻)

    表向きには梶ちゃんvs佐田国の賭郎勝負という事で、場所は賭郎の管理する富士の廃坑道と決められる。

    佐田国は坑道の外に負けた時の保険として兵を待機させる。

    梶ちゃんと佐田国の両者+それぞれの仲間は廃坑の両側からそれぞれ真ん中の部屋に向かうも、佐田国側はお互いの専属立会人(梶ちゃん:夜行A、佐田国:目蒲)とその兵を除き連れて入れる仲間は1人までと要求。
    おそらく佐田国側はロデムを警戒し、代打ちとして貘さんは必ず梶ちゃんにつくはずだから協力者を1人だけにすればロデムの脅威は遠ざけられると考えての事。

    貘さんはこの条件を飲み、マルコには坑道の上を通って向こう側にいるであろう佐田国の兵の下に向かわせる。佐田国側、貘さん側同時に入室。

    佐田国と貘さんは互いに挑発しあい、佐田国は貘さんナイフを投げつける。

    貘さんが5千万しか持ってないと知った佐田国は、勝負する価値無しマシンガンっぽいので牽制する。まだ勝負内容は決められていないので立会人は何もすることが出来ず、このままでは貘さんが黙って5千万差し出す事になってもしょうがない、という状況になる。

    実は現金の入ったバッグの中に廃ビルで手に入れたサブマシンガンを隠し持っていた貘さんは、梶ちゃんに威嚇させ暴は互角であることを示す。

    おそらく死角になって梶ちゃんが何を取り出したのか見えてない佐田国は、貘さんの「撃ち合いしてもしょうがねぇだろ」で少し遅れて状況を理解。撃ち合いになってもかまわない、と一喝し気迫でごまかそうとする。

    佐田国の気迫にビビッてパニックになった梶ちゃんはサブマシンガンを乱射して部屋に設置されているカメラの一つを壊す。また佐田国の反応が一瞬遅れて、貘さんはここでで既に佐田国に違和感を感じてる。

    佐田国の付き添いも戦闘態勢に入り撃ち合いになりかけるも、夜行さんがこのまま立会人も巻き込まれてしまうのは困ると、待ちなさい!!と一喝。
    この時夜行さんと、制御室らしき所でモニター越しに貘さん達を監視してた壱號もぼんやりと違和感を覚えている。

    夜行さんは、貘さんは自身の命を担保に賭け金を吊り上げるつもりなので、取りあえずいくら賭ければ勝負してくれるか言うよう佐田国に要求。

    目蒲が佐田国は全財産の10億を賭けて勝負するつもりだと代弁。

    貘さんは人主を募り、出資額が10億いくか見てみることになる。

    なかなか10億に届かないものの、4億5千万を越えたあたりで人主の1人の蘭子が10億賭けると宣言したのを皮切りにどんどん伸びだし最終的に貘さんへの出資額は25億4百万集まる。

    貘さんが負けた時の処分として、絞首刑を、そして今回のゲームにはハングマンを蘭子が提案し、他の人主達もそれに賛同する。

    目蒲は佐田国まで負けたときの対価が死なのは気に入らないとハングマンには否定的で、さらに貘さんの出資金を10億まで下げるべきだと意見し、夜行さんは佐田国の方こそさらに人主を募って掛け金を貘さんと同等になるまで吊り上げるべきだと反撃するも貘さんは佐田国は10億賭け、自分は25億賭けでこのままハングマン勝負していいと言い、佐田国もそれに同意する。

    蘭子の指示で佐田国側のトンネル入り口に向かうレオがマルコを発見。

    佐田国、貘さん両者の掛け金が現金で用意できた所で、ハングマン用に用意されたゲームの中から一つ選ぶことになる。

    佐田国が、自分が目隠ししてシャッフルされたゲームの中から選ぶのはどうかと提案、獏さんは合意する。

    実は人工視覚で部屋に設置されてるカメラの映像が見えている佐田国は、カメラを使ったイカサマのしやすいババ抜きをわざと選びハングマンのゲームはババ抜きに決定。
    ※但し普通のババ抜きと違いトランプではなく、1~10までのカード2組に、Ⅰ~Ⅴまであるハングマンカードの中からランダムで一枚選びババとして加えた21枚のカードで行う。またゲームの最初にカードが配られる時10枚組11枚組ができ、11枚組を配られた方が先にカードを引ける。
    ※ハングマン組み立てには11段階あり、1ゲームごとにババのカードの数字の分だけ敗者のハングマンが組み立てられる。


    ●ババ抜き(5巻)

    ゲーム中の暴力行為第三者からプレイヤー(佐田国と獏さん)への協力行為の禁止プレイヤーが指摘しない限り、賭郎はイカサマはスルーというルールでゲーム開始。

    まずは先行(最初に11枚の束を配られる方)を決めることに。ちなみに2ゲーム以降は交代制。

    獏さんは佐田国の目が見えていない可能性を確かめる為、イキナリ「ジャンケンポン」と言って飛び出しグーを出す。
    この時佐田国が見ていたカメラの位置的に死角になっており、獏さんにすぐ反応できなかった佐田国は一瞬遅れてパーを出す。

    獏さんは佐田国の目の事には触れずにウィーンジャンケンで佐田国をおちょくり、先行後攻を決める権利は佐田国に譲る。

    佐田国は後攻で10枚の束を選ぶ。

    夜行さんと目蒲がカードをシャッフル・ババを選んでいる途中で目蒲がハンカチを抜き、夜行さんに號奪戦の宣戦布告の合図を送る。夜行さんもハンカチを抜き返しこれに応じる。

    獏さん、佐田国にそれぞれカードが配られ、ペアを捨てると獏さんのⅤのババ 含めた3枚vs 佐田国の数字2枚ババ抜き1回戦目開始。
    (先行は獏さんで、佐田国のどちらのカードを引いても貘さんはペアができババ含めて残り2枚、佐田国は残り1枚になるので、実際には佐田国の最初のターンのたった1回の駆け引きでゲームの決着が着きうる展開)

    カメラを通して獏さんの手札が見えている佐田国はあっさり数字のカードを引き、1回戦目は佐田国の勝利で終了。

    佐田国にババのナンバーを見せろと言われ、貘さんはカードを佐田国の足元に捨てる。佐田国はこの時見てたカメラから足元が死角になっていたのですぐにカードを拾えなく、カメラが切り替わるのを待つ。

