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マルコを愛でつつ漫画「嘘喰い」の感想等書いていきます。 感想というか考察メモみたいな感じでかなりネタバレ含みますので漫画未読の方は要注意です。 週刊の方の感想→多分毎週末更新、単行本感想→不定期更新です。
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    嘘喰い1巻~3巻(第4話~23話) 廃ビル編を時間軸で整理

    エピソードごとに感想書いてみようとしたものの、何が起こったか整理しつつ感想を書いていては記事が長くなりすぎたりゴチャゴチャして読みにくくなってしまうと思ったので、廃ビル編の記事は感想と今回の記事である、作中起こった出来事等を時間軸に沿って整理した物との2つに分けて書いてみる事にしました。
    というかエピソードごとの感想は今後もそうしていこうと思います。

    廃ビル編はそれ程複雑でもなく作中の説明も結構丁寧なのですが、私レベルの低速回転ブレインの持ち主ともなると何度か読み返しながら整理していかなくてはいけなかったりして、特に2巻の序盤の動きはぶっちゃけ今回これ書きながら初めてちゃんと把握出来た感じです。

    ※今回の記事はあくまで漫画を読んだ後に、より理解を深める助けになればと書いたもので、漫画より先にこの記事を読んでしまうと漫画の面白さが半減してしまうかもしれないので、単行本未読の方はここから先は控える事をお勧めします。
    また、私の勝手な解釈も結構含まれるので、あくまで参考程度にお読みください。






    ●vsまきびし装備してた人まで

    マルコ獲得を企む貘さんは梶ちゃんと違法カジノでQ太郎が誘ってくるよう待つ。

    Q太郎に誘われ既にトラップ&マルコ含む5人の兵の待ち受ける廃ビル

    Q太郎はポーカーの負け額の支払い金の中に発信機の仕込まれた硬貨を混ぜ、貘さんと梶ちゃんに発信機を仕掛ける事に成功。

    Q太郎が廃ビル脱出勝負を提案。貘さんがQ太郎の賭け金一千万じゃ少なすぎると言うのでQ太郎は賭郎に仕切って貰う事を提案、夜行さん(A)登場。

    貘さんがやっぱお金はいらないから代わりに賭郎会員権賭けてくれとQ太郎に提案。会員権を賭ける気の無いQ太郎は夜行さんにいくら賭けたらいいかを一任するも、夜行さんにも会員権賭ける様言われ貘さんに煽られQ太郎は会員権+一千万を賭ける事を承諾。

    屋上+7階建てのビルの5階からゲームスタート
    (この時点で貘さんはQ太郎の机の下にペン型盗聴器を仕掛け済み)

    貘さんと梶ちゃんは屋上へ。
    貘さんはハト小屋の上に、梶ちゃんはハト小屋の向かいの柵下の足場に潜伏。
    硬貨に仕込んだ発信機で2人のいる階を把握してるQ太郎は、まきびし持ってる人を屋上に向かわせる。

    まきびし持ってる人は貘さんに誘導され、下に梶ちゃんが隠れてる柵の所まで下がり結果梶ちゃんに足を引っ張られ柵に急所をぶつける。
    まきびし持ってる人攻略完了。

    まきびし持ってた人は貘さんに耳元でベレッタ撃たれ、一時的に聴力を失い、更に身ぐるみ剥がされる。(Q太郎は通信機を使ってこのへんまでの状況は把握している)

    まきびし持ってた人が気絶してる間に奪った装備で武装した貘さんは、他の兵のふりをして後ろからまきびしの人に、獲物に何を喋ったか、等と責める。まだよく耳が聞こえないまきびしの人は他の兵の情報やビルの全フロアに鋼鉄線のトラップが仕掛けられてる事を貘さんに話してしまう。



    ●vs顔がお面な人&兵c


     まきびしの人が屋上に来るのがやたら早かったので、発信機等で自分達の居場所がQ太郎に知られてる可能性を疑った貘さんは7階スルーで6階へ。

    Q太郎はマルコを除いた残り3人の兵の内、2人を6階に向かわせ1人は5階に待機させる。貘さんはこの指示を盗聴、エレベーター前にまきびしを仕掛ける。

    貘さんは一番奥の通路を一部トラップを残したまま進み、敵を油断させる為の餌としてベレッタを落としておく。(というか貘さんが捨てるまでも無く梶ちゃんが素で落とす。)

     お面な人が、自分は奥から2番目の通路を、兵cは一番奥の通路を進み貘さん達を挟み撃ちにする作戦を提案。
    ※薄黄色の所に足元にトラップが残されてる

     兵cは落ちてるベレッタと通路の奥に立つ貘さんを発見、調子に乗りトラップに引っ掛かり負傷。Q太郎らはこの時の悲鳴を貘さんもしくは梶ちゃんのものと勘違いする。

     

     兵cは通信を切られ梶ちゃんに来た道を逆に運ばれ左に曲がった所に隠される。梶ちゃんは通路の奥から来るお面な人から見える所で待機、貘さんは兵cの銃を奪い、さらに元来た道を戻り奥から2番目の通路に入りお面な人の後を追う。

    兵cの返り地でベットリの梶ちゃんを負傷してると勘違いしたお面な人は、後ろから貘さんに銃を突きつけられ無力化させられ人質にされる。
    顔がお面な人&兵c攻略完了。


    ●vsロデムヽ(*゚∀゚*)ノ

    夜行さんに貘さんの正体を明かされたQ太郎は本気出す。
    とりあえず特に期待しないで兵dに貘さん達を殺すよう指示。
    一方貘さんは6階の診療所で即効性の筋弛緩剤をゲット。

    重装備になった貘さん達を一人でどうする事も出来ずにいる兵dを見限り、Q太郎はロデムを発動。カメラを取り付け、自分の兵を含めビル内の人間を殺しに向かわせる。貘さん達は3階へ。

    兵dはこのままじゃ殺されると、貘さん達にビル脱出の協力を持ちかける。この間、Q太郎の指示でロデムは6階の兵cと屋上のまきびしの人を殺し、そのまま屋上から3階の窓へ飛びお面の人を潰す。

    4階へ逃げる貘さんと梶ちゃん、Q太郎の指示でロデムはまず兵dを殺す。

    貘さんは一千万の入ったバッグ発信機が仕掛けられてると睨み、4階でバッグを隠しついでに塩素系&酸性の洗剤ゲット、5階でQ太郎を人質に取りビルを脱出する作戦を立てる。
    夜行さんは貘さんが仕掛けたペン型盗聴器に気付き、拾って確かめようとするがこの時Q太郎に何をしてるのかと聞かれ、「ペンを落とした」と答える。また貘さんはこのやりとりを盗聴して把握している。
    ここで夜行さんは、もし貘さんが予め盗聴器を用意していたのなら、この勝負での貘さんの真の目的は賭郎会員権ではなくロデムという暴なのでは、と推察。さらに前回の屋形越えを貘さんは勝つ為ではなく、お屋形様の息のかかった真に自分の物ではない暴を一旦捨てリセットする為にやったのでは、貘さんは飛行物が来るか来ないかではなく、負けた後自分が殺されるか殺されないかを賭けていたのでは、とも推察。

