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マルコを愛でつつ漫画「嘘喰い」の感想等書いていきます。 感想というか考察メモみたいな感じでかなりネタバレ含みますので漫画未読の方は要注意です。 週刊の方の感想→多分毎週末更新、単行本感想→不定期更新です。
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    嘘喰い 第338話-ギャンブルなのよね-感想

    1ページ目、「30巻8月19日(月)発売!!」
    -荒木飛呂彦氏からの30巻記念イラスト収録!!-

    イャッホ――ヾ(*>∀<)ノ
    お互いファンだというのはちょいちょい目にしてましたが楽しみですねー^^
    あれですかね、梶ちゃん・マルコに加え今度は伽羅さん・少年ハルまで発動しちゃう感じですかね(∀)

    ではそろそろ嘘喰い 第338話-ギャンブルなのよね-感想スタート!



    orzなトラボルタの横で自分の本質を噛みしめ涙を流すチャンプ。

    「言ってる事とやってる事」
    「想っている事と考えてる事が まるで違う」という台詞が深いです。

    トラボルタに呼びかけるチャンプ、「全ては俺の責任だ」
    ただ謝るのかと思いきや、まさかのトラボルタに自分がヰ近立会人の注意を引きつけてる間に逃げろと促しますっ!アホかっ!!

    トラボルタにチャンプはどうするのかと聞かれ、「他の国で生きるんだトラボルタ」
    「すまない・・・オンプロの時のように格好良く君を助けられなくて・・・」
    「現実(ここ)でもトラボルタのヒーローでいたかった・・・」
    だからトラボルタ相手に何処の口説き文句だっL(`ω´L)

    ってかいろいろ反省したと見せかけ、チャンプ全く変わって無くないですか?
    後、国って簡単に変えられるんですかね??ましてやトラボルタの場合奴隷だから国もしくは誰かに所有されてる状態だと思ってたんですが・・・
    あぁ早く嘘喰いファミリー合流して欲しいです・・・

    トラボルタ:(チャ)「チャンプ・・・・・さん」「・・・う」
          「うしろ・・・」

    志村後ろーっ!!

    Σ(゚ロ゜;)なチャンプにヰ近立会人は、今後もし五体満足で無くなるような事があれば後悔するだろうと忠告。
    五体満足で無くなる様な事になる時点で既にヤバいと思うんですが、

    ヰ近立会人:「妙な考えをおこして 私の手で台無しにしたくないのだ
          「まだ勝負は終わっていない」「諦めては いかん」

    とか言ってチャンプの方をポンしてあげます。やっぱヰ近立会人優しい。゚(゚´∀`゚)゚。
    ちなみにアップになったヰ近立会人がめっちゃ汗かいてるんですが、それ程チャンプを傷付けたくない、という事でしょうか??
    そして、五体満足である事が重要って事は、やはり強制労働とかで200Bios分稼がされるとかそんなんなのでしょうか?
    でもそれじゃ今とたいして変わらない気がするし・・・ヰ近立会人の黒服部下として使うには使えなさすぎる(笑)気がするし・・・うーむ分からんっ<(´゚д゚`)> 

    そしてチャンプは本当に諦めず、例のくじ袋でりゅうせいを釣り「袋の中に隠されたもう1つの秘密」とやらでゆすって15Bios(-c_,-` )巻きあげます。
    もっもう1つの秘密・・・だと・・・・?Σ(゜゜)
    外れくじについてるかもしれない赤い汁、以外ですよね・・・?
    これはあっち向いてホイ終了後にまた一波乱あったりするかもフラグかな??
     袋を持ち去ったのはやはりチャンプだった様。

    あと、チャンプに同じ作戦で少しずつ賭けて再チャレンジってビオス分けて貰った時のトラボルタのキリッでヘンに吹いてしまって豆腐喉の鼻に繋がってるっぽい穴的な所の入り口に詰まって痛かったです(T T)


    ちなみにヰ近立会人にいつゲーム終わりにするかを聞かれ、貘さんは

    ①ビオスの破産によるお開き
    ②最後の親番みのる君が終わるまで
    ③1時間後の10時45分まで

    上の内1つを満たした場合って感じで提案、そのまま採用された様です。
    何も言わない奴隷達もあれですが、ここはヰ近立会人は中立の立場として、他のプレイヤー達の意見も聞くべきだったと思うのですが・・・
    このルールを聞いたりゅうせいは、1時間という制限は、まだらめBKがりゅうせいが親の時絞りとろうと考えての事だろうと思い、(「その前にお前は破産だ・・・俺が許可しなきゃおまえは親を抜けられない・・・逃げられないんだぞぉ~?」)なんて考えていますが、