    佐田国がカードを拾うと同時に貘さんは指や足でリズムをとり時間を数え、佐田国を観察しながらカメラとの関係を探り始める。

    貘さんのハングマンが5段階まで組み立てられる。

    1回戦目に使われたカードに折れている物があったので(貘さんがカメラの台数等を確認する時間を作るために折った)夜行さん・目蒲に新しいものに変えられる。
    ここで貘さんは、佐田国が約10秒ごとに切り替わる6台のカメラの映像を見ている事を把握し、6台のうち1つは梶ちゃんに壊されたカメラであることに気づく。(つまり佐田国は約1分間に一度何も見えてない10秒間がある事に気づく)

    ババ抜き2回戦目開始

    1回戦目で貘さんが先行だったので、今度は佐田国が1枚多い束を取り先行。
    ペアを捨てると貘さんは数字のみで4枚、佐田国はⅣのババ含む5枚。

    1ターン目は貘さんはババを引かず、2ターン目貘さんの番で2人の手札は貘さん1枚、佐田国ババ入りの2枚。

    貘さんは佐田国のメガネに手札が映ってるとハッタリをかまし、2分の1の勝負をするもババを引いてしまい、3ターン目佐田国は数字カードを引いたので貘さん再び敗れる。但しこの負けは追い詰められたふりをする為の貘さんの作戦。

    貘さんのハングマンがさらに4段階組み立てられる。

    ババ抜き3回戦目開始

    今度は貘さんが先行。2人の手札は貘さん数字のみの4枚、佐田国はⅠのババ入りの5枚。

    貘さんは佐田国を壊れたカメラに追い詰める為にカードを引くのに1分以上の制限時間を設けようと、追い詰められ怯えているふりをして、約20分間カードを引かずに粘り佐田国を焦らす。

    案の定佐田国がキレ、制限時間を決める事を要求、両立会人もこのままではゲームが進まないと同意する。貘さんは新しいルール(制限時間)を決めるならゲームも最初からやり直しだ、と粘るふりをするも却下され、夜行さんの提案でゲームはこのまま続行でカードを引くまでの制限時間は1分以内になる。

    貘さんがババを引き、おそらく番号がだった為貘さんはここでは何も仕掛けず、カメラを通して貘さんの手札を見ている佐田国は当然最後までババを引かずに3回戦目も貘さんの負けで終了。

    貘さんのババがさらに1段階組み立てられ、ババが何番でも次負ければ貘さんの死刑決定。

    ここで佐田国の連れにカールから、戦闘車両・ミサイルの用意が出来たと電話が入る。
    ちなみに外にいる佐田国の仲間達は廃坑の中の様子を盗聴しており、勝利を確信した佐田国の「害虫どもに鉄槌を」「もう負ける事は無いので突入の必要も無い」合図になっておりミサイルの元へ向かう。

    ここでレオとマルコが遭遇。2人で佐田国の仲間をつける。

    レオとマルコは佐田国の仲間をつけた先でミサイル等の兵器を発見。

    レオは蘭子に報告し、このまま貘さんが負けたらヤバイから、マルコと梶ちゃんを使って貘さんを勝たせる手助けをする事を提案する。しかし蘭子は、それでは自分の「貘さんが勝つ」に10億賭けた勝負にイカサマをする事になると却下、勝負が終わるまではとりあえずこのまま見守る事にする。

    ババ抜き4回戦目、おそらく最初のカード配分でⅢのババを持ってしまった貘さんは、貘さん残り2枚、佐田国残り1枚の佐田国のターンの最後の10秒で佐田国のカメラのローテーションが壊れたカメラになるように時間調節しながらゲームを進めていき、いざ自分のカードが残り2枚の佐田国のターンが来た時、貘さんはそれとなく自分のカードを佐田国の見ているカメラから死角になる位置に持っていき、佐田国に引くことを躊躇させ残り10秒で佐田国が壊れたカメラに追い込まれるのを待つ。

    残り10秒、佐田国のカメラが壊れたのに切り替わり何も見えなくなる。時間切れになってしまうので仕方なく手探りで引こうとする佐田国の手に、貘さんは佐田国が見えないのをいい事にババを差し出し引かせる。

    貘さんのターン、貘さんはここまでくれば佐田国の手は読めると自信満々に数字カードを引きゲームをあがる。

    佐田国のハングマンが3段階まで組み立てられる。

    ババ抜き5回戦目開始ババはⅣで佐田国に配られる。

    佐田国残りババ入りの2枚、貘さん残り1枚の貘さんのターンで、再び手札を読まれることを恐れた佐田国はカードを無作為に持つ。(佐田国自身どちらがババか把握してない)

    貘さんは自分がカードを引いた直後に佐田国の見ているカメラが再び壊れたのに切り替わるよう調節し、自信満々にカードを引き手札を表にして勝利宣言。しかし実は引いたカードは伏せた状態で自分の数字カードに重ねたので誰にも貘さんが何のカードを引いたのかは見えていない。

    佐田国は残ったカードを確認するふりをするが見えていないので、貘さんの勝利宣言を鵜呑みにするしかなく負けを認める。

    おそらく万が一自分の残り1枚がババでなく数字だった時怪しまれないよう、佐田国は自分のカードを握りつぶし捨て、貘さんも同じように2枚とも握りつぶし捨てて目蒲に拾わせる。

    佐田国のハングマンがさらに4段階組まれる。次のババがⅣ以上なら佐田国、貘さんどちらが負けてもゲーム終了となる。

    予備のカードでババ抜き6回戦目開始ババはⅤで貘さんに配られる。佐田国、貘さんどちらが負けても’これが最後のゲームになる。

    貘さんババ入りで残り2枚、佐田国残り1枚で佐田国のターン、貘さんはまた佐田国を残り10秒で壊れたカメラに追い込み何も見えない佐田国はババを引かされる。

    貘さんのターン、貘さんは佐田国のカメラが再び壊れたのに切り替わるのを待つ。

    佐田国が何も見えなくなったところで、貘さんは佐田国の手札を覗き込み数字カードを引く。今回プレイヤーが宣言しない限り賭郎はイカサマは黙認するルールなので貘さんはお咎め無し。

