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マルコを愛でつつ漫画「嘘喰い」の感想等書いていきます。 感想というか考察メモみたいな感じでかなりネタバレ含みますので漫画未読の方は要注意です。 週刊の方の感想→多分毎週末更新、単行本感想→不定期更新です。
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    嘘喰い 第356話 -嘲笑う兄- 感想

    タイトルのがまさかのアノ伏線回収等、今回も衝撃の事実が色々明らかになり、そして予想以上に楽しすぎる銅寺さんvsロバートKでしたヾ(*゚∀゚*)ノ

    それでは嘘喰い 第356話 -嘲笑う兄- 感想行きまーすε=ヾ(●´Д`)ノ


    ※追記※捨隈の漢字間違えてました・・・多分全部直ったハズ。すいませんでした<(_ _ )>





    「熱くなったりはしませんよ」
    「私何事も適度にやるのがポリシーです」と言いつつロバートの腹に倍返し所か三倍返しする銅寺立会人、彼の”適度”とは”全力”の事に違いない。

    そして今週の嘘喰い衝撃の事実その一、ロバートKの正体が明らかにっ!!

    ロバートKが捨隈の兄だと・・・!?


    たしかに似てる・・・?特に眉毛が。ロバートは幼少時から色素薄かったし、ハーフなのかもしれませんね。
    タワー編の22巻真ん中らへんに少し出てきた顔のぼやけた捨隈の兄、それがロバートで、幼かったロバートは捨隈の不幸な様を見て嗤ったのだそう。捨隈もこの時の事は覚えていたもののどーでも良くなってる感じでしたが、ロバートはある時ふと自分の歪んだ笑顔を見た時の幼い捨隈の顔を思い出し、今更許しを請う気は無さそうですが、罪悪感は結構感じて弟探しの旅に出る事にしたそうです。
    どうしようロバートどんどん好きになっていくんですけどっっ!!

    捨隈がアイデアルにいる事をつきとめラロに近づいたロバートは、例のタワー占拠事件に捨隈が関わってると思ったものの賭郎のせいで詳しい情報は得られず、このままラロに消えられてはますます捨隈の行方が分からなくなる、という理由で必死にラロに協力していた様ですが、これ事実知ったらもうロバートがラロに従う理由無くないですか!?

    捨隈は帝国タワーで蘭子に麻酔銃で撃たれて倒れたわけですが、その後の処理は暗謀もしくは鞍馬組がしたと思うので、ロバートは捨隈の情報と引き換えに貘さんもしくはハル(賭郎)に寝返った方がいいのでは、と思いました。
    というかKY宣言タワー事件を関連付ける事は簡単だと思うので、表に出てこなかった貘さんはともかくロバートがKAJI鹿臣高司と見抜いて貘さんチームに寝返る展開は無くは無いんじゃないか思います。

    24巻で捨隈は、自分が何なのか分からない「笑ったり 信じ合ったり 泣いたり それ どうやってやるんだ?」と尋ねてましたが、いつかロバートに再会して何か掴めるといいですね・・・。そしてロバートも少しはラクになれるといいな。

    ロバートK入島の経緯の回想で、2日前(卍1日目)にロバートの元に訪れた銅寺立会人が見せたビデオメッセージでラロが、
    「もし私がこの勝負で敗北した時 大勢の人間に対する罪悪感に押し潰されながら死ぬことになるだろう」とか言ってますがラロが罪悪感に押し潰されるところがまったく想像できません^^; そして、
    「私が消える事で迷惑被る者が大勢いるからね・・・君もその1人だったかな?
    とまるで捨隈とロバートの関係に気が付いているかの様な台詞を続けますが、
    349話でラロは、ロバートKに対して
    「私がこの勝負をするハメになったのと同じような理由かもしれませんね」
    「本当は貴方が来てくれるとは思ってなかったんですよ」と言ってますが、

    ラロが卍勝負を受けた理由=賭郎を手に入れるにはここで蜂名に絶交されるわけにはいかない

    ロバートがラロの協力要請に応えた理由=捨隈を探すにはここでラロに消えられるわけにはいかない

    とたしかにラロとロバートが今島にいる理由が似通っています。
    そしてラロが自身の命含め全てを賭けた大勝負に多分来てくれない人物を協力者に選ぶとは思えないので、ラロは少なくともロバートがだれかの手がかりを得にアイデアルに来た事は知っていて、ロバートがラロを失わない為に全力で協力してくれると確信していたんじゃないか、と思います。

    でも、たしかにロバートのラロへの協力動機は一見単なるラロへの忠誠心なんかよりもずっと確固たる物に見えますが、今回に限りかなり危ういですよね・・・ラロはマーティンで懲りてないのでしょうか??

    そしてプロトポロス行きの船で、鼻血?が出てるっぽい船員にとして
    「わぁ~」「君 血が出てるよ・・・」「どっかにぶつけたんじゃない?」
    「ねえねえ見せてよ」とフレンドリーに絡んでいる銅寺立会人ですがどんだけ血大好きなんだ銅寺立会人っ!!ヾ(*゚∀゚*)ノ
    それを完全にシカトして物思いに耽るロバートは、梶ちゃんと違い目隠しされても様になってます(。-艸-。)

    洞窟のロバートKvs銅寺立会人に戻って、アッサリ銅寺立会人に自分の任務内容を打ち明けるロバートK、そしてすかさずそれを亜面立会人に報告しようとした銅寺立会人でしたが、なんとロバートは最初の三連打食らった時に銅寺立会人の無線機を奪ってました!!銅寺立会人のリアクションがいいですね。
    多分銅寺立会人は、普段は子供っぽい言葉遣いで仕事中だけ敬語使っていて、でも気を抜くと普段の言葉遣いに戻っちゃうんでしょうね(。-艸-。)

    カードキーの差込口を破壊して、ロバートの運営施設潜入を防ごうとした銅寺立会人でしたが、おそらく立ちションで残ったウェスタン君の様子を見に、運営スタッフが一人中からハッチを空けてしまいます!そしてここからのロバートと銅寺立会人が凄く良かったです!!2人の事は既に結構好きでしたが、今週で大好きになりましたヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャッ 途中退場せずに最後まで活躍し続けて欲しいです!!

    顔を出したスタッフを押し潰してすかさずハッチの中へ落下、運営施設内にダイナミック進入するロバートと銅寺立会人。伸びてるスタッフなど気にせずそのまま戦闘を続行しますがこれスタッフは大丈夫なんでしょうか??
    銅寺立会人がロバートを蹴り飛ばしたところでさらに3人スタッフが様子を見に来て、ロバートと銅寺立会人は一旦協力して伸びたスタッフごと隠れます!!

     3人のスタッフが外に様子見に出て行った所で、中からハッチ閉めて締め出すことをフレンドリーに提案した銅寺立会人、しかし銅寺立会人が梯子をのぼった所でロバートが逃走、ロバートも銅寺立会人もなんか子供っぽく?て妙に可愛いのですがどうしようっ(*゚艸゚*) 2人は大真面目なんでしょうが妙にフレンドリーな所といい、この2人なんか和みます(。-艸-。) もしかしてこの2人、かなりの名コンビなのでは!?
    「頼む」と言うロバートは内心(コイツ馬鹿なのか・・・?)とか思ってたりして。

    ロバートはシステム管理室に入ろうとするも手に入れたカードキーでは入れず、警備・運搬の部署があるフロアに逃げ込みます。
    島では、それぞれの部署のスタッフは自分達以外の部署に関わる事ができず、ロバートと銅寺立会人が襲ったスタッフ達のカードキーではこの警備、運搬の部署にしか入れないらしいです。

    そしてこの部署がヤバかった。
     麻薬っ!!