    貘さん達は5階に到着。するとQ太郎はマルコに5階に来るよう指示、それを盗聴した貘さんは発信機が仕掛けられているのはバッグじゃないと知り6階へ移動。途中で、梶ちゃんのキモ冴えた発言で最初のポーカー勝負の時に渡された硬貨が発信機の正体だと気付く。

    6階に到着した貘さん達は、奥から二番目の通路に銃の爆発で塩素系と酸性の洗剤が噴霧され、有毒ガスが発生するよう罠を仕掛け、また襟と残った方の足に洗剤を塗った兵cの死体を罠の近くに移動させる。通路の奥に残っていた鋼鉄線トラップを一部一番下以外残し貘さんはトラップの奥で、梶ちゃんは囮として手前で待機する。

    ロデムに追われる梶ちゃんは、転ぶ振りをしてトラップの存在を気付かせない様潜り抜け、ロデムは梶ちゃんが逃げながら撒いたまきびしを踏んでしまう。
    Q太郎は貘さんが何か罠を仕掛けてないか警戒してロデムを一時待機させる。

    ここで貘さんは、さっき夜行さんが拾ったペンが実は貘さんが仕掛けた盗聴器であることをQ太郎に悟らせ、夜行さんが貘さんに味方しているのでは、と動揺させる。

    貘さんは梶ちゃんに銃のトリガ―に繋いだワイヤーを引かせ、銃のトラップを発動、これを単に爆発でロデムにダメージを与える為の物と睨んだQ太郎はロデムに兵cの死体を拾わせ盾にさせる。さらにそのまま死体を貘さん達に向かって投げさせ、鋼鉄線のトラップの事は見破ってると発する。※鋼鉄線に血を付け、ロデムが見やすいようにしたのかもしれない。
    しかし実際は噴霧された有毒ガスがロデムの目に入り、さらにそれを洗剤の付いた手で擦った為ロデムの視力は一時的に奪われる。

    貘さんは、噴霧されたのは苛性ソーダで、ロデムはもうまともに動けなくなるとQ太郎を騙し、ムキになったQ太郎はロデムを突撃させる。

    貘さんは電灯を撃ち灯りを無くし、暗視スコープを装着して何故かロデムから戻ったマルコに筋弛緩剤を撃ち無力化、Q太郎はロデムが殺されたと勘違いする。
    ロデム攻略完了。



    ●仕上げ・vsQ太郎

    もはや勝ち目の薄いQ太郎は夜行さんを殺して賭郎会員権だけでも守ろうとするも撃沈。
    この間梶ちゃんは動けないマルコに通信機等を付け、空いてる方の耳をテープで塞ぐ。貘さんは自分の発信機を一旦5階に置き、3階の兵dの死体から予備の銃を抜き取って再び5階で発信機を回収。

    貘さんQ太郎の部屋に到着。
    実はマルコはQ太郎の実の子ではなく、戦地の集落を襲って誘拐してきた実験体の一人だ、というQ太郎の台詞をマルコが梶ちゃんに付けられた通信機を通して聞いてしまう。
    貘さんはQ太郎を銃で脅し、全財産の二千万と不動産の権利所を差し出させ、ビルから出て行く様に言う。この時硬貨型発信機をQ太郎の上着のポケットに仕込む。
    梶ちゃんはマルコに注射を打ち、再びロデムに戻し筋弛緩剤が切れる前に避難。

    ここまでQ太郎と夜行さんは、貘さんは6階にいる梶ちゃんをQ太郎にぶつけるつもりだと思っている。Q太郎は貘さんが3階の兵dの予備の銃を見落としてると思い、その銃で反撃する事を目論み3階へ。

    仕込んだ発信機でQ太郎のいる階を把握してる貘さんはQ太郎の声真似でロデムをあやつり3階へQ太郎討伐に向かわせる。まだ視力が回復してなく、耳を塞がれ本物のQ太郎の声も聞こえないロデムは貘さんに言われるがままQ太郎を攻撃。

    最終的に、人格が戻ったものの自分が誰なのか、ロデムが冒してきた罪に対して何をすればいいのか分からなくなったマルコに、貘さんは自分について来いと言い、マルコゲット。

    髪の毛以外無傷なものの放心状態のQ太郎を放置し、賭けの報酬である賭郎会員権と一千万+追加の二千万の計三千万、不動産を手に入れ貘さんと梶ちゃん無事廃ビルを脱出。

    Q太郎は後から廃ビルにやってきた蘭子に殺される。



    大体こんな感じであってると思うのですが、もしここ違うという所があったらコメントしてもらえると助かります<(_ _ )>

    梶ちゃんがちょっぴり成長するセブンポーカー編へ続くっ!!




    ●関連記事

    →嘘喰い1巻~3巻(第4話~23話) 廃ビル編感想


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    嘘喰い第1巻前半感想&考察とか

    さっきなんとなく嘘喰いの単行本読み返してたら書きたくなったので、そろそろ嘘喰い単行本の方の感想・考察も書いていこうと思いますワーィヽ(〃▽〃)ノワーィ

    前々から単行本ごとに嘘喰いの感想書きたいな―とはおもっていたのですが、エピソードごとに書いた方がより理解しやすくなると思ったので巻数関係無しにエピソード(もしくはゲーム)ごとに感想・考察等書いていきます。
    と言っても1巻前半はまだ一話完結なので普通に話ごとにいきます。

    後、ネタバレや結構先の展開について触れたりもしてるので、嘘喰い未読の方向けではありません・・・嘘喰い読んだ事ないけど気になる~って方は公式(少年ジャンプ)のマンガオンライン(ジャンプBOOKストア!)で今の所29巻まで1話無料で試し読み出来るので良かったら見てみてください。

    絵柄がどんどん変わっていくので、その確認として5巻おきくらいでチラ見するのは有りかもしれませんが、25巻29巻しょっぱなからネタバレというかオチなので見ない方がいいです。

    最後に、このブログに書いてある事は全て私の勝手な考察および妄想なので、必ずしも正しいとは限りません、、、
    あくまで参考程度に取ってください┏○))ペコ

    ではそろそろ、感想の方入りまーす((8-(o'ω')




    まず、上に書いたとおり絵、初期から随分変わりましたね~!!
    別に初期が絵下手という訳では無いのですが、最近はより写実的になって画力は別人の様に上がったと思います。