    貘さんの勝利でババ抜き終了


    ●ババ抜き終了~(6、7巻)
    ※廃坑室内と外で同時進行で話が動いていくので外の出来事は緑で書いていきます。

    貘さんの勝利が確定した所で、夜行さんのおねだりに答えて貘さんがタネ明かし。
    佐田国が賭郎の管理下にあるはずの部屋のカメラの映像を傍受していた、という事で目蒲は賭郎から佐田国のイカサマへの加担の疑いをかけられる。
    ハングマン勝負の行われている部屋の様子を盗聴してた佐田国の仲間達は佐田国救出の為廃坑道に向かう。

    目蒲は佐田国の仲間が来るまでの時間稼ぎにと、ここで號奪戦を開始する。
    一方レオが佐田国の仲間を始末しようとするも、カールが仕込んでおいた爆薬を使いテロリストを皆殺しにする。

    夜行B(傷物の方)が佐田国の連れを瞬殺して登場。Bの後に続いてお屋形様も登場。

    向かってくる佐田国を夜行Bは殺そうとするが、目蒲が佐田国はこの後ハングマンで死ぬ予定でまだハングマン勝負は終わってないからプレイヤーへの暴力行為は禁止、と止める。

    佐田国の裏にカールがいて、さらに伽羅さんも付いてる事を知っているお屋形様は佐田国に、佐田国の仲間は皆死んで佐田国もこれから死ぬことになるけどミサイルはちゃんと発射されると言う。

    ミサイルは発射されないと貘さんはお屋形様を挑発し、これにムカついたお屋形様は保留にしてた貘さんの命の取立てを今実行するよう夜行Bに命令する。
    一方カールが佐田国の仲間を皆殺しにしたのが許せないマルコは、カールとその護衛達に向かっていき、レオはその隙にカール達を始末しようとライフルで狙う。

    貘さんを殺そうとする夜行Bの前に夜行A(紳士ぶったの方)が立ちふさがる。
    一方レオの殺気に気づいた伽羅さんはナイフをレオのライフルに命中させ、他の護衛にレオを始末してくるよう命令する。そして自分はマルコを迎え撃つ。

    夜行Aは、今佐田国に危害を加えちゃいけないのと同じように、貘さんにもゲーム中の為暴力禁止ルールは適用されるので夜行Aと目蒲の號奪戦が終了して佐田国のハングマンによる処刑が終了するまで貘さんには手出ししないようにお屋形様を説得する。

    お屋形様は貘さんの取立て執行を取り下げる。

    貘さんはミサイルが発射されるか個人的な賭けをしないか、とお屋形様を誘う。蘭子も加わり「ミサイルは発射されない」に貘さんは今回の勝ち金全額を、蘭子は13億を賭け、お屋形様は「ミサイルは発射される」でこれを受ける。

    カールはマルコを伽羅さんに任せてミサイル発射の準備をしに行こうとする。獏さんに電話で指示されマルコはまずカールを始末しようとするが、カールへの攻撃は伽羅さんに阻止され、電話越しに貘さんはカールに伽羅さんが付いていた事を知る。

    廃坑では夜行Aと目蒲の號奪戦が再開される。
    レオは自分を仕留めに来たカールの護衛を蹂躙、マルコと伽羅さんも戦闘開始。

    レオは伽羅さんがマルコに引き付けられている間にカールを追いかけようとするが結局マルコ援護の為(?)残り、ライフルを遠隔操作できるように設置する。

    伽羅さんがマルコを伸したところでレオが伽羅さんの前に現れる。
    廃坑では、マルコが来て貘さんの安全が確保されるまで時間を稼ぎたい夜行Aは程々に手を抜きながら目蒲の相手をするが、そこをお屋形様に指摘される。目蒲も、もう佐田国を助けることは出来なく、自分も夜行Aには勝てない事を悟る。

    レオが伽羅さんに伸されたところで今度は復活して覚悟の決まったマルコが伽羅さんの前に立つ。

    レオは伽羅さんを仕掛けたライフルの射程内に追い込むため再び参戦、吹っ飛ばされながらもライフルの弾を伽羅さんの腹に命中させる。

    マルコに止めを刺されて伽羅さんダウン電話で貘さんに口説き落とされる。
    マルコはカールの元へ向かう。

    貘さんは佐田国に、今回の革命は裏で金儲けの道具として利用されていたと話し、マルコがカールを止めるのはもう揺るがなそうだから負けた時の金を用意したら、とお屋形様を挑発。
    マルコはカールに追いつき一旦ミサイル発射準備は阻止できたものの、カールに騙されミサイル発射を阻止する為の操作として、ミサイル発射の為の操作を進めてしまう。

    テンパったマルコは操作を間違いミサイルではなくロケットを発射。
    カールは*カラカル*の報復を恐れて乱心・逃亡。
    この頃伽羅さんは貘さんの安全確保の為廃坑の周りの賭郎の兵を潰して回る

    賭けの内容はロケットではなく「ミサイルが発射されるかどうか」だからと蘭子が自分と貘さんの勝利を宣言。お屋形様もこれを認める。

    お屋形様は號奪戦のルールを旧バージョン(強い者ほど高い號数を貰え、號奪戦を挑んだ者は10秒以内に相手を死に至らしめ、失敗した場合は粛正される)に戻すと宣言、今回の號奪戦は途中なので制限時間は後5秒と定める。

    目蒲は夜行Aに一蹴され號奪戦失敗佐田国と一緒にハングマンで処刑されることとなる。

    佐田国と目蒲の粛正が完了し、貘さんにハングマンの戦利品2億4880万円が支払われる。

    貘さんがお屋形様との個人的な賭けの分も今払えと要求する。

    お屋形様は、今は手ぶらなので少し待ってくれと要求するも貘さんは却下、払えないならハングマンとお屋形様との勝負の勝ち金と引き換えに自分を賭郎会員にしろと要求する。お屋形様は貘さんの強気な態度の裏に強力な暴(伽羅さん)を嗅ぎ取りこれを認める。

    廃坑道から去るお屋形様と夜行Bは伽羅さんとすれ違う(背後を取られる?)。伽羅さんはカールの捕獲に向かい、お屋形様には*ラロ*から電話が入り賭郎の力でミサイルを発射しろと要求される。(*ラロ*はお屋形様も株の空売りで設けようと企んでいるのだと思っている。)