    なんと出荷準備の整った大量の麻薬が!!種類も複数ある様ですが、それをペロッと舐めて無邪気に「わぁー」「コカインだよこれ・・・マリファナもだ・・・」と種類を当てていく銅寺立会人っていったい何者・・・

     そしてロバートのフレンドリー「ラリるよね」フレンドリー「うん」「でも痛み止めにはちょうど良い」と答える銅寺立会人。マリファナなら少し舐めたくらいでどうにかなったりはしないはずだし、たしかに鎮痛効果あるらしいですがコカインは結構依存性強かった気が・・・併用までしちゃって、本当に大丈夫なのか銅寺立会人っ!!

    でもまあ麻薬は亜面立会人も触れていたしやっぱりか、って感じだったのですが、さらにショッキングな事実が!!

     臓器売買っっ!!
    しかも死体からでは無く、生きてる人間人為的に心室細動、脳死状態にさせた後心拍を復活、気道切開で機械による人工呼吸を施し体のみ生きた植物人間にすることで運搬に時間がかかっても生きた新鮮な臓器を保てる様にしているそうです・・・(((;゚;Д;゚;)))
    心臓が停止した死体から移植できる臓器は限られているので、こうすることでより貴重な臓器を確実に大量に用意できる、というのもありそうですが、恐ろしいですね・・・これは想像以上にヤッッッバイぞプロトポロスッ!!


    あっち向いてホイ(388話)で、もしあの時チャンプがルール違反してトラボルタを逃がそうとしてたらこうなっていたのでしょうか・・・ (゚ω゚;;) ヰ近立会人の必死さに改めて納得しました。やっぱこのおじいちゃん良い人だ(*´ω`*)

    しかしそんな好々爺 ヰ近十蔵が大変な事に!!っつてもまあ本人はあまり気にしなさそうですが・・・
     
    ヰ近立会人がアウトローにっ!!
    ついに運営vs賭郎バトル勃発かっ!?

    さっきロバートが侵入に失敗したシステム管理室のテイパー班が発見した様ですが、スタッフの1人が「テイパー奴隷宿付近の監視カメラが登録者以外の人物を発見していました!!」と言ってますが、監視カメラが自動で登録されたプレイヤーの顔データとカメラに移った人物を照らし合わせてるということでしょうか??中々ハイテクですね。
    闘技場のチケット売場で、ヰ近立会人は美酒に酔いしれようと上機嫌でニコニコしてただけなのでしょうが、運営スタッフから見たら他プレイヤーのインナーを着た謎の老人の笑顔はさぞかし不気味だったことでしょう・・・(。-艸-。)

    そしてこれをきっかけに、そろそろ怪しい黒スーツ集団の存在も運営に嗅ぎ付けられるのでは・・・!?賭郎側の立ち回りが楽しみです((o(´ω`)o))

    と、今週はまぁロバートが捨隈の兄だったり島が麻薬製造・売買どころか臓器売買までしていたり、ついにヰ近立会人が運営にバレてしまったりと色々ありましたが、ロバートと銅寺立会人が、闘いの手は休めないものの会話がどんどん仲良さげになっていくのがすごく楽しかったですヾ(*゚∀゚*)ノ 
    銅寺立会人は最初から素に戻ると誰にでもフレンドリーなキャラでしたが、無口な感じだったロバートが段々打ち解けてきてるのがなんかいいです(。-艸-。)

    色々ワクワク展開で早く続きが読みたいのですが残念、次週は休載だそうです・・・まぁしょうがないですよね (´;ω;`) 時にはツライ現実に向き合う事も大切だ。ドラえもん召喚魔法でも考案しつつ待て再来週っ!!

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    嘘喰い 第355話 -何でもありだから- 感想

    今週の嘘喰いは貘さんの計画ラロの策略ロバートKの肉体美も予想通り予想の上を行く展開でした!!
    あ、でもペルペスのは以前他所のブログで予想されていた通りでしたね。宿デポロスとか言ってごめんよペルペス(;ω;)ゥゥゥ...

    それでは嘘喰い 第355話 -何でもありだから- 感想行きまーす。+⌒ヾ(*´∀`)ノ

    ※追記※タイトル間違えてましたすいません;;






    伽羅さんvsベロニカの決着をカメラ越しに見ていた円堂。ペルペスからの着信音に洗練された動きですばやく応答してる所がなんだか余裕なさげでいいです(。-艸-。)

    乗ったのはペルペスとはいえベロニカ戦の話を持ち出した円堂にも少しは責任がありそうなものですが、今回の闘技場の損失の責任を全てペルペスに押し付けようとする円堂。しかしペルペスからはまだらめBKはチケットを失くして換金に来なかった、との意外な報告が。おそらくペルペスが盗んだとでも解釈したのでしょう、円堂は深い所までは踏み込まずに今回はこれで良しとします。
    が、当然あの貘さんがそんなドジっ子なわけもなく、チケットの換金を先延ばし(換金期限は12月20日まで)にした上ペルペスが使い込んでいた20万Biosまで「金庫に無いのが運営にバレたらマズイから」と貸し出した貘さんは、代わりにペルペスを傀儡にし闘技場で一気にレベル上げを企んでいました!!
    ペルペスを子分にする展開までは予想できましたが、闘技場でレベル上げする展開は正直予想外でした。

     というか貘さんの座り方可愛いんですけど(。-艸-。)

    アンタッチャブルラインでは無く、最初にあったヨツヒコvsダッチョウのような普通の闘技場バトルに出れば、相手のレベルに応じてビオス栄誉経験値が貰えるので、高レベルプレイヤーを倒し続ければ簡単にレベル上げができるという作戦の様です。梶ちゃんは伝説の旅人から何に進化するんでしょうか((o(´∀`)o))
    これで大穴の低レベルプレイヤーである貘さん達が勝ちまくれば、観客からビオスも大量に巻き上げられるかもしれませんね。
    そして多分まだレベル1で、特にリアル戦闘力もスライム並みの貘さんがどうやって高レベルプレイヤーをポコポコ倒していくのかはこれから考えるみたいですが、ペルペスやベテランゲーマーのチャンプの協力があり、そして何より貘さんだから大丈夫だと思います(`・ω・´)ドン

    それと我慢できずにレジ並ぶ前に嘘喰いだけ立ち読みしてたら、高レベプレイヤー相手に無双する無駄に強そうな貘さんのイメージ画に突然の不意打ち食らってふいちゃったんですけど恥ずかしいっ((〃ノロノ)

    そしてペルペスがビオスを横領した驚愕の理由はなんと、娘の為。
     可愛らしい幼女ですね。これはしょうがない( ´Д`) -Д-)ゥンゥン
    後ろ向いてるけど(多分元)奥さんも美人に違いない。
    プレイヤー相手に島では違法のRTMをし、外に戻った時に娘の講座にお金を振り込んでもらっていたのだそう。でも、ちゃんと振り込まれてるかどうやって確認してたんだろう・・・。もしただビオス取られてただけだったら悲惨ですね;;
    気がついたら20万Bios使い込んでいたというペルペス、「大分安く買い叩かれた」そうですがたしか1Bios=100円20万Biosなら2千万相当なので、半額で買い叩かれていたとしても1千万、ちゃんと娘の下に届いていれば奥さんはオホホな生活してそうですね・・・

    これを聞いた貘さんは、チャンプ達と市民になるビオス引いたら残り30万くらいしかないのにそこから20万ビオスペルペスに貸し出します。運営に金庫の中を確認された時のカモフラージュらしいですが、本当にただの親切心だけなのでしょうか?ペルペスを傀儡にするにはチケットを換金しないってだけで十分そうですが・・・もしかしてビオスを安全な所に隠しておきたかった、みたいな何か別の理由もあったのでしょうか??悪人じゃないと分かってはいても、なんか貘さんの善行をまっすぐ取れないです・・・ごめんね貘さん(´・ω・`)
    「チケットは換金しないに誓う」も、神に誓うという台詞のせいで逆に信憑性が薄まりまくってる気がしました(。-艸-。)