    ※廃ビルらへんまで

     ※プロトポロス編~現在

    私が嘘喰い読み始めたのは今年に入ってからなのですが、1巻読んだ瞬間、もう絵(初期の)を見た瞬間ビビビッと来まして、とりあえず1話読み終わったら即全巻揃えました。あんな感覚はジャンル全然違うけどベルセルク(続き早よー)以来でしたねー。私結構ケチな方で、衝動買いなんて滅多にしないのですがあの時ばかりは「これは絶対私の人生に必要な物だ」という予感というか運命の様な物を感じたのです・・・ (*-∀-*)ゞ

    嘘喰いは、特に貘さんの絵柄と梶ちゃんの頭髪はコロコロ変わりますが、私はどれも大好きです、というか単に画力が向上したというのもあると思いますが、それぞれのエピソードに合わせて絵柄を変えて来てる気もします。特に梶ちゃんは、プロトポロス導入編できちんとキモ梶に戻してきたあたり確信犯だと思います。
    例えばラビリンス編では、あの話にはあの如何にもか弱そうな貘さんが合っていると思うのですが、最初からあの絵だとすごく違和感があると思うのです。最初の頃の話にはヤクザチックな強気な兄ちゃん的なあの絵があってると思います。今の絵も強気ですが逆に貘さん色気ありすぎて←?、この絵でババ抜きやられてもあれ程の危機感は感じられなかったと思います。


    と前置きはここまでにしてそろそろ本編の内容の方にもふれていきます。

    まず、最初のパチスロのシーンには吹きました(。-艸-。)
    ただ、改めて読むとちょっと不自然な気も・・・。
    まぁ単なる息抜きもしくは北斗の拳につられてだったのかもしれませんが、「ギャンブルは勝つためにやるもんだ」とかいってる人がみすみす勝ちを見落とすのは矛盾してる気がしますし、そもそも貘さんは自分が運まかせの勝負には弱い事知ってて、ジャンケン等は嫌がる節があるのにパチスロやるのはなんかなーと。
    なのであれはどこで目を付けたのか知らんけど貘さんは元々梶ちゃんを狙ってて、もしくは試す為にやったことではないのか・・・なんて妄想してみたけど深読みし過ぎですかね・・・あの時点では貘さんはまだ梶ママの事知らなかったっぽいですし。

    この「何となくわかってきたよ」「遊ぶ金・・・生活費の足しのつもりで」から「あんた 地獄はもう目の前だぜ(キメ顔)」の下りは貘さん後々結構後悔したんじゃないですかね・・・だとしたらなんか可愛いな(*´ω`*)
    丁度一ヶ月前に引っ越してきたって事は年齢的にも大学卒業後就職浪人になって一ヶ月ブラブラしてたって事だと思うのですが、それで既に借金200万は少し多すぎですもんね。でも そもそも大学行ける様な金があったら、あの母親の事ですから全部遊びに使われてた可能性も高いし、父親がいる描写も無いので生活費稼ぐために梶ちゃんは高卒もしくは中卒でバイトしてたって可能性もありますが・・・。


    最初のゲーム、ルーレットは敵というか獲物が超雑魚だった(技術は一流だったけど)ってのもありますが、全くルール知らなかった私でも一回で理解できる程単純な仕掛けでした。でも最後のオチはおぉぉ!!∑(*゚д゚*)って感じでとても爽快でした。もう「ヒーヒヒヒ兄より優れた弟などいないのだ~」で私的には既に買いに傾いてましたが、「おっさんさ あんた」「嘘つきだね」ズキュ――(*゚д゚*)――ンからの即全巻揃えでした。

    でも最後の "貘さんの賭郎勝負の噂が一年前流れた"ってのは、今読むとちょっと「あれっ?」ってなりました。
    前回の屋形越えが行われたのが2001年4月、今(貘さんと梶ちゃんが出会った時)は馬券より2006年の多分春(競馬分からないのですがwikiった感じ4回6日=4月下旬と解釈し・・・)なので貘さんは賭郎の前に約5年間現れてない事になるのですが・・・これは一年前、屋形越え失敗=死んだと思われてた嘘喰いが賭郎会員の代打ちとして現れ、でもその時の立会人がドジっ子「あれ、そういえばアイツ嘘喰いじゃね」と後々気付いて噂になったみたいな??それとも ここらへんはあまり深く突っ込まない方がいいのかな。


    ちょっと脱線してしまいましたが1巻2話目に戻ります。。。

    まず思ったのが、梶ちゃん成長したなーと(〃´∀`〃)
    初めて読んだ時は、まさか彼が伝説の旅人になるなんて思いもしませんでした。
    この頃のKAJIはまだいかにもただのおめでたい奴って感じですが、妙に嫌いになれないんですよね・・・ついちゃん付けで呼びたくなる感じ。

     この弁護士は、悪い奴で後々なんか仕掛けてくるとか思ってたんですが何もなかったですね(*-∀-*)ゞ・・・それにしても憎たらしい顔だ。

     これも初めて読んだ時は、貘さん事務所に来た時に「あれ、この声どこかで・・・」ってチンピラにバレるんじゃないかと少しハラハラしてたんですが、まさかの廃ビル編でキッチリとダブルタネ明かししてくれましたね!ぶっちゃけ声真似その物よりもこの伏線回収にウォォー!!w(*゚ロ゚*)wっとなりました。そしてこのお兄さんのシャツがシマウマなのも、最初気にしなかったけど最後「本当にシマウマだっ!!」っと笑わせてもらいました(。-艸-。)

     ちなみにコレは私が好きな嘘喰いのギャグで一、二を争うものです。何度読んでも吹いてしまいます(。-艸-。)
    貘さんも分かってて言ったんだろうけど、・・・20て・・・20てwww

    おっさん:「あんた そりゃあ俺たちを・・・」
    貘さん:「ナメてんだよ」

    には本当ズキュ――(*゚д゚*)――ンと来ました痺れました憧れました!!

     あと梶ちゃんのヤクザのイメージって・・・w
    後々~号ではなく~號で紹介されてたのに結構ツボりました(。-艸-。)

    それにしても貘さんは最初からカッコイイですね~そりゃ梶ちゃんも憧れる訳だ。


    そして続く3話目はとにかく部長最高っ!!ヽ(゚∀゚)ノ
     こんな一回きりの使い捨てキャラにいたるまで嘘喰いのキャラはいちいち素敵過ぎると思います!ちなみにラビリンス編で貘さんが「レンタル無料の店でタイタニック借りた」とか言い出した時は密かに再登場を期待してみたり・・・というか今でもプロトポロス編終わった後の日常回とかでチラッと貘さんの前でオドオドする部長を見れたりする可能性も無くは無く無く無いかも・・・とあまり期待せずに待ってます(。-艸-。)

    それにしても梶ちゃんは本当にキモ冴えてますねー!
    「その気になれば」なんて言って全然返せる見込みの無かった200万をたったの小一時間で稼いでしまった訳ですが、梶ちゃんは貘さんの「勝ち」、みたく言ってますが梶ちゃんの無意識に自然の力まで利用する運の良さも大きいと思います。

    そして、レンタル無料だからって巨乳大作戦エピソード4までいっきに借りちゃうって事は結構梶ちゃんオススメだったのかな。その後貘さんもファンになったみたいだし。実はタイタニックは巨乳大作戦のカモフラージュだったのかも・・・w
    それにしても そわそわする2人可愛い(。-艸-。)
    そして梶ちゃん早い(。-艸-。)

    最後のページはこれ、最初に読んだ時は普通に∑(*゚ェ゚*)エッっと緩んでた顔が締まっただけでしたが、今はそもそも貘さんは5年間何をやってたのか、と疑問に思いました。廃坑編で5千万しか賭けてなかった事から、梶ちゃんと出会う前までは貘さんの所持金は数100万くらいで屋形越え狙ってる割にはたいして稼いでなかったっぽいですし・・・そのうち本編で出てくるのかな??