    まだらめBK:「アンタ気が付いてる? もうすでに 大失敗してるって事」

    この奴隷組の中では少々キレるけど、今一歩の所までしか考えが回って無い的な事を言われてしまいます。

    まだらめBK:「自惚れが発想を曇らせる」

    900Bios所持のまだらめBKに対し、4人で50Biosずつなら他のプレイヤー込みでも最高200Bisoちょいの損失ですむ・・・なんて事をりゅうせいに説明します・・・

    ちなみに今回の子の賭け額は、りゅうせい組が50Biosづつ、メンマ5Bios(!!)、チャンプ組2Biosづつの計209Bios。

    そしてっ!!

    まだらめBK:「ヰ近立会人」「俺が もしこのポーズのまま合図に合わせて指を振らなかったらどうなるの?」
    ヰ近立会人:「・・・・」「無論」
          「親は子の賭け額の全てを全員に支払う事になる」

    まだらめBK:「つまり全敗だね?」
          「親が全敗した時はどうなるって言ったっけ?」
    ヰ近立会人:「私はこう言った 親の全敗は」「親の交代と」

    ここで事に気付くりゅうせいっ!
    ちなみにヰ近立会人は「・・・・」の所で既に気付いてたんだろうな。
    いやー私は今迄全く気付きませんでした;;

    その後も、さっき400Biosも儲かったから200Biosなんて安い、「これで俺の親は終わり~」等と親番を降りる事をほのめかすまだらめBK。

    悔しがるりゅうせい、完全にまだらめBKは次降らない、と思い込んでいます。



    ・・・っ!! もう貘さんカッコ良すぎて心臓が痛い・・・_ト ̄|O...ハァハァ
    なにげに髪食っちゃってる所がまた萌え(〃・´∀`・〃)ハァハァ
    1ページ前の、「あっち向い~て」の直前のぺロがフラグだった様ですね。
    完全にパニックなりゅうせい相手だからこその余裕でしょうか・・・

    この後もみのる君が打ち取られ、りゅうせい組は-100Bios
    しかし、前回のチャンプ&トラボルタといい、まだらめBKのトーアっぷりには何かトリックが隠されているのでしょうか?それともやっぱ貘さんがトーアなだけ?まぁ貘さんになら奴隷連中読みやすそうですしね^^;

    りゅうせいに、親辞めるんじゃなかったのかよぉ~とか言われ、そう思ったけどやっぱり辞めるのを止めたと返すまだらめBK。

    まだらめBK:「悲しいけど これギャンブルなのよね
          「ハッタリ ブラフなんて珍しくも何ともないでしょ?」
          「200も捨てるつもりないし」
    ・・・確かに(´ω`;)・・いや予想してましたよ??

          「2人 必ず勝ってトータルマイ
    ナスにならないって甘いギャンブルで必勝法面してた?」「リスクを放棄したゆとりギャンブルで余裕こいてるようじゃあ」

    ここの
    貘さんアップもカッコよす・・・ズキュ――(〃'Д`;;)―→ン
    そして1Biosから借金もせずよくぞここまで這いあがったメンマッ!!

    しかし問題はトビ太の28Bios。みのる君もヤバい気がするけど。
    彼だけこんなにビオスが低くては必勝法が成り立ちません。
    りゅうせいに、4人のビオスはチームのビオス、足りない分を回してくれる様頼みますが、まさかのりゅうせい却下します。
    「俺のビオスは裏切りの保険として預かっているビオスでもあるんだ・・・・まだ早い」パチャンガに回してもらう様言います。

    ・・・なんかパチャンガは「ホイッ」の時以外でも常に変顔になってきましたね(∀;)
    元に戻らなくなっちゃったのかな(´・ω・`)・・・いや元からだったわ^^;

    りゅうせいは「無敵」なんて言ってますが、×必勝法 ○不敗法なんてナイスなナレーションが流れます。りゅうせい組の4人戦法では、3回戦目で勝ち確定2人以外の最後の1人が1/2の勝負に勝たない限り永遠にドロー、つまり4対1の三回戦で無く、一対一の1/2の一発勝負なのですね。

    唯、やっぱりドローor勝利のりゅうせい組に対し、あまり強運とはいえない上に
    ドローor敗北貘さんがキツイのには変わりないかと・・・

    まぁ色々考えた挙句頭がショートしてしまったのでそれは一旦置いといて、

    ここでチャンプが三人チームになって返り咲きますっ!!