    こんな感じで貘さんの今後の計画が大体明らかになった所で場面はラロ側へ。



    卍そのものにも卍内から出ちゃいけない、とルールがあったり、今回は卍勝負の直後屋形越えという事で卍勝負のルールが決まる前から通信は禁止されていましたが、今回の卍勝負の勝利条件は「12月31日の時点で皇帝である者が勝者、それ以外は何でも有り」ただひとつ。多分ちゃんみだは「(不正行為は賭郎が取り締まるので)何でも有り」と言ったのでしょうがラロは「運営にBANされる事なく さらに賭郎の手をかいくぐる事が出来れば何をしてもいいという事です」と言っています。
    「バレないイカサマはイカサマじゃない」みたいな解釈ですがなるほど、たしかに「どっちが先に皇帝になるかゲーム」そのものには「~しちゃいけない」というルールは無く過程はどうあれ最後皇帝ならOK「取り締まられたのが不正」って感じで納得です。「かいくぐれれば」ですが・・・頑張れロバートK!!

    そしてラロの策略ですが、島の位置さえ割り出せれば賭郎の様に島に非正規プレイヤー通信機を送り込んだり、さらには衛星電話で外と連絡を取り、上級職等キープレイヤー達の現実社会での身分等を割り出し弱みを握れるというものだったようです。
    キープレイヤーの弱みを握るのは予想外でした!!

    ペルペスは脅されている部分が多いけど結局助けられてるし、信頼関係を築きつつ仲間ギリギリルールの範囲内で攻略していく貘さんに対して、弱みを握って奴隷を作り賭郎の隙をかいくぐってゲームを進めようとするラロが対照的ですね。
    ラロのやり方のほうが効率的には見えますが貘さんに勝って欲しいです。

    ただ天体観測したからすぐに島の位置を特定できる、というわけでも無いみたいで、正確な位置を知るにはアイデアルにフランスの写真衛星なる大掛かりなものをレンタルさせ、ラロが割り出した大体のエリアを虱潰しに調べなくてはならず、卍勝負が終わるまでに割り出せるかも賭けだそう。350話の「私の賭けは 今です!今・・・始まったのです」はそういう事だったのですね。

    こんな感じでラロに一刻も早く!!とせかされたロバートKは島外に出るのとは真逆の方向に動きますが、運営からのキャストになる誘いは島の外に出る事無く外との連絡手段を手に入れるチャンスだったのですね。

     面接はモニター越しに、運営 管理者台馬洋海とかいうなかなか身分高そうな人が顔は殆ど隠したまま行いましたがロバートK、いい筋肉ですね(〃´艸`〃)
    運営 管理者、という事でネット環境にある可能性を嗅ぎつけたロバートは、あくまで「奴隷として売られてきた」という設定をつらぬき、現実社会にいられない理由としてロバートは無関係なものの実際にあった米兵の強盗事件の事を詳細を濁しつつ伝え台馬の反応を見ます。
    ここでちゃんと自分の株を下げない事件を選び、さらに怒りで感情的になりつつそれを抑える演技をして自然に曖昧な情報のみを伝えてるのに関心しました。たしかに優秀な工作員だ。
    見事ロバートに誘導された台馬は、多分当然話の詳細は気になったもののこれ以上ほじくる雰囲気でも無い為自分でネットで検索、ネットで得た情報でさらにロバートを褒めます。そして、たいしてニュースにならなかった事件なのに台馬がロバートの伝えていない情報を知っていた事から、ロバートは台馬がネットに接続できている事を確信。

    面接が終わった後、ロバートに付き添ってた下っ端っぽい運営の5人は立入禁止エリア(多分運営管理者がいる所)に入っていきますが1人ウェスタンスタイルの人が立ちションの為残ります。中にトイレは無いのでしょうか??
    ウェスタン君がスッキリした所でケツ丸出しのウェスタン君にロバートが襲いかかり、立入禁止エリアに入るためのカードキーを奪いますがどうせならズボン履くまで待ってあげようぜロバートK。この後ロバートはウェスタン君の服まで奪いますが、用を足し終わるのを待っていたのは優しさではなくズボンに小便がかかるのが嫌だったからかもしれませんね。 そしてロバートやたらとウェスタン衣装似合います!!某ハリウッド映画のせいか、ウェスタンハットってなんかワクワクしますヾ(*゚∀゚*)ノ

    というかカードキーを奪ったロバートに、「俺達運営スタッフの装備データはチート設定で一撃必殺だ」とキレたウェスタン君をアウトローになるのなんてお構いなしにあっさりインナー脱いで倒しちゃうロバートの背筋が素敵ですね(〃゚艸゚〃)
    じゃなくて、もしかしてロバートはウェスタン君のインナーも奪ってて、帽子でカメラの映像ならごまかせそうだしちょっとの間ウェスタン君になりすますつもりなのかな思いましたが、運営がインナーから得られる情報ってどのくらいあるのでしょう??場所は分かりそうですが、現在着用されているか、等も分かるのでしょうか??
    他にはさっさと台馬の所乗り込んでアイデアルと連絡取ってこのまま帰るつもりなのかも、とも思いましたが、もしロバートが「やっぱ大人しく帰ります」って言ったら銅寺立会人は「OK戦闘中止OK」と言ってくれるのでしょうか??

    ラロと貘さんのゲーム攻略方法もでしたが、つね男のプレイヤーキルの時の、バレない様に追い剥ぎをする伽羅さんと、なりふり構わず堂々と追い剥ぎをするロバートKもまた対照的に感じました。

    運営施設のある洞窟でカードキーの差込口を発見したロバートですが、なんと既に破壊されていました!!犯人はもちろんあの人!!

    「THE END」
    と言って天井から逆さに覗いた顔を見た時の、自分のテンションのあがり様には驚きましたヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャッ

    「つまり」

    「あなたのゲームは終わりを告げました」
    先に靴を落としてロバートの気を逸らした所で銅寺立会人のボディーブローっぽいのが炸裂!!効果音がなんかヤバげですね・・・私ロバートの事もすごく好きになっているのでここで終わらないで欲しいのですが・・・

    さっきのウェスタン君の「お前はもう終わりだ!!人生のゲームオーバーだ」と似たような台詞なのに、銅寺立会人のこの段違いのカッコ良さ、そして怪しさは一体何なんでしょうっヾ(*゚∀゚*)ノ
    何か吐血したあとが見られますがやはり先週の安全ピン攻撃は相当ヤバかったのでしょうか??そして今週銅寺立会人を警戒する様子がまったく無かったロバートはちゃんと仕留めたつもりだったのでしょうか??

    くそー続きが気になりまくりますー>< 毎週の事ですが読み終わった瞬間から来週にタイムスリップしたくなる引きで次回へっ!!