    何となく嘘喰い1巻読み返したのが先週、最初はささっととりあえず前半だけ感想書こうとしたのですが、どんどんあれやこれや気になってブログ途中で放り投げで他の巻読み出して気付いたら1週間経ってました・・・最新巻まで書き終えるのはいつになる事やら(●´∀`●;)ゞ

    では嘘喰い第1巻前半感想はここらへんで、廃ビル編へ続くっ!!

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    嘘喰い 第346話 -決戦のプロトポロス- 感想

    最近の嘘喰いは特にテンポいいですねー。ほっとしたのも束の間、早くも雲行きが怪しくなってきて来週には再び一波乱ありそうです。そして今週号読んだばかりなのに既に来週号読みたくて気が狂いそうです。。。ではさっそく、
    嘘喰い 第346話 -決戦のプロトポロス- 感想行きまーすミヽ( 'з')ノ





    先週いろいろ心配しましたが、無事トラボルタ一着でクリアした様です!!
    続くはチャンプ、KAJI、りゅうせいっ!!
    ッシャ―――w(*゚ロ゚*)w―――ッ!!

    でも先週はマルコもそろそろ回復してたし、残り時間からも全員クリアもあるかなーとか思ってたんですがそれは無かったです・・・。というかこれ、まだ10分は経って無いけど4人クリア者が出たから終わらせたように見えるんですがどうなんでしょう??

    あのまま先週の闘技場の続きではなく、全部終わった後の夜っていう静かな入りがいいですね。先週の引きとの温度差が凄いですが、何かもの凄いホッとさせられるというか、先週から滾り荒ぶってた心が平和になりました (〃´ω`〃)
    トビラではアオリのおかげでほぼ勝利は確信したもののまだ少し不安が残ってましたが、次のページでチャンプにつられて思わず顔が緩んでしまいました (〃´∀`〃)

    腫れてるからかもしれませんが、ものすごい穏やかに微笑んでる様に見えます。私も今同じ顔をしてます。

    テーブルの上はやら空の皿やらで散らかってますが、貘さんが奢ってくれたんでしょうか・・・??そーだといいな (〃´∀`〃)
    他の皆が寝てる横でのチャンプと梶ちゃんの会話がすごくいいです。なんか寒~い日に布団の中でぬくぬくしてる時の気分になりました。
    そしてマルコが後ろ向いちゃってて寝顔見えなくて泣く所だった私を再び笑顔にしてくれたパチャンガの寝顔に祝福を。

    あと寝る時はインナー脱いでいいみたいです。インナーを通して運営に場所とかも筒抜けみたいでしたが、夜間インナー脱いでの違法行為等を防ぐため、特定の時間内での外出禁止ルールとかもあったりして・・・まあそれも風呂入ってたーとか言えば好きな時間にインナー不着用で行動できそうだし、案外チロチロ不正も行われてたりして・・・。

    一方梶ちゃんはチャンプに卍の事を打ち明けるのですが、この時の貘組&ラロ組の見開きのマルコが超かっこいいですっ!!
    ラロ組の手前の黒塗りは、25巻既に満身創痍のカールさらに満身創痍にし直したけど命は取らなかったからカラカル達程ぶっ飛んでは無さそうなだと思うんですが、もう一人の殆ど隠れてる殆ど隠れてるという事で少なくとも外見はものすごくぶっ飛んだ人を期待してます(。-艸-。)

    貘さんが残り22日でカイザー目指してると聞き「そんなの無理ゲーだ」とチャンプは悲観的なのですが、それに対する梶ちゃんの台詞が
    「チャンプさん」「さっきから大事そうに右手に持ってるのは何です?」
    とチャンプ達が貘さんによって変われた事を説いてるのはもちろん、梶ちゃんも一応プロトポロスオンラインの経験者でありながら、貘さんならその無理ゲーをきっとクリア出来ると信じてるんだなぁ、って感じで良かったです。

    昨日までの自分達を振り返り、そして手の中の遠い夢だった一万ビオスを見つめ、
    チャンプ:「明日闘技場から自分を買い戻して 俺達は市民になれる」
    「カリ梅」(梶ちゃん:「え?」)「まだらめはカリ梅を食いたがっていた」
    私・梶ちゃん:「・・・でしょうね」
    チャンプ:「俺が市民になったってまだらめに返せる恩は」
    「カリ梅を仕入れる位しかないかも・・・」
    梶ちゃん:「チャンプさん」「それって実はかなり凄い事ですよ」

    あーもうこの2人の会話がなんか凄くいいです!!梶ちゃんはチャンプと昔の自分を重ねていたりして。そして段々白んでいく空がまたいいですね。
    カリ梅あげたら喜ぶだろうなー貘さん。想像したら萌えてきたポテチあげたマルコとどっちのが萌えるかな(*´д`*)ハァハァ

    ちなみに貘さんは優雅な寝室優雅に読書!!すっごい差です!!
     


    そして朝、実は借金作って奴隷になるかインナー脱いでドロップアウト組に入るかの瀬戸際だったつね男!!闘技場の賞金で返そうと考えてたみたいですが、チャンプ達にあたらなくともどうせエガあたりが優勝してたでしょうね・・・。
    仲間と一緒にプレイヤーを一人追い詰めるも相手は奴隷と分かり残念がる仲間達。
    金目の物を持って無いので残念がるのは分かりますが、「ムカつくんだよ奴隷はよ~」「我は強者!!弱者を喰う者なり!!」等と攻撃力38の妖星の剣(強いのかコレ)で奴隷に襲いかかるつね男に、「おい つね男ヤバいって」っと少し焦る仲間にちょっと(*´-ω・)ン?っとなりました。
    戦闘能力の無い奴隷を襲うのは禁止されてるって事でしょうか??

    ところが結局余裕でリンゴをしゃくってた奴隷に見事に返り打ちにされます!!姿は見えませんでしたが伽羅さんもしくはラロ組の誰かでしょうね!!つね男のTシャツが奪われたのは、奴隷服気に入らなかったからでしょうか??