    少なくともロケットは発射されて*暗謀*設立へのお膳立ては完了したので満足なお屋形様は*ラロ*の要求を断る。

    尾野神検事総長がお屋形様を迎えに来て、ロケットが発射された事実を各所に広めるのを完了したと報告する。

    廃坑のテロリスト編終了。


    時系列は勝手な憶測で並べたりもしてますが大体こんな感じであっているはず。もし見落としてる点ありましたらコメントしてもらえると助かります。




    ●関連記事

    嘘喰い 第4~7巻 廃坑のテロリスト編感想その1
    嘘喰い 第4~7巻 廃坑のテロリスト編感想その2



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    嘘喰い 第351話 -シングルタスク- 感想

    今回はプロトポロス運営の新情報がいろいろ明らかになりましたね!!
    後、今までプロトポロスの事プトロポロスとか誤表記してました、ごめんなさい┏○)) 多分全部修正しました。
    短縮系はオフプロ、オンプロとちゃんと認識してたのに何故だろう・・恥ずかしい;;

    それでは気を取り直して嘘喰い 第351話 -シングルタスク- 感想ですε=┌(o゚ェ゚)┘






    今週はまずプロトポロスのプレイヤーの種類について説明されましたね。

    まずはカジュアルプレイヤー
    少数かもしれないですが、意外と海外旅行みたいに休暇中にだけ遊びに来るという人達もいるみたいです。

     次にワケありプレイヤー
    現実社会にいられない事情を抱えている、海外逃亡して来た感じの人達ですね。
    その中から運営に雇われたのがキャスト
    オンラインゲームゲームで言うNPC的な感じでしょうか? あと、ワケありじゃなくても有能な人材を現実社会からスカウトしてきたりもするのでしょうか?? 先頭の2人はペルペスああああっぽいですが、ああああもワケありだったのかな。
    そしてこのキャストの1つである調節者(コーディネーター)はさらに、おそらくああああが当てはまるオールラウンダーと、一つの分野にのみ特化した能力を持つシングルタスクに別れているみたいです。

    プレイヤーとはちょっと違うかもだけどアウトロー
    インナーを脱いでドロップアウトした、クエストが張られてる人達ですね。

    そして奴隷
    借金の形等で島に売られたり、珍しいですがチャンプの様に普通のプレイヤーから落ちる事もあるみたいですが、待遇の悪いキャストって感じの扱いですかね。

    最後に一番多い外こもりプレイヤー
    面白いネーミングですね。現実社会での生活を捨て、出来るだけ長くオンプロ内に居座わりたい人達で、望んで現実に帰らない、とスタンスは違えどワケありプレイヤーと似た感じですね。おそらくチャンプも最初はこれだったのでしょう。


    そしてこれら全てを管理する運営についていろいろ明らかに!!

    まず運営は地下に存在する様で、一般プレイヤーの目にはあまり触れない様になっているみたいですね。今回出てきた人達の上にもまだまだいるのかもしれませんが、それぞれの国ごと中立地帯に班に別れてるみたいで、思ったよりも大きな組織っぽかったです。

    そして賭郎の事は知らないみたいでした・・・。亜面立会人は「我らは運営との距離の取り方を考えねばなりません」とか言ってましたが 情報漏洩を防ぐ為あくまで卍勝負の事等は知らせずにいくのでしょうか?

     アズラ班は当然ラロに目をつけてます。嘘喰いのキャラってビジュアル的にリアルにいそうなの多いと思うのですが、アズラ班班長の荻野目もなんかすごくいそうな顔してますね。家電量販店とかにいそう。

    そしてここでラロのゲーム攻略が少し明らかに!!
    島に入って一日目市民になったラロは、二日目アズラ市民が手配した合戦なるものを利用して戦士になったようです。

    合戦とは、レベル上げ目的で二国のプレイヤー達が日時や人数を調節して行うバトルで、敵国のプレイヤーを倒すと倒した相手のレベルによって経験値が入るっぽいです。
    これにラロは二日目に入卍したロバートK含む協力者3人を市民にし、4人で参加、敵国の高レベルのプレイヤーを何度も倒し、一気に戦士にまでなったそうです。
    3人の協力者はジョンリョ以外の3人だと思うのですが、3日目のアンタッチャブルラインにロバートKしか参加させなかった所を見ると、梟は当然かもしれませんがもしかしてもう一人も暴担当ではないのでしょうか?? あと、既にロバートK以外の協力者にも合流してるのなら何故彼らにも馬券(人券?)を買わせなかったのかも気になります。稼ぎすぎて払ってもらえなくなったり目つけられるのを避ける為でしょうか??

    荻野目は合戦での不正を疑ってますが、ラロ達以外にも沢山プレイヤーはいたはずなのに通報は無かった様だし、伽羅さんみたいな事はできないと思うのでこのタイミングで合戦を申し込んできたアズラ含め、合戦に参加したプレイヤー全員ラロとグルもしくは強制的に従わされてたって事もありえるのでしょうか・・・。


    一方運営テイパー班では貘さんを中心とした奴隷組が目をつけられている様子。

    さらに3日目の今日、ラロと貘さん達がそれぞれ100万Bios以上手にしたとの情報を得、アズラ・テイパー両班長は「こいつらならもしかすると・・・」と皇帝攻略の可能性を思案します。

    そして中立地帯班班長の円堂は、荻野目の言ったとおりバッチリ目に横線入っててちょっと笑えましたが、彼もなんかすごくいそうな、ドラマとかで見た事ある感じの顔してると思います。闘技場にはプレイヤーからビオスを回収してインフレを防ぐ、という目的があるそうなのですが、今回のゲームで逆に大放出してしまい、円堂は物価の上昇を危惧している様です。

    実はリアルで会社をつぶして借金取りに負われてプロトポロスに逃げ込んできたワケありプレイヤーでキャストのペルペスは、やはり今回の闘技場での事を円堂に静かに咎められ焦ってますが、焦ってる理由は単に怒られてるからではない様です・・・