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    嘘喰い 第4~7巻 廃坑のテロリスト編感想その2

    前回のその1に続き、今回は5巻のババ抜き勝負の感想・考察等書いていきます。そして毎度の事ですが初めて訪問された方の為に一応、

    ※ネタバレしまくりなので漫画未読の方向けではありません<(_ _ )>スミマセン
    ※ここに書かれている考察は全て私の勝手な解釈による物なので、こういう考え方する人もいるのか、とあくまで参考程度にお受け取りください。

    それでは嘘喰い 第4~7巻 廃坑のテロリスト編感想その2、始めまーす((8-(o'ω')







    嘘喰い迷物ウィ~ンジャンケンで幕を開けたババ抜き、読んでる子少なそうだけど小学生がマネしそうですね。 それにしても貘さんのこの顔、激しく憎たらしいヾ(*゚∀゚*)ノ
    単に相手を挑発する為のものと思いきや、(挑発もあるだろうけど)この時点で既に佐田国のイカサマを暴きにかかっていたとは、貘さん流石です(o゚Д゚o)
    あと立会人2人の反応がかなりツボでした(。-艸-。)

    憎たらしいと言えば、さりげなく無敵の死神、パーフェクト立会人夜行妃古壱ドヤ顔號奪戦宣戦布告する時のメカもいいですね(●-∀-●) でもこの時点ではまだ貘さんvs佐田国の勝敗は分からないというか、佐田国のイカサマを知っているメカからしたら佐田国の勝ちの方が濃厚だったと思うし、多分この時はまだ屋形越えの条件に専属が零號は無かったはずなので號数を上げる必要も無いはずです。 なのに最初から號奪戦を挑んだということは、メカの號奪戦の理由は佐田国が負けた時、兵を突入させるまでの時間稼ぎの為だけでなく個人的に夜行さんにムカついていた、というのもあったのでしょうか??
    それともエリートなだけあって、彼だけは佐田国がボロを出しつつあるのを見て取って、既に貘さんが佐田国のイカサマを把握しつつある可能性を考慮して対策をとっていたのでしょうか??

    そしてババ抜きですが、最初は ぇ、ギャンブル漫画でまさかのババ抜き・・・?(´・ω・`;)とちょっと地味すぎやしないかなんて思っていたのですがとんでもない、緊迫感ありまくりでめちゃくちゃ燃えました!!割りと手軽で地味なゲーム派手なトリックやプレイヤーで魅せて来るのが嘘喰いの面白い所なんですよね。
    勝負内容は貘さんまさかの3連敗からの3連勝でしたが、初めて読んだ時、3連敗の時は焦らされもしましたが、絶妙なタイミングでチラチラ貘さんの謎の余裕も見え隠れして見事に振り回されてました。というか単純思考な私が嘘喰い読んで振り回されなかったことなんてないのですが(●-∀-●)ゞ
     一回戦目、あっさり負ちゃって佐田国に「お前 嘘つき だな・・・」とキメ台詞まで奪われ、追い討ちをかけるように落ち着き無くソワソワする貘さんにあ・・・れ??( ´゚д゚) と不安を覚えた所でこの顔、何の根拠も無いけど主人公らしからぬ悪魔の様な笑みに思わず安心してしまいます。
    イラついてると見せかけて実は早くも佐田国がカメラを傍受してる事までたどり着いて攻略を開始していた貘さん、あっさり貘さんの嘘を見破り勝利した佐田国でしたが、後から読み返してみると佐田国が騙されないことを知っててブラフをかましていた貘さんは「コイツやっぱり見てる」と内心したり顔だったのかもしれませんね(。-艸-。)

    そして思わず闇に降り立った天才雀士の顔がチラついた貘さんのこの台詞、

    「ギャンブルは敗北への恐怖心 勝利への執着心が勝ちを呼ぶ!」
    「俺が害虫なら・・・」
    「天命だなんだに身を委ね 死への恐怖を失くしたアンタは死人!」
    「死人が命ある者に勝てるはずがない!!」

    一見死を恐れない事への批判のようですが、死への恐怖に足を竦ませる事は無くとも、自分としての個を失うことには恐怖を感じていた闇に降り立った天才や、この台詞の前に死を目の当たりにするほど生を実感出切ると言い、かつ「俺は命を賭けるが 死んでもいいなんて一度も思った事はない」と言った貘さんと違い、実はイカサマに頼りきって勝負すらしていない佐田国の思考停止っぷりを批判していたのでは、と思いました。


    そして2回戦目夜行さんの自信(というか貘さん信者っぷり?)と、貘さんのメガネに手札映ってるよブラフで期待させといて結局貘さんは敗北、ここの貘さんのあまりの名演技に私は見事に騙されて不安になってました(●-∀-●)ゞ
    貘さんとしては、ここでは勝つよりも負けておいた方がより自然にこの後確実に勝つ為の仕掛けに繋げられるのでこの負けは正解だったと思うのですが、メガネのブラフの時、実は貘さんは夜行さんが信じたとおり佐田国の反応に何か読み取っていババを確信して引いていたのでしょうか?それとも数字引いちゃっても次負けた時焦ったふりすればいいし、自分の運の無さを信じただけだったのでしょうか。


    三回戦目S級擬態使いな貘さんはまんまと無様な道化を演じ、一見完全に滑りまくったかの様に周りを騙した挙句さっきの負けですっかり縮み上がったフリをし、結果見事思惑通りに怪しまれること無くババを引くまでの制限時間を設けることに成功。
    実はこれで佐田国攻略の準備はほぼ調い、貘さんはババを引いてしまっても佐田国にまた引かせ返す事ができるようになったわけですが、そう際限無く何度も使える手でもない為Ⅰのババで勝っても小さすぎるし負けてもまだギリセーフと踏んでか、結局この回もアッサリと敗北する貘さん。
    表向きにはハングマン完成まであと一歩、ヒヨりきった様に見える貘さんに初読の時はもうすっかり絶望的でしたがここでまさかの

    回想の伽羅さん:「喰うんだ・・・あれだよ お前も知ってるだろ・・・あれを」
    貘さん:カリカリカリカリカリカリ

    事が思い通りに進んでいる時、貘さんはカリ梅をカリる事が判明!!
    まだまだハッキリした根拠も無く、状況は絶望的なのに手のひら返してなんだ大丈夫なのか、と安心してしまう私でした(●-∀-●)ゞ


    ついに貘さんが勝ちだ4回戦目、見事佐田国にババを引かせた貘さん。自分はババを引いてしまってもまた佐田国に返せばいいので、とりあえず佐田国の手が読めてると言って自信満々に引き見事勝利しますが、ここで自信満々で引いた上当てて初めて佐田国を動揺させることができ、佐田国攻略の次のステップに進めるので運勝負に弱い貘さんは本当に多少はアタリをつけれていたのでしょうか??

    それにしても貘さんは挑発が上手ですねヾ(*゚∀゚*)ノ

    「勝負に運などない!!」と言いきっておいて、貘さんの勝利をちょっと運が良かっただけよわばりした佐田国に対してエミネムも真っ青なこの返し

    運なんてあるかーっ" てね」

    メガネかけた人・・・( 〃艸)ッックッ...