    一方チャンプ達は闘技場支配人の所へ自分達を買い戻しに行きます。

     パチャンガ―ッ!!
    私としたことが、手前のマルコよりもパチャンガに反応してしまうとは・・・
    とりあえず島を出たらおぎ歯科医院に行くといいよ。

    本編に戻って、ぺルぺスはまさかの500ビオスを要求!!
    220ビオスというのは腹のおっさんことブローカーが奴隷をぺルぺスに売る前までの腹のおっさんのキャンセル料であり、一旦闘技場の物となったら500ビオス払わないと駄目ってのがぺルぺスの理屈みたいです。そして、

     パチャンガ―ッ!!

    失礼しました、「俺達にとっちゃ500ビオスなんて屁でもねぇんだ」可愛らしく調子に乗って一万ビオス見せびらかすパチャンガとそれに続く奴隷達に驚きを隠せないぺルぺス、ここで昨日のゲームとの結びつきを勘ぐってますが、これは闘技場は貘さんにあれだけの大金を払っていながらぺルぺスはそれを知らなかったってことでしょうか??

     パッチャンガァーッ!!ヾ(*`Д´*)ノ
    奴隷達がどんどん萌えキャラ化していくんですがどうすればいいんでしょうか?
    パチャンガの顔は前から気になってたんですけどこのコマで気付きました、大学のトイレに火曜と木曜の午後の講義の前に行くといつもあうトイレ掃除のおばちゃんに似てるんだ!!おばちゃんごめんなさい、おばちゃんは可愛いよ。

    一つスッキリした所で本編戻って、舌打ちしつつもあっさり500ビオスマルコ、パチャンガ、トビ太を開放するぺルぺス、(この台詞は無いけど「わ~い」って感じのパチャンガにまたまた脱線させられそうになるもなんとか堪え、)ところがトラボルタ、チャンプ、梶ちゃん、りゅうせいの4人はスルー!!

    ぺルぺス:「君達は昨日 ゲームをクリアしたではないか!?」
    「違うなら話は別だが 一度始まったゲームを途中で辞めるなんて出来ると思ってるのか?」
    「楽しみにしている観客は納得せんぞ」
    「君達は本日のゲームをクリアした者と共に・・・」
    明日のメインステージに進んでもらう・・・」「それがクリア者の義務

    本日のゲームというのはアズラからの奴隷達も出るのかな・・・これはメインステージによっては梶ちゃんvsゲームに馴染めず武闘派でもなくBANされたって展開もあるかもしれませんねっ!!((p゚∀゚q))ワクワク

    ちなみに343話の「このライン内だけだった居場所 唯一だった己の居場所を この島全体に広げられるチャンス メインステージに進めるぞぉ~!!」は、メインステージ=島全体で行われるゲームと解釈していたのですが、メインステージの報酬=アンタッチャブルから解放のが正解っぽいですね。
    つまり余分に払ってしまったマルコ、パチャンガ、トビ太の840ビオスは無料で開放される梶ちゃん、チャンプ、りゅうせい、トラボルタの浮いた880ビオスで埋めて皆で奴隷脱出と読んでいいのでしょうか?

    やはり市民への道が開けたのは借金組だけみたいですね。まぁチャンプ達があれだけの目にあって他の皆は無傷で自由ってのはたしかに無いですよね。
    思えば335話で貘さんは既に、
    「ここでリスクを負えないのは」「望んでるんだ・・・奴隷のままでいいってね」
    と篩にかけてましたね。これはそのまんまの意味だったのですね・・・。
    それでもどーしてもみのる君に再登場して欲しい私は、りゅうせいが心配でたまらないみのる君が自ら闘技場に身売り、実は真の北斗神拳の伝承者だったみのる君は今日のアンタッチャブルラインを見事クリア、チャンプ達とメインステージへ・・・なんて妄想してみたり(。-艸-。)

    それにしてもラロ組が待ち構えてるかもしれないメインステージにあの4人だけで参加ってのは不安ですね・・・ただでさえ「這いあがらせるな」がモットーな運営のことですからアンタッチャブルライン以上に酷なゲームなんでしょうが・・・

    梶ちゃん達は解放されないと聞き、やっぱり自分も闘技場に戻ると言い出すマルコ、
    しかしぺルぺスは「私は 君を」「買わない」

    一万ビオスに驚いてはいたものの、既に220ビオス払えるという奴隷達なら頑張れば払えそうな500ビオスを解放条件にしたのはこれが狙いだったのかもしれませんね。でも、もう市民は目の前の彼ら3人をあっさり解放したという事は、それだけマルコにメインステージに進んで欲しくなかった、つまりメインステージにもクリアの見込みが無くは無く無く無いという事だといいな(´・ω・`)


    そしてもう一つ、ヰ近立会人の馬(人)券の謎が明らかに!!
    どうやらビオスを借りてたのは亜面立会人からではなく門っちからだったようです!!
     
    本当に会話をしないお爺ちゃんだなー大好きだっ!!

    門倉さん:「それはそうと業務連絡です」「亜面立会人からの情報です」
    と言う門倉さんの口元が少しニヤけてるので本当は「弐っ」ってやりたいけど目上のヰ近立会人の前だから堪えてるんでしょうか・・・(∀)

    ちなみにその業務連絡と言うのは、現在闘技場内にラロ組が入っていて貘さんとぶつかるでしょうって物でした。

    ・・・現在闘技場内にラロ組が入っていて貘さんとぶつかるでしょうって物でしたっ!!

    ついに初の卍内勝負キタ────∵・(゚∀゚)・∵────ッ!!
    前半のチャンプと梶ちゃんの下りで散々ほっこりさせといて、最後の最後で再び燃え盛らせて来ましたよっ!もう来週待ちきれなくてこのままだと悶死してしまうよ私っ!!
    頭の中では赤ちゃんはどこからくるの?天国と地獄がノンストップで流れ続けて寝る事もままなりませんジョナサンに負けず劣らず昼も夜も朝夕方もワクワクワクワクしまくってますワクワクワクワク((((o゚Д゚o)))ワクワクワクワク


    あと、前回インナーの電流はスタンガン程度かもっとか書きましたが、考察するまでもなく341話でちゃんと「スタンガンと一緒で電流は微弱だから心臓とかに負担はかからないんで安心」と説明されてました(●-∀-●)ゞ


    後なんかブログの長さがどんどん伸びてて申し訳ないです<(_ _ )>
    今週はここらへんで、次回へっ!!