    先に来たラロの換金はちゃんと済ませ次は貘さんとパチャンガの84万Biosですが、円堂にはちゃんと払えと言われたものの、なんと足りるはずの配当準備金を使い込んでしまって貘さん達の分を払えないペルペス!! 準備金が残り100万Biosあるはずなのに84万Biosの換金が出来ないという事は、ペルペスは少なくとも20万Biosは横領してたのでしょうね。

    一度はちゃんと払えといったものの払わないでいいならそれに越したことは無いし、できれば伽羅さん達には闘技場を抜けて欲しい円堂は、参加したら闘技場から抜けれるが、今回のアンタッチャブルラインの配当金84万Bios分の券2枚を賭けるという条件付きで、メインステージの前に一対一奴隷対調節者のゲームをさせる事を提案します。
     梶ちゃんが妙にキメ顔キメ角度なのが気になるのは置いておくとして、円堂とペルペスの会話から奴隷組は5人の中から自由に選べる=ゲームに出るのは伽羅さんって感じでしたが、伽羅さんが勝っても負けても他の4人は戦わずして闘技場を抜けれて、メインステージはやらないつもりなのでしょうか??

    そしてもしペルペスが素直に配当金を貘さん達に払いたくないのなら、円堂は殺し専門のシングルタスク、その名もベロニカを貸すと言います。

     ベロニカと聞いてコイツが浮かんだ私はどーしようもない少数派なのでしょうが、まだ絵は出てきてないもののペルペスの反応等からもベロニカ凄くヤバそうな予感。まあそれでも貘さんに頼りにされまくってキャットというかもはや忠犬と化した伽羅さんが簡単に負けるとは思えないのですが・・・
    でも花ちゃんの熊の背後の話や、349話の貘さんの「伽羅さんは自分から消えるさ」発言のせいで嫌な予感がしてしまいます・・・(´;ω;`)
    最後の方の回想で貘さんが伽羅さんに「伽羅さん」「勝ってくれなきゃ 困るな~俺」とか言ってるんですが、これってまさかの伽羅さんが弱音吐いたのに対する返しでしょうか??・・・そんな訳ないと信じたいです・・・(ノω;`)


    ちなみに今週号でペルペスはまだvs調節者の話を貘さんにしていませんが、換金所ですんなり換金してもらえたっぽいラロに対し、貘さんとパチャンガは換金窓口でビオスを払ってもらえなかったからかペルペスの所まで乗り込んできたし、闘技場の配当準備金足りないっぽいので最終的には伽羅さんvsベロニカになるのでしょうがいきなり1対1の話はせずに、まずは奴隷組がグルでイカサマだから換金しない、と言い出します。

    と、いう事は伽羅さんの戦いを見てる(?)ペルペス的にはベロニカが勝てるか怪しく、もしベロニカが負けちゃったら円堂は伽羅のオッズは1.1でいいと言っていたので92万4千Biosの払いで、あるはずだけど無い準備金100万Biosでギリギリ払えちゃう額だから円堂に横領がバレちゃうどうしよーって感じで、1対1も素直に払うのも避けようとしたのでは、ベロニカも伽羅さんに比べたら大した事無いのでは、と自分を安心させてみました・・・。

    後ペルペスは、イカサマの話をされてあっさりペルペスの横領に勘付いた貘さんに「もし本当に払えないってんなら運営って所に確認してみようかな」と言われ1対1の話を持ち出す機を失ってる気がするので(貘さんとしてはペルペスがビオス持ってないのに勝負する意味が無い)、ペルペスが貘さんの駒にされる展開もありえますね。

    メインステージは無しになる雰囲気で、結構見たかったので残念ですが貘さんとしては時間限られてるし、いつまでもグズグズしてられないのかな。。。

     今週は伽羅さんが心配でモヤモヤさせられましたが、意外とパチャンガが沢山写ってたのは嬉しかったです。貘さんと並ぶことでさらに際立ってますね(。-艸-。) パチャンガが目に映るたびにニヤけてしまう私の表情筋はどこかおかしいのでしょうか(〃´∀`〃)


    今週はこんな感じで、来週はきっと伽羅さんが安定の最強の暴で安心させてくれると信じて、せめてパチャンガが表情筋だけでも緩めてくれると信じて・・・次回へっ!!

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    嘘喰い 第3~4巻 セブンポーカー編感想

    やっと更新することが出来ました!!記念すべき梶ちゃんのデビュー戦、セブンポーカー編はまだ序盤という事もあって、他のエピソードに比べると地味目ですが私は結構好きな話です。
    梶ちゃんメインの話は、貘さんがいる時とはまた違った感じでハラハラしますが、梶ちゃんが成長していく様は見ていてとても嬉しくなります。梶ちゃん年上なのに、気が付いたら母親目線で読んでたりします(●-∀-●)ゞ
    ・・・梶ママ目線ではありませんよ( ;´=ω=)o

    今回は他のエピソード程複雑ではないので時間軸整理の方は無しでいこうと思います。
    また、毎度ながらかなり私の勝手な解釈も含まれているのと、セブンポーカー編のネタバレに加えさらに先の展開に振れたりもしていて漫画未読の方向けではないのでご注意ください。

    では嘘喰い 第3~4巻 セブンポーカー編感想行きまーす((8-(o'ω')






    まず最初の2話はギャグ回って訳ではないけど割とギャグ色強めですね。
    マルコのリハビリ、そしておそらく梶ちゃんをこの世界に馴らす為、もしくはこの世界でやっていけるか試す為、貘さんは梶ちゃんに廃ビルでの儲けを全てスッてくるように言い、2人を送り出す訳ですが、マルコがひったくりからバッグを取り返すシーンで梶ちゃんは、「ちょっ ちょっと一人にしないで!」とか言ってまあ気持ちは分かりますがビビリ倒してるくせに お姉さんの前でだけはカッコつけようとするも空振ってるのが憎めないです(。-艸-。)

    そしてこの頃のマルコを今と比べると、貘さんの言った通りちゃんと回復してきてるんだなぁと分かりますね(*´ω`*) つっかえつっかえで話していたのも、まだカタコトっぽくはあっても今ではスラスラ喋れてますし。