      5回戦目っかり貘さんの術中にはまった佐田国はまたもや敗北。と言っても引いたカードを表にしたと見せかけ裏に隠していた貘さんは、佐田国の眼が見えてないのを利用し手元に残ったのがババだろうが数字だろうが佐田国が負けたと錯覚するよう仕向け、強引に勝ちを作り出します。つまり佐田国は単純にゲームに負けただけでなく精神的にも負けてしまっていたのですね。貘さん恐ろしや・・・
    そして表向きには2人の最終的な手札を見ていたのは佐田国モニターを見ている人主壱號らだけ、実際には佐田国には見えていなく、さらに貘さんに心を読まれないようカードを無造作に持っていたので室内で真の勝敗を知る者はいなかったわけですね。
    勝敗を確かめられない佐田国ですが、ここで貘さんの勝利宣言を否定してしまっては本当に貘さんが勝っていた場合怪しまれてしまうので、まだ室内の誰もカードを目にしていないのをいいことに敗北を認め自分の手札は握りつぶして証拠隠滅。
    でも、この時貘さんが夜行さんにカードを渡して確認される可能性もあったわけで、佐田国は内心かなりヒヤヒヤだったんじゃないでしょうか(。-艸-。)


    そしてついに決着が着き、全ての謎が明らかになった6回戦目はもう目から鱗がボロッボロでした!!
    ここのピタッで既に私は「!??」状態だったのですが、次の貘さんのターンで見物人全員私と同じ反応になりさらに「!??」っとなった所で

    梶ちゃん:「理解出来ない!! いったい今・・・何が起こっているんだ!?」


    私も理解出来ないよっっっ∑(゚◇゚ノ)ノ

    恥ずかしながらフリーズしかけた私の脳味噌が最初に導き出した解答は、佐田国が「カードを見でもしない限り!!」とか言ってるしこれはそのイメージ映像・・・なのかな(^ω^;)??というアホ丸出しのものでした(●-∀-●)ゞ

    ところが貘さんは本当に覗き見ていたんですね!!!
    なんつー堂々としたイカサマだ!!ヾ(*゚∀゚*)ノ
    これは間違いなく嘘喰いの中でもトップレベルの名シーンだと思います。

    壊れたカメラに追い込まれて目が見えてない佐田国、そして今回のゲームではプレイヤーが指摘しないイカサマに関しては賭郎は感知しなく、第三者が協力するのも禁止な為、貘さんの明らかなイカサマは容認されます。
    そしてこれで佐田国のハングマンが完成するので貘さんの勝利が確定


    残った数秒で茶目っ気たっぷりの落書きまで施してしまう貘さん。一瞬貘さんがババを引いた、と佐田国に勘違いさせぬか喜びさせて遊ぶとは・・・!!貘さん余裕の大勝利で本当に清々しいエンドでしたね!!

    事の真相に気付いた時の佐田国が、蘭子の言うとおり本当にいい顔(?)してますね(。-艸-。)

    そしてウズウズしながら貘さんにタネ明かしをねだる夜行さんが可愛いです(。-艸-。) なんか2巻のおまけ漫画とかさなりました。
    今回は「貘様っ早くタネが聞きたい聞きたい」って感じでしょうか(〃▽〃)

    後、貘さんの「佐田国は視覚を再建していた」をまさかの「資格を再検」と勘違いして授業置いてきぼりになったり、
    「キモ冴えてる」にいちいち「冴えてる・・・」とキラッと反応する梶ちゃんが可愛すぎます(〃゚艸゚〃) 


    という感じでババ抜きは貘さんの勝利で無事終了するわけですが、この後も佐田国、そして特にメカが開き直りまくりのハッチャケまくって大暴れ、宇宙人まで襲来してきたり、さらにミサイルをめぐって伽羅さんとマルコの嘘喰い2大萌えキャラ対決まで勃発するんですね((o(-∀-)o))
    ただ、こちらの記事もかなり長くなってきたのでババ抜き以降の感想はその3に続けます。近々更新するので気が向いたらチラ見してって下さい(・ω・)ノシ




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    嘘喰い 第354話 -有利か油断か- 感想

    嘘喰い31巻出ましたね!!
    新章プロトポロス編開幕という事で、デザインも外伝も新しくなったというか、表紙が超ビューティフルでマーヴェラスです・・・!!(*゚Д゚*)
    フライングで表紙デザインはチラ見してましたが、予想以上に真っ白でした!!
    そしてせっかちな私は早くも次の表紙を見たくてウズウズしてます!!次の巻どころか左下にPROTPOROS Ⅰ とかあるし、早くプロトポロス編を全巻ズラッと並べてみたい衝動に襲われてます((o(´∀`)o))ゥズゥズ
    かっこいいだろうな~(*´ω`*)
    今回の奴隷脱出の足がかりのあっち向いてホイで1冊、そして次はおそらく資金調達のアンタッチャブルラインまでで1冊、その次が今やってる諸々の後処理からの多分貘さん達が市民もしくは戦士になるまでで1冊・・・と考えていくと後は短く見積もっても多分上級職、そして王になるまででもう1冊、ラロvs貘さん最終対決で1冊と、プロトポロス編は全部で最低6冊、もしかしたら8冊くらい出るかもしれませんね。
    ぅう~並べたいゥズゥズ((o(>ω<*≡*>ω<)o))ゥズゥズ

    それでは嘘喰い 第354話 -有利か油断か- 感想行きまーすε=ε=ヾ( ●=∀=)ノ






    私は普段ヤンジャン読むときは最初から掲載順に読んでいくのですが、今週はもう伽羅さんが心配で心配でついつい最初は嘘喰いのページまで飛ばしてしまいました。ところが今週の嘘喰いはアクロバットな銅寺立会人から始まり、一瞬闘技場に切り替わるまで流し読みしようかと思ったものの、こっちの銅寺立会人がまさかのいろいろカナリ予想外で面白かったので結局嘘喰い自体は最後まで順番にじっくり読んでしまいました(*´ω`*)
    というか今週の嘘喰いは最初から最後までずっとまさかの展開続きでした!

    前回の嘘喰いヤンジャン感想で、銅寺立会人モッサリしてる~とか書きましたが、まぁ顔自体は今週さらにモッサリ(?)になってたというか、横に伸びてるというか、ちょっと顔面にラップ貼ったみたいになっててベルセルクのモズグズ思い出しましたが、キャラがすっごい良さげです!!なんか情緒不安定です!!あと動きも超アクティブでした!!

    後、銅寺立会人は天井とパイプの間を移動しているのかと思ってましたが、運営は思っていたよりも地下深くにある様で実はかなり高くまでパイプが張り巡らされており、10歳若ければちょっと遊んでみたい雰囲気です。ここで鬼ごっことかやると楽しそう(。-艸-。)

    今回の卍勝負について無茶振りだと、「僕は適度に 適当にしか頑張りませんよ」とか消極的な事を言いながらやたらアクロバットな動きで運営とロバートを尾行する銅寺立会人、ノリノリやんけっ(*`Д´)っ))
    ロバートを連れ去った運営の目的はやはりロバートをキャストにスカウトする事だった様で、帰国はキャストになる為の面接を受けてからという流れに、銅寺立会人は運営が一旦席を外した隙をついてロバートに接触します。
     伽羅さんに殴られた後遺症でか、フラフラしてるロバートはあっさり銅寺立会人に後ろを取られます。
    ロバートに、ロと貘さんの賭けの代償取立ての為キャストの話は断りすぐに島を出ないと粛正すると警告する銅寺立会人。ここまではクールな感じの人なのかと思っていたのですが、ロバートが顔を押さえ出血しだしたのを見た銅寺立会人は突然ハイテンションに!!

    銅寺立会人:「うわぁぁ~!!血だぁ~」
    「ねえっねえっちょっと傷口見せてよ」

    なんか急にタメ口だし、まるで急に人格が入れ替わったかの様です!!
     どうしちゃったの銅寺立会人っ!!ヾ(*゚∀゚*)ノとこっちまでテンション上げてると、なんと今度はロバートがまさかのスペースリパー・スティンギーアイズで銅寺立会人に目潰しをしますっっ!!ヾ(*>∀<*)ノ 出血は目からだったのですね・・・伽羅さんに殴られた時に瞼の内側を切ったりでもしたのでしょうか?それともロバートの持ちネタだったのでしょうか??