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    嘘喰い 第345話-弱い者-感想

    今週の嘘喰いはもうコレ本当に嘘喰いか!?ってくらいとにかく熱かったです!!
    昨日家の前で大家さんの孫が叫びながら横向きに丸太の様に転がりまくってて
    「大丈夫かこの子」と通り過ぎたのですが、今週話読んだ後、特に深夜でウトウトの峠を越えハイテンションの今、彼の気持ちが良くわかった気がします。
    もうとにかく叫びながら転がりたいっ!!もう何でもいいからこの胸の内の熱い気持ちをぶつけたいっ!!って感じですヾ(o゚Д゚o)ノ゙
    ただこんな時間にいい年したレディーが叫びながら転がる訳にもいかないので明日も朝早いけど徹夜でブログにぶつけることにします。(゚▽゚)(<゚。)(<。゚)(。△。)(゚。>)(。゚>)(゚▽゚)

    でわでわ嘘喰い 第345話-弱い者-感想行きまーす(゚▽゚)(<゚。)(<。゚)(。△。)(゚。>)(。゚>)(゚▽゚)




    いろいろ燃える展開ありすぎて滾ってます、さっきは興奮しすぎて細かい所までちゃんと読み込んでなかったかもなので、とりあえず落ち着いてもう一度最初から。

    まず、先週の最後のは、やっぱりチャンプ特に何かに気付いた訳ではなく、絶望しかけてただけだったみたいです・・・。というか自分達は今までこんな酷い所にいたのかって感じの一応”気付き”ですかね。

    一応トラボルタはまだ無傷ですがなんとか耐えてるものの皆ボロボロです。マルコはまだ倒れたままですが、ハンター達、特にああああは「今のうちに」とマルコを痺れが引いても立ち上がれないくらいボコボコにしようとするんじゃ・・・と先週はちょっと心配でしたが、まさかの

    ああああ:「でもアンタは別格だ」「手出しはさせない」
    「多分この後闘技場なり運営なりからスカウトされるはずだ」「まっ仲良くやろうや」

    とか言ってマルコの側で守ってます!!
    多分それは無理だと思うよああああ。マルコは普通の損得勘定では動いてないから。100円玉を沢山見せればゆらぐかもだけど…なんて(。-艸-。)

    ああああはいわゆる善人では無いけど、なんかすごく普通というか合理的というか常識人な感じですね。だからという訳じゃないですが、何というか嘘喰いの濃ぃ~いキャラ達の中、彼は割と薄いのになかなか良いキャラしてると思うのでこのまま消えて欲しくは無いです・・・
    今の仕事は金の為にやってるだけで別に好きではないって感じするし、ある程度金積まれれば貘さんに協力したりして(。-艸-。)
    いろいろ運営の裏事情とか知ってそうだし結構使えると思うんですが・・・|ョд・)チラッ

    ああああ:「戸惑い 殴られ 頭に血が昇る」
    「そしていずれ その物量の前に限界が来て折れる」
    「皆そうなる 覆らないパターンだ」

    悪ふざけの暴力は 容赦なく 信念の・・・
    決意を打ち砕く

    そして、ここから同じ言葉で逆を言う梶ちゃんがなんとキモさゼロッ!!
    なんと今週のKAJIは久しぶりに普通にかっこいいのです!!

    トラボルタと、画面には写ってないですがまだ動けないままであろうトビ太以外ボロボロのアンタッチャブルズ、すると梶ちゃんが
    「チャンプさん指示をっ」「思い出してくださいっ!!」
    「駄目ですこのままじゃ」「このままじゃ殺られますっ」

    これ最初読んだ時は梶ちゃんがチャンプに指示を求めてるのかと思ったのですが、マルコ頼みとかイケメンに覚醒するのはまだまだ先とか思っててすいませんでした、なんと実は梶ちゃん、アンタッチャブルライン開始前に既にマルコに頼れなくなった時の為の予備対策を考えていたのですね!!

    ゲーム開始前、ショウドの奴隷達のやられっぷりを見た梶ちゃんは、万が一の時はハンターを1人殺す(止めは刺さないもののガチで半殺し)を提案します!!
     !? 梶・・・ちゃん!?Σ(´゚ω゚`;)
    「ちょっと過激だったかな・・・?」「殺す位の気迫・・・本気さです」
    「奴らの・・・悪ふざけの暴力で頭に昇った奴らの血を引かせる為です」

    沢山の重症者やもしかしたら死者すら出しているかもしれないアンタッチャブルライン、しかしそんな現実を実感もせずにただ遊び感覚で参加しているハンター達に怒る梶ちゃんは、ハンターと郁斗を重ねているのかもしれません・・・

    (省略)そして運営は プレイヤーであるハンターにそんな十字架背負わせないはずです」「その辺はひっそりと処理する」「ハンターは現実を直視せず変わらず狩りを楽しむ」
    「それが奴らの悪ふざけの暴力」

    「十字架」という言葉が重いですね・・・きっと梶ちゃんは郁斗の死を背負い続けているのでしょうね。成長したなぁ梶ちゃん・・・。

    そしておそらくゲーム開始直後から弱そうなハンターを探っていた梶ちゃんは、見事ッズ最弱のかいちょうを選びます!

     辛うじて生きてるけど・・・
    半端にやってもハンター達怒らせるだけで逆効果だからってことみたいですが・・・
    それにしても素手で、それもおそらく数秒でここまでやるとは・・・((( ゚д゚;))

     あとここのトラボルタにちょっと吹いちゃった私のツボは別におかしくないですよね・・・?(〃゚艸゚〃)

    梶ちゃん:「奴らに突き付けてやるんです」「マヌケ面して 近づいてきたら・・・」
    「違うっ!!」
    「こいつら 全員で一人を 殺りにくる イカレた輩」
    覚悟・・・同じ目に遭う覚悟・・・」「島を満喫して」
    圧倒的有利な立場から人を痛めつけようなんて卑怯な奴らに」
    「こっちの土俵に上がりリスクを冒して戦う根性があるはずない」

    ゲーム前は「一人殺しちゃいましょう」作戦に戸惑いまくってたチャンプですが、
     カッケェェェヽ(ΩДΩ)ノ
    梶ちゃんもすっかりチャンプ達の仲間って感じで熱いですねo(> <)o
    彼がメインの話は結構熱い展開多かったけど、ここまで闘えたのは初めてかもっ!!
    もうなんかここらへんからThe Street BeatsI Wanna Change(CROWS ZEROのやつ)が脳内再生されて泣きそうでした。゚(゚´Д`゚)゚。

    チャンプの気迫にビビって尻込みするハンター達。
    するとああああが「仕方ねぇ行くかっ」・・・ところが!
    まだ動けないはずのマルコがああああの足を掴みます!!
    「おい離せよ あいつらにもうまともな未来は無い 諦めろ」と言うああああに対し

    マルコ:「タイムアップまで 死んでも離さない」
    「それに・・・未来なんてまだ分からない・・・」「・・・未来は」
    「頑張った後についてくるものよ!!」