    助けてくれたお礼にとお姉さんに面白いカジノを紹介してもらった梶ちゃん。
    梶ちゃんの、大勝ちして貘さんに褒めてもらう妄想が可愛いですね(。-艸-。)
    ところが、実はカジノは少し前にヤクザに乗っ取られてたんですよね。
     鮫丸&孫六☆登場っ!!
    このコンビは、嘘喰いの敵キャラの中でも特に大好きです(*´▽`人)
    再登場はもうないかなーと思ってたので、嘘喰い史に残る迷言「スパゲッティプリズン」外伝の時は本当にテンション上がりましたヾ(*゚∀゚*)ノ

    鮫丸が、このカジノのバックの小花組が最近バタバタしてると言ってますが、小花って1巻で梶ちゃんに車撃たれて賭郎に粛清されたおっさんですよね・・・やはり無事ではすまなかったという事でしょうか(´・ω・`)

    不穏な感じの鮫丸に戸惑いつつ中に案内される梶ちゃんですが、マルコが突然
    「あ・・・そこ み 耳が・・・カジられてる・・・ネズミに・・・」

    ちょっ猫型ロボットじゃないんだから!!!鮫丸は意外と無反応ですが、孫六キレる!!そして殴りかかる・・・も当然マルコに瞬殺されます。

    鮫丸のこの嬉しそうにやめい言ったり、状況が変わるや梶ちゃん達への怒りを即座に孫六に向けて誤魔化すも誤魔化しきれてないのがいいです(・∀・)
    というか梶ちゃんは初見で相手ヤクザって気付けよ( ゚∀゚)っ))って感じですね。

    コレアブナイヒトダと気付き引きかけるも、「ここで勝って貘さんに認めてもらうんだ!」と鮫丸と勝負する決意をする梶ちゃん。
    セブンポーカーをやる事になります。

     梶ちゃんがカードチェックを申し出た時鮫丸は結構ハラハラしたのでしょうが、何がしたいんだ梶ちゃんっ!!
    いい加減にしないと萌えキャラ認定すんぞ。


    典型的な破滅型ギャンブラーの梶ちゃんはあっさり有り金を殆ど吸い取られます。
    でもここからが本番なんですよね!!

    このままでは帰れない、後で必ず払うから続けさせてくれと一見完全に負け組(というかこの時点では本当にそうなんですが)な事を言う梶ちゃんに、鮫丸は当然信用できねーと断りますが、ここで梶ちゃん賭郎召喚!!

     噛ませ生産機壱號立会人登場!!
    なんかキャラ作ってますが、ビビらせようとしてるのでしょうか、それともビビラせまいとしてるのでしょうか・・・?

    勝手に梶ちゃんと鮫丸の人間鑑定を始める壱號は、鮫丸の100万に対し梶ちゃんには100円と点けます!!!
    まあタイトルや壱号が言ってるように、これはあくまで善意のアドバイス梶ちゃんじゃ鮫丸に勝てないからやめとけ~ってメッセージなのかもしれませんが。
    ただ、この後のマルコの事もそうですが、壱號はポテンシャルというか、その人の眠ってる部分までは見抜けて無い気がします。伽羅さんが凄すぎて目が曇っちゃったのかな??

    そして梶ちゃんが落ち込んで帰ってしまわないか心配した鮫丸は必死に梶ちゃんを元気付けようとしますが、なにげに貘さんが梶ちゃんを送り出す時に言ってた台詞と似た様な事言っててなんだか皮肉ですね・・・

    貘さん:「だから 梶ちゃん・・・金に魔力を感じるな!」「金は・・・金だ!」


    鮫丸:「俺達はよー 人間!!」「血の通った人間なんだ!!!」
    「金なんかでよー計るもんじゃねーんだよ!!」


    ちなみに壱號の鑑定とは関係なく、賭郎は勝負の際に成人男性1人の命と引き換えに取り立てられる限度額、200万円までを貸してくれるそうです。

    絶望する梶ちゃんですが、KAJIの本番は追い詰められてから!!
    おそらくショックで焦点がずれた梶ちゃんの目に、偶然トランプカードが飛び込んできます。実は鮫丸の用意したトランプはジュースカードという、目の焦点をずらすと柄にカードの内容が浮き上がる、ステレオグラムになっていたのですね。
    ようやく鮫丸のイカサマに気付いた梶ちゃん、今度は金が入っていた鞄の別ポケットからカリ梅が覗いてるのに気付きます。そして沢山のカリ梅に紛れて100万の札束が・・・!!

    明らかに貘さんの犯行ですが、24話の回想では箱買いしたカリ梅からたった一個梶ちゃんに取られるのも拒んで貘さん大人気ないーとか思ってたのに、既に梶ちゃんの為にこんなに沢山使ってたのですね!!貘さんったら・・・!!(〃゚艸゚〃)
    あの時はこれ以上は勘弁ーって感じだったのかもしれませんね。

    さて逆転への光明を見出した梶ちゃんは、鮫丸にもう1ゲーム申し込み、タイミングちょっと早い気もしますがカリ梅をカリッ。
    ここからの梶ちゃんは、既にカールさんの言ってた擬態が使えてると思います。

    鮫丸に自分がジュースカードに気付いてる事を悟られぬよう、場にあったカードと別の所にあるジュースカードの交換を要求する梶ちゃんに鮫丸もまんまと引っ掛かりますが、まだマルコの存在が不安な様で、さっき孫六を蹴ったお返しに今度はこっちからマルコを殴らせろと要求。そのままマルコを戦闘不能にしてしまおうと目論見ます。

    梶ちゃんは拒否しますがマルコが承諾、マルコは梶ちゃんの事呼び捨てだし、梶ちゃんへの言動もちょっと舐めてる感はありますが慕ってはいるみたいですね。

    そして孫六のギャラクティカ孫六が炸裂!!
    ・・・が、マルコの石頭に逆に孫六の手がやられ、マルコはちょっと涙目になっただけで倒れません。それどころか逆恨みで殴りかかってきた孫六を気遣ったりして、さすが私のマルコですね(*´ω`*)エヘン

    紳士なマルコのおかげで 梶ちゃんはいよいよ鮫丸との賭郎勝負に持ち込めたわけですが、さっき見つけた100万はまだ隠したまま賭郎から200万借ります。
    壱号に、何故負けたら命で支払わなきゃいけない200万ではなく賭郎会員権を賭けないのか、と聞かれ、この会員権は自分だけのものじゃないから勝手に賭けるわけには行かない、これは自分の賭けだから 賭けるのは自分でなければいけない、と答える梶ちゃん、本当に律儀ですねー。

    鮫丸は壱號に、手が使い物にならなくなった孫六の代わりに新しいディーラーを用意するよう頼み、暁船とかいうすごい名前の黒服が出てきますが、梶ちゃんに信用出来ないと引っ込められます。暁船にまた合える日は来るのでしょうか・・・?