    銅寺立会人:「血だぁ~~~」「血がついたじゃないかっ!」

    立会人やってれば血なんて珍しくもなんとも無いだろうに、銅寺立会人のこのテンションはなんなんでしょうかっヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャッ

    カッコ良く「取り立てたければ 取り立ててみろ!」と言い攻撃してくるロバートで戦闘開始です!!そして急に「当然ですロバートK」「あなたを粛正します」と元のテンションに戻る銅寺立会人は「終わりです」とロバートにトドメを刺そうとしますが、ロバートの拳が配管に当たった音を聞きつけた運営がドアを叩いたのに一瞬気を取られ、視界からロバートを見失います。
    その隙をついたロバートがボディーブローをきめた・・・と思いきやまさかの謎の安全ピン攻撃でした!!
    医療室でくすねて来たのでしょうか、なんかニムの時のカラカルのスポークを思い出しました・・・グリグリされてますがこの攻撃って効き目あるんでしょうか??かなんか塗ってあったりしたのかな??

     後、刺された時の銅寺立会人の目がなんかおかしい気がするのですが・・・縦に変な線入ってませんか!?
     前からなんかある~とは思ってましたが、光の加減で縦線っぽく光ってるだけだと思ってたのですがガチで縦線入ってるのでしょうか??

    そしてとっくに戦闘は始まっているの「OK」「戦闘開始OK」なキレ方をする銅寺立会人、本当にこの人ですね((o(´∀`)o))

    銅寺立会人vsロバートはここで一旦途切れ、待望の伽羅さんvsベロニカを間に挟むのでこの後何があったのかは分かりませんが、

    最後のページで再び場面戻って、運営がドアを開けるとそこには何も無かったかのような顔で鼠がいてビックリしたと言い訳するロバートが。運営の申し出を受け、キャストになる為の面接を受けると言います。
    そして機材の奥には銅寺立会人の足っぽいのがチラリ・・・!!

    銅寺立会人、マジで安全ピン一刺しにやられちゃったの!?
    安全ピン攻撃の前に既に運営はドアの前に来ていたので、あの後さらに戦闘を続ける時間があったとは思えないのですが・・・運営に見つかりたくない銅寺立会人がこの場は一旦折れて隠れた・・・にしては地面に転がっているのは不自然ですし、最低体が麻痺して動けない状態にあるのだと思うので、やはり安全ピンに毒か何か塗ってあったのでしょうか??

    後、ロバートがキャストになる事に関して、その方が島のシステム運営の情報を色々ラロに流せるし、面接の時に上の人間に会えるそうなのでそこで色々交渉して運営とアイデアルで協力関係を結んだりできるかもしれないというか先週のラロの、まだ協力関係にない運営と賭郎の隙を突け、というのは2つの組織が協力関係になってしまったら運営はロバートにキャストの話持ちかけてこないだろうし、運営とアイデアルが協力関係になる為には今がチャンス、という事でロバートは元々ラロにチャンスがあればキャストになってから島の位置を付き止める様に言われてたのではないか、と考えることもできると思うのでロバートがキャストになりたいのはまあ分かります。
    でも運営がロバートを誘うのはちょっとおかしい気がするのです・・・

    351話で運営はラロとロバートKが仲間である事は把握しているっぽいし、レベル上げについて不正の疑いもかけているのですが、ここでロバートKをキャストにしてしまったらラロのことを容認する事になりますし、
    そもそも運営からしたら同じくカイザー目指してるっぽくて運営の管理下の闘技場から大金を巻き上げたまだらめBKラロに大した差は無いはずで、あるとすれば不正をしたかもしれなく、さらにまだらめBKよりも多額を巻き上げたラロの存在の方が疎ましいはずだし協力者もロバートKよりキャットの方が強いので、キャストにスカウトするとしたら伽羅さんで、ラロ・ロバートKにベロニカをぶつける方が理にかなっていると思うのですが・・・
    ここらへんに先週ラロに土下座してた人が絡んでくるのでしょうか??

    まぁとりあえずこれは一旦置いといて伽羅さんvsベロニカに行きたいと思います。


     !?Σ(゚Д゚ノ)ノ
    って感じでいきなりまさかの右胸をムレタの槍で刺されたベロニカから始まった伽羅さんvsベロニカですが、
     跳ね上がった伽羅さんの拳からなんか漆黒の炎立ち上ってね?とか思いつつページをめくると、見開き丸ごと超ド迫力な拳振り上げた伽羅さんがっ!!!

    伽羅サ――――((´Ω艸Ω`*))――――ン!!
    まさに地上最強生物の風格っ!!あまりの迫力にトリハダどころか呼吸すら忘れるほどでした!!そして即座に電子書籍出たらポスター作ると決意(〃-ω-)┘゚+
    でも多分これって33巻収録分だから、電子書籍になるのは来年の夏から秋になるんですよね・・・遠い...orz

    そして伽羅さん渾身の一撃を食らったベロニカはダウン。
    手負いになり、瀕死の間際に全て出し切った一撃か・・・と思いきや、なんと伽羅さんの頚動脈負傷は結局ブラフでした!!

    良かったー良かったよ伽羅さーん!!。゚(゚´Д`゚)゚。

    わりと浅く、既に血が止まっている首の傷。
    敏腕解説者の花ちゃんによるとベロニカのサーベルが貫いたのは伽羅さんの脇腹で、首の怪我はベロニカに蹴り上げられた後、ちゃっかりベロニカが地面に刺した折れたサーベルの上に着地していた伽羅さんが自分でつけたもので、致命傷にはならないガイケイセイミャクを傷つけた伽羅さんは圧を加え一瞬致命傷っぽく血を噴出させたのだそう。

    ムレタの槍でベロニカに完全にトドメを刺そうとする伽羅さんですが、まさかの梶ちゃんの一喝で思いとどまります!!
    伽羅さんが梶ちゃんの言うことを聞いたーーっ(〃゚艸゚〃)

    まあ梶ちゃんに諭されたというよりは興奮していた所梶ちゃんの声で我に返り、これから行動を共にするであろうチャンプ達一般人の前で人殺しは不味いと思い止めたのだとは思いますが。
    それともまさかの珈琲勝負の仮をここで返したとか!?
    伽羅さんは卓上ラビリンスの直後に比べれば結構梶ちゃんの事見直してるとは思いますが、それでも先週の梶ちゃんは伽羅さんに向かって結構的外れにキャンキャン騒いでたし、後で梶ちゃんは伽羅さんに締められるのかな(。-艸-。)

    でもあの貘さんですら伽羅さんのブラフには騙されてたっぽいし、私や梶ちゃんが騙されるのは当然ですよね(´・ω・`) まあ私は心の奥の奥では伽羅さんなら大丈夫って信じてましたけどね・・・!!♪~(´゚ε゚`;)
    後首から血出してるとき、伽羅さんはビックリした貘さんを見て内心ほくそ笑んでたりして・・・(。-艸-。) まあ脇腹の傷は深いみたいだし、しばらく暴パートはマルコにバトンタッチでしょうね。

    という感じで、銅寺立会人の安否が気になりますが伽羅さんの無事が分かりとりあえず安眠できそうです(*´ω`*)
    銅寺立会人も中々の良キャラっぽく、ここで退場させるには惜しいと思うのできっと大丈夫なはず(`・ω・´)


    それでは今週はここらへんで、次回へっ!