    (´;ω;`)ブワッ
    マルコの出番は今週これで終わりですが、ここでああああを抑えてくれた事はチャンプ達にとってかなり大きいと思います。

    後、ちょっと電気ショックについて気になっていたので調べてみたのですが、
    骨>脂肪>内臓>筋肉組織>神経組織>血液の順で電気抵抗が少なくなっていき、やはり筋肉が多く脂肪が少ないと電撃の効果も大きくなるみたいです。
    ただ、この時点でマルコが感電してから約3分半で、ああああはマルコがもう回復しつつある事に驚いてるのですが、チャンプの回想やトビ太がこの後感電から約4分で回復することから、インナーの電撃は気絶はしないものの数分間全身の筋肉が硬直して動けなくなるというスタンガン程度と予想・・・。
    来週にはマルコも復活するかな、がんばれー(´・ω・`) 

    それにしても、チャンプはもちろんりゅうせいやあのパチャンガまでカッコ良く見えてくるのですがどうしよう。

    りゅうせいの「へへ・・・どうだ?みのる・・・」はみのる君再登場フラグだといーなー

    皆フラッフラの中、ゲス男ことつね男が、「やめやめっ」「何マジになってんのよチャンプさん こりゃゲームだよ?との下衆っぷり。

    チャンプ:「つ・・・ね男 か?」
    きっと もう目もちゃんと見えてないのでしょうね(´;ω;`)

    つね男:あっ安心したよ」「俺ずっと心配してたんだぜ?」
    「だってもやもやして寝付き悪いじゃん?」「だから・・・」
    「あんたがすぐ奴隷に落ちたと分かった時 本当笑ったよっ!!」
    下衆です。

    さらに、話しながらを作って、他のハンターにチャンプ達めがけてアンタッチャブルラインを投げるよう合図を送ります!! なんと先々々週私が予想した恥ずかしい攻撃法、輪投げを実行しやがりました(ノノ)

    なんとか避けたものの、その隙をつかれてさらにボコボコにされていきます・・・
    するとっ!!

    「み 皆がやられてるのに いつまでもっ いつまでも」
    キタ──(゚∀゚)──ッ!!
    ついにトラボルタ覚醒っ!!
    その驚くべき攻撃法は、必殺☆鼻食い千切り!!
    なんとハンターの鼻を食い千切りましたよトラボルタッ!!
    普段おとなしい奴程キレるとヤバいといいますがその典型ですね(〃゚艸゚〃)
    そして構えが女っぽいのがまたトラボルタらしくて迫先生グッジョブです(゚∀゚)b

    カウンター食らうも必殺☆腕ブンブンでハンターを近づけさせません!
    ・・・と思ったら・・・
     足元ーっ!!トラボルタ足元―っ!!
    これアンタッチャブルラインに入っちゃってますよね!?ハンターが反撃できないのはオカマパンチのせいではなくこの為だったのか・・・?
    でもこの後もタイムはちゃんとカウントされてるし、すぐに出たのかな??

    一方りゅうせい、パチャンガも折れかかってます・・・そこに・・・「諸君!!」
     「諦めてはっ いかん!!」
    ヰ近立会人、キタ────∵・(゚∀゚)・∵────ッ!!

    「もう目の前なのだぞ!!」「初めての美酒に酔い味を確かめるのだ!!」とアンタッチャブルズを激励します!!そしてその胸には
     おまっ・・・美酒に酔いたいのはアンタじゃねーかっ(`Д´)っ))
    でもそんなちゃっかりヰ近さんも愛してるぜ―――――((ヾ(*>∀<*)ノ))
    一瞬チケット2枚に見えてまさか亜面立会人にも・・・?と思ったけど、良く見たらポケットの部分だけさらにアップになってるだけみたいですね。でも1000Biosしか持って無いのにどうやって賭けたんだろう・・・やっぱ亜面立会人に借りたのかな??

    そしてヰ近立会人の激励がトビ太に着火、ぐぉぉぉぉと復活します!!
    ハンター達もへばってきてトラボルタのタイムは残す所8秒っ!!
    何なんだよお前ら と言うつね男にチャンプ、「卑劣・・・過ち・・・ある・・・よ・・・」
    「だって 俺も・・・皆も 弱い・・・もん」「つね男も・・・そうだ・・・ろ?」

    チャンプ凄ぇΣ(゚Д゚) 私だったら顔見た瞬間「死ねこるぁぁ!!」ですが・・・

    後ちょっと分かりにくいですが、これはチャンプが先に力尽きて自分で膝ついた所につね男が殴りかかってるんで合ってるのかな?
    ・・・つね男こるぁー(*゚益゚*)ノ

    「この世は弱肉強食なりっ!!」と殴りかかるつね男、伽羅さんいたら、「じゃあここで食われるのはお前だな」とか言いそう(∀)

    もちろん伽羅さんは出てきませんが、かわりに・・・
      
     
    KAJI───ヽ(*゚∀゚*)ノ───!!

    忘れませんともっ超胸に刻まれましたともっ!!
    あの迷言がまさかこんなにカッコイイ名言になるとはっ!!
    この前のページの「ゴッ」次のページで破壊してる感じも凄いかっこいいです!!

    KAJI:「チャンプさん 世の中には言っても分からない奴がいるんすよ」

    誰だこのイケメンっっo(≧▽≦)o ボコボコなのにすっごいイケメンですっ!!
    さっきの「殺しちゃいましょう」もだけど、今週のKAJIはすごい説得力あります!!
    もう堂々と貘さんの横に並べますね(*´v`*)

    そしてクリア者が出たとのアナウンス!!!
    ついにトラボルタクリアかーっ!?

    ただ、編集のアオリ&次回予告が
    ◆KAJI・・・が決めた!?
    次号、意外な結果が出る・・・!?
    と、なんかKAJIが最初にクリアしたみたいな雰囲気が出てるのですが、それだとトラボルタ単勝に賭けてる貘さん(とヰ近立会人)負けちゃうんじゃ・・・?


    トラボルタ残り37秒の時点で、5秒差で次にタイム減らしてる梶ちゃんは残り42秒
    やっぱさっきアンタッチャブルラインに入っちゃてて、その間に5秒以上たっちゃってたのかな・・・?でも同着なら
    貘さん賞金もらえますよね・・・? 先週のも半分しか合ってなかったし、編集の予告は当てにならないので大丈夫ですよね・・・?? 
    ここにきて負けとかやめてくれー><


    後、ああああによるとコーディネーターは金持ちを島にいるリアル犯罪者等から守ったり、インナーを脱いだドロップアウト組(多分クエストを貼られてる連中)をリアル討伐(多分マジで殺す?)したりするみたいなのですが、伽羅さん(後多分ジョンリョも)ならクエスト貼られてもことごとく討伐しかえしそうですし、むしろそうやって裏から反則しつつ
    貘さんをサポートしたりして((o(´∀`)o))ワクワク