    というかマルコに手の手当てして貰ってる時の孫六の顔っ (ノ∀゚*) 千聖ちゃんの携帯の時もですが、マルコって結構器用ですね。

    さて、梶ちゃんはディーラーを使う代わりにカードを全て裏返しで机に並べて一枚づつ取っていく方法を提案し、よりジュースカードでのイカサマがしやすくなる様仕向けるわけですが、あくまで誰も信用出来ないから、というスタンスで、壱號に「イカサマを禁止として扱う・・・そうすれば賭郎が責任をもってイカサマを監視するよ」と言われた時の断り方もすごく自然で、唯の怯えて疑心暗鬼になった弱者を装ってて鮫丸はもちろん壱號の目まで欺く擬態っぷり、エクセレントッ!!ですね (*´ω`*)

    後、壱號がイカサマ禁止ルールに触れたときの鮫丸の「・・・」は、内心かなりヒヤヒヤしてたんでしょうね、ちょっと笑えます(。-艸-。)

    改めて200万の重みを噛み締めた梶ちゃんは「喰らい つくんだ!!」と鮫丸を見据え、いよいよ勝負開始です!!

    セブンポーカーにはBetタイムが5回あって、勝負するには相手のBet全てに最低でもコールしなくてはならず、今回の場代は10万最高Bet額は場の半額なので、最初に積まれた場台20万から始まりもし鮫丸が5回とも限度額をBetすると、最終的に梶ちゃんは最低320万必要になります。
    なので鮫丸は5回目のBetで現在220万しか持ってないと思われる梶ちゃんを、所持金不足で強制的に降ろす作戦に出、ジュースカードで自分が負けてることは見えてるものの5回目も最高Betし勝利を確信します。

    が、ここで梶ちゃん
    「勝負事において・・・思い込みは危険ですよ!!」
    隠していた100万円を出し、コール!!そして見事勝利します!!
    梶ちゃんも勝負に最低320万必要なことには気が付いていて、鮫丸がそれを利用する事も読んでいたのですね。そして運良く梶ちゃんに来るカードが勝っていたので鮫丸の思い込みを利用してはめ返したのですね。もし梶ちゃんのカードが負けていても、鮫丸のイカサマ暴露という切り札もあったわけですしね。
    廃ビル編での貘さんの言葉からちゃんと学んで成長した梶ちゃんに、思わずドヤ顔したくなります(〃`・ω・´〃)

     (廃ビル編2巻11話)


    さらに、梶ちゃんは自分がジュースカードに気付いてる事にはまだ悟らせず、見事な擬態で今の勝ちに満足して帰るふりをし、それに騙された鮫丸は引きとめようと、自分が負けたら負けた額の6倍払うという条件を付け加えます!! 
    金に操られるふりをして金を操る梶ちゃん、初めて読んだときはハラハラしましたが、2回目以降、梶ちゃんが擬態を使ってると理解した上で読んでも、家の梶ちゃん凄えっ!!って感じで楽しいですねヽ(〃v〃)ノ

    梶ちゃんに行くカードは8のフルハウス、鮫丸のはQのフルハウスで鮫丸の勝利と、2人とも引かずともカードの内容は分かっているのですが、梶ちゃんの事を舞い上がってると思い込み「俺の手札を見て口をパクパクしてる姿が目に浮かぶぜ!」とか思っておきながらイカサマで梶ちゃんのハリボテのAのフルハウスを見た時、見事に口をパクパクさせる鮫丸は敵キャラとして本当に最高だと思います(。-艸-。)

    壱號にチクろうとするも、それじゃ自分のイカサマまでバレる・・・等と思考を巡らす鮫丸がまたいいですね。さっき梶ちゃんに「勝負事において思い込みは危険」と言われたばかりなのに、また梶ちゃんがジュースカードに気付いてないと思い込んでる鮫丸、自分のイカサマがバレない様に梶ちゃんのイカサマをチクろうとするのですが、実は梶ちゃんのAのフルハウスはイカサマじゃなかったんですね。というか梶ちゃんの手札はそのまま8のフルハウスだったんですね。

    手札がAのフルハウスに見えたのは単に梶ちゃんが8のカードの上に、トランプを取り替える前に破った古いトランプをかぶせていたからで、ステレオグラムを利用してトランプの裏から内容を見ていた鮫丸には、これがAのフルハウスの様に見えたのですね。そしてこれは梶ちゃんから鮫丸への、「自分は鮫丸のイカサマを知っている」という無言のメッセージだったんですね!!

    相変わらず手札では梶ちゃんが負けているものの、もし鮫丸が勝とうとしたら梶ちゃんは壱號に鮫丸のイカサマをバラし鮫丸は粛清。形勢の逆転を悟った鮫丸は320万まで賭けたところで降りようとしますが、3千万取り戻したい梶ちゃんにもう320万、合計640万まで賭けさせられ、最後の梶ちゃんの100円レイズで降りさせられます。100円レイズが凄くいいですヽ(〃v〃)ノ

    さんざん梶ちゃんの事を弱者扱いしてきた鮫丸ですが、最後は「金・・・欲に・・・操られてたのは・・・俺のほうだったって事か・・・」と素直に負けを認める潔さもいいですね。
    そして梶ちゃんは、下手に無難なカジノに行くよりも鮫丸に出会えてこんなに成長できたんだし、逆に運が良かったのかもしれませんね。

    私はこの勝負結構面白いと思うし好きなのですが、壱號は「退屈な勝負じゃったわい」と言ってます。「脳漿沸き立つ勝負」が見たい壱號にとってはちょっと物足りなかったとも取れますが、鮫丸の言動や、梶ちゃんが勝負の途中で手持ちのトランプに被せた破れたトランプを落としたり・・・と怪しい動きをしたりしてたので まさかとは思いますが壱號ジュースカードに気付いてなかったりしたらどうしよう((〃゚艸゚))