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    嘘喰い 第4~7巻 廃坑のテロリスト編感想その1

    「すぐ続き更新する」とか言いつつ公開は前回の廃坑編時間軸整理からすごく時間たってしまった申し訳ないです┏O))ペコペコ

    だらだら廃坑編の感想編集してるうちに、早いもので新章始動に合わせてカバーもガラッと変わった嘘喰い単行本31巻、出ましたね!!後電子書籍って単行本1冊分遅れて出るみたいですが、友人に愚痴ったら「発売日同じにして紙の本買う人が減ったら印刷所とかが経営困難になっちゃうからだよ」珍しくすごく頭良さげな返しをされましたが、なるほど結構納得しました((φ(・д・。)メモメモ

    廃坑編は、序盤にして実は嘘喰いの主要キャラが(声や影だけのもいましたが)殆ど出揃っていたエピソードなんですよね。
    個人的にはゲームや話の流れは単純で結構分かりやすくて助かったのですが、同時にトリックが単純でありつつも超予想外かつド派手で感動しまくり、一生付いて行きますと誓った話でもあります。まさかババ抜きでここまで話を盛り上げられるとは・・・!!って感じですね。まったく予想できなかったと言えばタワー編も当てはまりますが、あれは途中から考えることを止めてたのでナシで(●-∀-●)ゞ

    ではそろそろ内容詳しく触れながら、廃坑編感想・考察その1では主にババ抜き開始前の嘘喰い第4~(チョミット)5巻まででいきまーす。+⌒ヾ(*´∀`)ノ

    ※毎度の事ながら、今回もネタバレしまくりで感想・考察書いていくので漫画未読の方向けではありません<(_ _ )> 後所々廃坑編よりも先の展開に触れたりもしてます。
    ※また、全て私の勝手な解釈で書いている為、ここの考察が全て正しいとは限らないのでご注意を。






    廃坑のテロリスト編は、テロリスト佐田国一輝等が鞍馬組鞍馬蘭子カジノクララに喧嘩を売りに行く所から始まるわけですが、
     佐田国は見た目普通なはずなのに最初からただ者じゃない感ムンムンですね。すごくリアルなキャラというか、モデルがいるそうですし、見た目はまぁいそうで当然なんでしょうけど言動もなんだかこういう人すごくいそうというか、まるで見た事を書いた様にリアルに感じました。嘘喰いには見た目も言動もすごくリアルなキャラが多いと思うのですが、迫先生は人間観察がすごく得意な人なのかもしれませんね。
    後、佐田国が率いるテロ組織Terror(テロル)チロルみたいでなんか美味しそうですね。私はきなこもち味が好きです(*´v`*)

    そして廃ビル編のラストでもチラっと登場した蘭子ファラリス編までとタワー編で結構変わりますが、タワー編のとした蘭子もカッコ良くて好きですが私は初期のデロロンとした蘭子の方が好きだったりします。特に超大盛りオールバックの和装蘭子が好きです(*´∀`*)
    廃ビル編でもQ太郎の失脚をありえない速さで嗅ぎ付けたり(多分小花さん関連で嗅ぎつけたのかな)、今回もカメラ越しに人ごみの中から一瞬で佐田国の仲間を見抜いたり、とやたら目敏いですね。

     さらに変態揃いの嘘喰いの世界では希少な理解ある常識人レオもここで登場!!
    仲間4人と組んで蘭子のカジノ荒らしをする佐田国一行ですが、佐田国の連れ4人に対しレオは丸腰なら5分5分、武装してたらおそらく丸腰のレオ1人で相手をするのはキツイと評価。銃で武装した伽羅さん除くカールの護衛6人を、ナイフ1本のみの装備で蹂躙しちゃうレオがここまで評価するってことは佐田国の連れの4人の暴も実は中々のものだったのでしょうか??とりあえずアイデアルのビリー以外の雑魚4人クラスと予想(。-艸-。)
    というか、ここで佐田国に壱號からの連絡が入らなかったら、鞍馬組vsTerrorになってたんでしょうか((o(´∀`)o)) 


    そして導入回その2は我等がなんちゃって紳士夜行さんの回!!
    私は廃ビル編の時から夜行さんには好印象抱いてましたが、この話(37話)でスッカリ夜行さんのファンになりました!!もうズッキュ―――((゚Д゚* ))――→ンと射抜かれました!!何このカッコイイ紳士っ(〃゚艸゚〃)
    枯れ専になってもいいですかっ!?
    突然チンピラの1人にもたれかかる所から、チンピラをクッションに座った姿勢のまま皆殺しまでの流れが凄く好きです。めちゃくちゃ痺れますヾ(*゚∀゚*)ノ あと最初に倒れこんできた夜行さんを条件反射で支えてあげたチンピラは根はいい人だったに違いないと思います。
    脱線しますが実は私、小さい頃に一度お寿司屋さんの玉子食べたら口に合わず、それからずっと嫌いだと思って食べてなかったのですが今回の夜行さん見て食べてみたらなんと美味しかったです(*゚ェ゚*) お店によって違うのかもしれませんが、舌って変わるもんなんですね。夜行さんありがとう。
    そして総帥はこれ1回きりの使い捨てキャラですが、いかにもって感じでいやらしくて小物感もあっていい感じ(?)のやられ役でしたね。こういう敵キャラ(というかやられ役?)は結構好きです(。-艸-。)


    さて38話からはいよいよ富士の廃坑に全員集合します!
    さりげなくマルコを威嚇?挑発?して反応を確かめる安定の好奇心旺盛な夜行さんですが、ロデムの正体について「嘘喰いにとってあまり実入りのいい結果とは言えないだろう」と分析してます。異常な暴を持ったロデムはキチガイ殺人狂特定の条件下でしか使えなく、マルコはロデムに比べ暴が劣る上知能レベルは幼児並みで手駒にするには使いにくすぎると思っているのでしょうが、廃ビル編で貘さんは「殺人鬼(ロデム)なんて俺は・・・いらない!」と言ってたし、実は結構仲間大事な貘さんには悪を許さぬ無垢なる魂を持った正義の味方なマルコの存在は思わぬ収穫だったのではないかと思います。

    ビクビクしながらも貘さんは悪ではないと信じて廃坑に足を踏み入れる梶ちゃんですが、セブンポーカー編での壱號の発言のせいもあり、実は私、最初にここ読んだときはまだ、貘さん結局は冷酷な奴なんじゃって考えも持っていたのですが、最新話まで読んだ今では貘さんは本心でビビる梶ちゃんを落ち着けようとしたり36話で梶ちゃんを褒めたりしてたんだろうな、と思いました。

    いざ勝負の場へ乗り込もうとする貘さん一行、佐田国側から入室は賭郎の者を除き2人までとの条件を出されハブられておこなマーくんですが、
     ちょっと何教えてんスか貘さん!!
    マルコは昔誰かが言ってたのを聞いて何となく覚えていたのでしょうか、それとも一度貘さんに教わったのを正しく覚えれてなかったのでしょうか??(。-艸-。)

    とにかく貘さんに新しい任務を貰って張り切って坑道の上までひとっ飛びするマルコ、そして中に入り佐田国一行と対面する貘さん一行、最初はハゲと梶ちゃんも対決するのかと思ってましたが全然そんなことなかったですね(●-∀-●)ゞ


     拾號立会人 目蒲 鬼 登場!!
    嘘喰いきっての顔芸名人の彼は本当にいいキャラでしたねー!!始終キャッキャハイテンションではしゃいでて可愛かったです(。-艸-。) こういうキチガイキャラ大好きですヾ(*゚∀゚*)ノ
    しょっぱなから貘さん達に敵意むき出し、挑発しまくりだったのは立会人が夜行さんだからでしょうか??
      メカの挑発にまったく・・・って感じで視線外してる夜行さんもまたいいですねヾ(*゚∀゚*)ノ

    「つまりアンタの持ってきた金・・・全て・・・俺にくれるってコトだね」
    メカの次は貘さんが佐田国を挑発。別に私は佐田国の事を良く知ってるわけではありませんが、この時のニヤッとした佐田国のキレ顔がすっごく佐田国っぽいというかリアルというか、さらにそのままいきなりナイフ投げつけちゃうあたり、「ああこの人ガチだ」と思いました。
    後貘さんは結構出血してますが、実は貧血起こす寸前だったりして(。-艸-。)