    それにしても今週の嘘喰いは何度読んでもぐっときますねー><
    最初はただの雑魚キャラとして見てた奴隷達をどんどん好きになっていってます。
    そして「悪ふざけの暴力」とか、現実社会にもすごく当てはまると思います。
    イジメオヤジ狩りみたいなのはまさにコレだと思うのです。
    危害を加える方は自分達がどれだけの物を奪って壊しているのかまったく自覚せず、もしくは目を背けて何も背負わずにただ愉しんでるのでしょうね。
    だからもちろん自分達が逆の立場に置かれる可能性なんて考えもしない、今回の梶ちゃんはそれを逆手にとったのですね。
    母親がアレだし、彼も子供のころからも結構苦労してたのかも・・・

    ちなみに、木曜・・・というか金曜の早朝にはブログ本文は全部書きあげ、残りの画像編集&フォント調節はまた明日・・・と一旦しめたのですが、次PC開いたら「殺しちゃいましょう」作戦から下全部保存されて無くて書き直し、一瞬挫けそうになりましたが とりあえず今週話読み直したら
     と再び滾ってきてまた一気に書いてしまった^^
    でも、今週はもっと早く更新できると思ってたのに結局いつもとあまり変わらなくなってしまった 残念だ;;

    では今週はここらへんで。
    次回へっ!!

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    嘘喰い 第344話-コーディネーター-感想

    今回は私の先週の予想を180°裏切る展開で、(まぁ冷静になったらですよねーな展開なんですが。)先週とは違う感じでマルコーっo((≧Д≦))oと(心の中で)叫んでしまいました。。。
    まぁそれでもマルコがカッコ良かったのでお腹はいっぱいです(〃´д`)=3

    ではそろそろ嘘喰い 第344話-コーディネーター-感想いきまーす((8-(o'ω')





    トビラは闘技場の全体像。思ったよりも客少なかったけど、人口300人ならこんなもんなのかな?アンタッチャブルラインもアンタッチャブルの人数分、7個あるみたいです。

    そしてタワー編以来、多分一年半ぶりくらいのマルコの暴!!前回の2人に続きエガが一撃でやられます!なんかマルコはいつの間にか髪がかなり長くサラサラになってる気がしますが、とりあえずかっこいいです( *´艸`*)
    戦闘になると幼さが一気になくなりますね。
    そしてここからのマルコがカッコ良すぎてもう私殺しに来てるとしか思えない!!

    「痛くて 苦しくて 脂汗が出る」「マルコは自分がそうなる事が」 
    「怖い」
    「さっきの人達みたいになりたくない」
    「でも戦う以上そうなる可能性は避けられない」

    「それが戦い お前達も」「今回は覚悟するよ」

    ※ここからショコラのマルコ萌えタイム飛ばしてOKです。

    いまさらだけど、今までマルコは優しいから戦うの嫌いなんだ、とは思ってはいたけど、怖くもあったのですね(´・・`) まぁ考えてみれば彼の精神はまだ子供だし、幼少期の回想でメチャクチャ怯えてましたし、ロデムが生まれたのも戦いや殺しが嫌だったからなんですよね。でも上の台詞は弱い者いじめが嫌いなマルコの優しさから来たものでもあると思いますが。
    ショウドのアンタッチャブル達がやられていく様を見てるマルコ、最初はハンター達に怒ってるのかと思ったけど、怖かったってのもあったのかな。あとはあの様な暴力に自分も参加しなければならない事に対する嫌悪感とか?そしてマルコの様子に気付かず我が物顔で「マルコがいるから大丈夫」をチャンプ達に繰り返す梶ちゃんにちょっとイラッときました^^;梶ちゃん覚醒まではまだまだ遠そうです・・・チャンプにも、「伝説の旅人カジよ」なんてバカにされてますし。
     半端なく強いけど、痛みや恐怖もちゃんと知っていて、それらにちゃんと立ち向かう、あらためてマルコは本当に強くて優しい心を持ってるなと、ズキュ―――(´д`〃)――→ンときました。


    と、ここまでマルコ無双状態でしたが、やはり運営側もちゃんと対策を用意していた様です。ビビリ倒すハンター達の中から1人出てきます・・・ああああです!!

    なんとああああ運営が外から雇った調節者(コーディネーター)という(暴力による)問題処理係だったのです!!
    これでああああという典型的な超投げやりなネーミングにも納得です(∀)
    BAN等も彼らが行うのでしょうね。

    ああああは、暴の方はマルコには通用しないものの(`ー´*)エヘン、そこそこ使える(クッシ―よりは上だと思う。)みたいで、頭も結構まわる様です。
    最初マルコに圧されますが、驚きつつも冷静に攻略していきます。
    話し方からマルコの頭が弱い事や好戦的でない事を見抜いたのか、マルコの隙をついて他のハンター達にマルコ以外のアンタッチャブル達を襲わせつつ、マルコをアンタッチャブルラインの中に誘い入れ、そのまま10秒稼ぐ、もしくは他のアンタッチャブルをライン内に入れ、マルコのインナーの電気ショック発動作戦に出ます。
    マルコ足元ォォォォォ!!
    梶ちゃんが気付いて注意した時には既に手遅れ、蹴飛ばされたトビ太がマルコにぶつかり電気ショックで二人とも倒れてしまします!!電気ショックって筋肉量多い方が効果大だと聞いた事ありますが、本当だったらマルコ可哀相に・・・
    でも10分あれば回復しますよねっ!!それまでチャンプ達はトラボルタだけでなくマルコも守ってあげて!!

    貘さんの焦り顔はコレ勝率が下がって本当に焦ってるんでしょうか?それともボコボコにされていく奴隷達や以外に痛い目みしてしまったマルコに対して「すまない、耐えてくれ・・・」って感じでしょうか?

    ハンター達の攻撃の中すっごい顔で「トットラボルタを死守しろっ!!」と仲間を激励するチャンプ漢です。そしてこの状況下でも「やってやるってチャンプさん」と相変わらず可愛いりゅうせい(俺が全員倒すつもりだったんだぞぅ~)可愛いパンチ可愛い掛け声と共に繰り出します。
     パオッって・・・ヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャッ♪
    でも威力は結構ありました!!結局やられるけど・・・どんどんボロボロになっていくアンタッチャブルズ、沸き立つ観客。
    そして最後のコマ、私にはチャンプがただ絶望してしている様に見えたのですが、アオリは”気付き”の先に!?となっていて、編集の次週予告でも次号、チャンプが作戦を・・・!?と出ています。



    編集予告はデタラメっだたりもするから何とも言えませんが・・・というか貘さんは梶ちゃんとマルコが間に合わなくても闘技場ギャンブルやるつもりで、チャンプ達がトラボルタ守り易い様何か裏で働きかける系の作戦を用意してて、でも今回マルコが来てくれたので元々用意してあった案は貘さんも疲れるしとりあえずマルコが無双してくれればラッキー、って感じだと思っていたんですが違うのかな・・・?

    とにかく気になりまくる引きで次回へっ!!

    拍手[2回]


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