    鮫丸は梶ちゃんに3840万支払わなければならないのですが、500万足りないので鮫丸と孫六は命で取り立てられる事に・・・壱號があまり傷をつけずに確保しろ、と言ってるので奴隷か何かとして売られるのでしょうかね?
    取立ては壱號の命令で壱號曰く立会人候補No.1世界で十指に入る暴の持ち主グリス・李が行います。
    鮫丸を瞬殺し、次は怪我をしてる孫六に向かう李ですが、なんと天使マルコ友達になった孫六を庇います!!梶ちゃんも、鮫丸が持ってない分のお金は取り立てないでいいと言いますが、壱號と李は聞く耳持たず。

    廃ビルの悪魔ロデムを手中に収めようと目論む壱號は、梶ちゃんに李とマルコ、どっちが勝つか賭けないかと誘います。
    壱號の「妃古壱の奴が廃ビルでの情報を詳しく流さんから」という台詞に心の中で夜行さんに親指立てつつ、賭けの代償は
    李が勝ったら壱號はそのまま鮫丸と孫六を金に変え、マルコの身柄も好きにし、
    マルコが勝ったら鮫丸と孫六は助けるという物で、なかなか迫力の戦闘が繰り広げられるもマルコが敗北し、壱號は「賭けは儂の勝ちじゃ」とか言いマルコを回収しようとしますが、もうやりたい放題ですね。

    マルコの強さに自身を持つ梶ちゃんは、たしかに壱號の話に内心乗り気ではっきりと拒否もしてませんでしたが「乗った」とも言っておらず、ちょっと一方的過ぎるというか梶ちゃんの事舐めすぎな気がします。
    梶ちゃんも、誰も賭けに乗ったなんていってないと食い下がればいいのに固まっちゃってる当たり、まあしょうがないですが まだちょっと足りないのかな(´・・`)

    そして出ました「嘘喰いは自分の身代わりに仲間を一人殺しておる」発言!!
    後々まで梶ちゃんも気にすることになるこの発言のせいで私も10巻読むまでは貘さんの事ちょっと疑っちゃってたし、ハルとの過去やプロトポロス編読んで貘さんがどれ程仲間思いか知った今では壱號何も知らんくせにコルァー(`Д´#)って感じですね。

    しかし壱號が調子に乗ってられたのもここまで、夜行さんのおかげでマルコとロデムの人格入れ替わりを知らない壱號・黒服達がマルコに注射を打ちロデム覚醒!!

    ここは迫力でしたねヾ(*゚∀゚*)ノ
    黒服達のリアクション間の取り方とかすごく良くて、静かな感じから不気味にロデムが目覚め、そして天井に張り付いた所は鳥肌物でした!! ロデム人格にはもう出てきて欲しくないと言うか克服済みだと信じてますが、鬼の描写は結構好きなので、vs伽羅さんや箕輪の時みたくロデムの力をマルコの意思で操って鬼が垣間見えるみたいなシーンはまた見たいです。

    それにしても壱號のリアクションは最高ですね(*´ω`*) 
    あと、オマケだけど「・・・・・す・・・すいません」で私の中で壱號は完全にいじられキャラとして定着されました(。-艸-。)
    マルコも迫力だけど、ついつい壱號の扱いに吹きそうになってしまう・・・((*;゚;ж;゚;*))

    ちょっと判断遅すぎる気もしますが、自分の兵ではロデムを止めるのは不可能と見て壱號は部下にロデムを銃殺する様指示、しかし「不可能・・・ですな」
    なんといつのまにか後ろに付いてるのは貘さんになっており、黒服の銃は全て抜き取ったと言ってますが、貘さんはスリも出来たんですねΣ(゚゚) 
    ここからの貘さんがすごくいいですヾ(*゚∀゚*)ノ 初めてここ読んだ時の貘さんの頼もしさったら!この場で一番、もしくは壱號の次に弱い存在である彼がこの秩序の無い暴力を治めるとは、なんだか皮肉ですね。そしておそらく貘さんはこの後 Q太郎の物真似をするのでしょうが、壱號も「これなら儂にも出来そう」とか思ってたりして(。-艸-。)

    というか、梶ちゃんに持たせてるとかいう携帯にGPS仕込んで、おそらく実は近くでずっと見守ってた貘さんが過保護すぎるのですが!!(〃゚艸゚〃) 小学2年生の時、担任の先生に「親」という字は「立って木の下で見守ってる親」と書くんだと習ったのを思い出しました(*´ω`*)

    後、貘さんはロデムを静める条件としてそう金になりそうな会員に貘さんとの勝負を取り付けるというのを出しますが、貘さんはこの時壱號に顔を見られるのを避け自分からは名乗ってもいないのですが、これは据え置かれてる取立ての再開を警戒しての事なのでしょうか?
    そして金集めに加え、表向きは梶ちゃんと とはいえ賭郎会員との勝負を賭郎立会人、それも一応壱號の能輪さんに手配させることによって、貘さんがまだ生きてる矛盾をある意味賭郎が認める状況を作り、自分が堂々と代打ちとして動けるようにしようとした・・・みたいな?
    最初は単に壱號が専属になるのが嫌だからだと思ってたのですが、7巻でクッシーが貘さんの専属に壱號も入れてますしね。

    壱號もやられっぱなしではなく、したたかに とんでもない相手をぶつけて来るわけですが、壱號と貘さんの笑顔が素敵ですね(。-艸-。)

    今回の主役であるはずの梶ちゃんは最後の方空気でしたが、最後の最後は最初梶ちゃんが思い描いてた通り(?)貘さんに褒められて良かったです(*´ω`*) 


    今回のセブンポーカー編感想はこんな感じですが、話自体は単純だしもっと短く済むと思って分けたりせずに一気に書いたら、結局上手くまとめられず読みにくくなってしまった・・・;;
    次の廃ビル編はもう少し読みやすくなるようちゃんと分けたりしていきたいと思います。そして最近バタバタしてたのも粗方片付いてきたので更新ももう少し早くできるかなぁ・・・と思います(●- -●)ゞ
    後、今回壱號立会人の扱いがちょっと酷くなってしまいましたが、ついついいじりたくなるだけで嫌いではありません、というか結構好きです(●-∀-●)ゞ

    では、最後まで読んでくださった方ありがとうございました<(_ _*)>



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