    夜行さんはまだ勝負内容が決まってない今立会人は動けないと言い、5千万しか持ってない貘さんに対し佐田国は勝負する価値なしとハゲにマシンガンを出させますが、嘘喰いの世界では勝負するには智と暴両方備えてるのが前提ですし、これってもしかして貘さんがいくら持ってようが最初から佐田国は、貘さんに暴が無く有り金全部用意してる時点で2人まとめて殺して金だけ奪って帰るつもりだったのでしょうか?? 
    まあ貘さんがそんなドジ踏むはずも無く、ちゃんとサブマシンガン隠し持ってた訳ですが梶ちゃんがサブマシンガン構えるシーンの佐田国のこの反応、今読み返すとこの時点で佐田国の見ているカメラは梶ちゃんの背中移してたりしてきっとマシンガンが見えてなく、貘さんの「現物を見れば気が変わるかもしれん・・・」では梶ちゃんが何を取り出したのか把握しきれてない様に見えます。
     そして貘さんの「撃ち合いしてもしょうがねぇだろ」でようやく状況を理解し、ここの迫力の喝は実は変に空けてしまった間をごまかそうとしたものなのでは、と思いました。梶ちゃんは「まったく自分の命に執着していない!」と怯えていますが、佐田国的にはきっと実際撃ち合いになったとしても、どう見てもそこらへんの普通の青年な梶ちゃんはまともに銃撃戦なんて出来る様に見えないし、ナイフで牽制した時の反応から貘さんにも大した暴は備わってないと踏んで勝算はちゃんとあったのだろうとか妄想してみました。
    実際テロリストとしてある程度の死線は潜り抜けてきたであろう佐田国からしたら、サブマシンガン突きつけられようが使い手がこんなブルブル震えた梶ちゃんじゃ脅しにも何にもならないんだろうと思います。
    佐田国の迫力に梶ちゃんは見事に錯乱しますが、その結果が佐田国の敗因に繋がる訳でなんだか皮肉というか安定のミラクルボーイ梶ちゃんというか(。-艸-。)

    ゲームの後で、貘さんは梶ちゃんがマシンガンを乱射した時の佐田国の反応に佐田国の目が見えてない可能性を感じたと話してましたが、その前の佐田国の喝の時に既に違和感を感じてるっぽい描写があるので、ここで「あれ・・・?」と思い梶ちゃんの暴走後には「やっぱり・・・」と佐田国が全盲なのにはほぼ完全に気付いていたのかもしれませんね。

    壱號が体のあちこちに違和感を感じ、場も夜行さんに静められた所で貘さんが人主を募り金を集めるという事で一旦話が落ち着きます。
    ところでメカが、過去に出資額千億をたたき出したIT長者がいたとか言ってますが一度堕ちた身とは言え貘さんの40倍の値をたたき出すとは何者なんでしょうか、結構気になります。よほど恨みを買っていたのか、ものすごい切れ者だったのか・・・そしてもし無事勝利していたなら今後本編に絡んできたりしないかなと密かに期待していたのですが、31巻~ヤンジャンまでの展開を見た感じそれは無さそうですね。。。
    後貘さんへの出資額が伸びる前、さりげに内心それでもなんとか勝負に持っていってあげれないか、とか思案したり、その後も貘さんと佐田国が対等になる様にメカに対抗する夜行さんに、特に25巻読んだ後だとなんだかつい頬が緩んでしまいます(。-艸-。)

    私は巻末の外伝本編は切り離して読んでいるのですが、やたら横暴な態度の佐田国はもちろん、見るからに佐田国に肩入れしているメカを夜行さんが良く思わないのは分かりますが、夜行さんに対するメカのあらかさまに反抗的な態度は夜行さんが、佐田国の敵である貘さんに微妙に協力的なのを見て取ってでしょうか?それともやはり例の珈琲のせいなのでしょうか??

    そしてハングマンでやるゲームの決め方で佐田国がやたら一方的に強引に決めてしまいますが、最初読んだ時はこれをあっさり認めてしまう貘さんにちょっと違和感を感じましたが、改めて読み返すとここで既に貘さんは、最初は適当に佐田国にイカサマさせて泳がせておいてイカサマを完全に付き止めてはめ返すつもりだったのでしょうね。ここの悪~い笑みが怖いですヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャッ

    という訳で佐田国vs嘘喰いは貘さんは25億賭け(但し勝った時の会得額は約2億5千万)、佐田国は10億賭けでババ抜きハングマン勝負、負けた場合のペナルティはどちらも絞首刑ゲーム中の暴力行為は禁止だけどプレイヤーが指摘しない限り賭郎はイカサマに関してはスルーで話はまとまります。


    一方廃坑道の上を駆けるマルコは貘さんに、坑道の反対側には賭郎の黒服とそうじゃない悪い奴らがいて、貘さんから連絡が入るまで悪い奴らを監視するよう指示された訳ですが黒服=黒い服=黒い服のレオおじさんはいい人(あながち間違ってないけど)となってしまったのですね可愛らしい(*´ω`*)
    レオもレオで、黒スーツだからっていきなりズボン全部下ろして立ちションし出す小便黒服を賭郎の者だと思い込んじゃってますが賭郎の人員が変態なのはもはや周知の事なのでしょうか?(。-艸-。)
    それから立ちションの前にやたら厳重に周りを警戒するのは誰に教わったのでしょうか??貘さんはあまり立ちションする様には見えませんが・・・
    マルコにあまりに敵意が無かったせいか、あっさりマルコの接近を許してしまうレオですが、私は突然レオの目の前に現れたマルコにちょっとビビりつつも、マルコのちょっと目を放した隙に突然姿を消す所に子供らしさを感じたりもしました。(*´ω`*)
     それにしても何食ってんだマルコ!!
    木の枝らしきものに串刺しにした何かを食べてますが、カナヘビっぽいですね。カナヘビって食べれたんですね。(´゚Д゚`)
    もしかしてマルコは廃ビルでQ太郎の許にいた時はロクな食事を与えられず、怪しい物をいろいろ拾い食いしてたのかなーとか妄想しました・・・(ノω;、)マルコ...

    突然現れ幼児の様に喋りだし、なんか懐いてきたマルコに面食らいつつも妙に優しいレオがいいです。ここの2人の会話がすごく和みます。(*´ω`*) 私の中で、マルコはここらへんから完全に萌えキャラ認定されましたが同時にレオの事も大好きになりました(。-艸-。)


    それから4巻では2巻から始まった嘘喰い外伝・取り立て人夜行妃古壱-能輪美年(22)が勝手にライバル編-(←勝手に命名)が完結しますね。
    実は私、単行本買ったらまず巻末のおまけを確認する程外伝ファンです(*´ω`*)v
    2巻では夜行フィルターを通した超悪人な貘さん、夜行さん自らやたら好奇心旺盛なのを認める所かそれを愛嬌と言い出したりと出落ちなのに留まらず、なんかイケメンの若妃古壱まで登場し、本編とすっごい温度差なおまけの不意打ちにテンションを高め3巻、まさかのオマケ漫画で壱號の高感度が(いじられキャラとして)ぐーん上がり4巻、余白ページでの能輪イジリもあり私の中での壱號のいじられキャラとしてのポジションはどんどん強化されついに絶対的な物となりました\(゚∀゚)/
    それからオマケ漫画にチラチラ出てくる先々代お屋形様がすごく気になるのですが、ギャグ臭が強すぎる気がするので本編に出てくる事はないのかな(´・ω・`)でもこの魔人の息子が撻器ってのがすごく納得です(*´ω`*)


    それでは廃坑のテロリスト編感想・考察その1はここらへんで、ババ抜き開始以降はその2へ続くっ!!


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