    まぁこのくらい思いついて当然だろうけど、それにしてもトラボルタのこのドヤ顔っ
    本当、嘘喰いはモブにいたるまでいちいちいいキャラしてますよねっ
    ヽ(〃v〃)ノ

    あでもチャンプとトラボルタはまだかなり借金残ってるんですよね;;

    そして次のページでチャンプが、
    「りゅうせいミスったな」「もまえはもう・・・死んでいる終わりだ
    「おまえに分かるか?・・・俺には分かる」

    りゅうせい:(「や・・・やば・・・」)

    私:ポカ───( ゚д゚ )───ン

    ちなみにこの時のりゅうせい組の持ちビオスは、

     みのる 101Bios
     トビ太 178Bios
     パチャンガ 130Bios
     りゅうせい 102Bios 
    合計はさっきりゅうせいが負けた(チームが-100Biosになった)時点で511Bios
    現在511Biosと変わってません。つまり全体的にはまだらめBKがチャンプ組に110Bios吐き出しただけなのですが・・・

    ん~~~っにゃ?
    (゚、 。`フ

    ・・・じっ次回へっ!!

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    嘘喰い 第337話-蓋のされた悪意-感想

    先々週の内容ですが今更やっとアップすることができました・・・
    このブログ読んでくれている方いましたら本当に申し訳ないです。
    これからはもっと気合い入れて更新していくので見捨てないでやってもらえると感激でございます。



    題名からしてチャンプ回っぽい嘘喰い 第337話-蓋のされた悪意-感想スタートッ




    しょっぱなから追い詰められていくチャンプ。

    今気付いたんですけど、前回「子の賭け額が小さい」と書いたのですが、あれってチャンプの持ちビオスが少なすぎてあれ以上賭けれなかったんですね(´・・`)


    ここでチャンプの回想。二―トになる前は一応一生懸命働いてたみたいですが、
    上司に恵まれず転職を繰り返し、最終的に引きこもってた様です(´・д・`)

    こうならない様私も気を付けなくては(´o`)ボソ

    「家で町内でこの人口内で最下層の俺は」「たかが数百人程度のこの島ですら」
    最下層の奴隷・・・お笑いだ

    「全ては 俺を貶め 裏切る奴らに狂わされる」

    貘さんに言われた奴隷野郎を思い出しこのままでいいのか、とモンモンするチャンプ。

    そしていよいよ親番はまだらめBKにっ!!キタ━━━━(*゚∀゚*)━━━━!!

    「あーあ 何か怖いなぁ~」とか言ってるけど余裕のニヤリ

    お前もチャンプと同じだ、全て剥ぎ取ってやるぞぉ~、等まだらめBKを舐めまくってるりゅうせいは剥ぎ取られフラグビンビンです(。-艸・。)

    そんな中、ヰ近立会人の元にビビりまくってるトラボルタ(゚∀゚)キタッを連れチャンプがっ!!
    2人で200biosづつ、計400bios借りると申し出ますっ!!
    私→

    ヰ近立会人は「人の一生は 重き荷を負うて遠き道を行くが如し」という名言と共に了承。例の昔徳川田信秀というオッさんが言った言葉ですね。

    ヰ近立会人:「君の覚悟っ このヰ近十蔵しかと刻み込んだ」
    チャンプ:「あ・・・いや」(〃 ゜Δ ゜〃)ポッ

    私のトラボルタを巻き込むからにはちゃんとした作戦あるんだろうなチャンプ。
    そしてりゅうせい見下ろしこの佇まい。トラボルタはお前完全に人任せのくせに・・・
     何だその澄まし顔っ!チャンプ信頼しすぎっ!

    気になる賭け額は・・・


     チャンプ  200Bios 
     トラボルタ  200Bios 
     みのる 20Bios
     パチャンガ 20Bios
     トビ太 20Bios
     りゅうせい 20Bios
     メンマ 1Bios 
    計 481Bios!!

    ま ・ さ ・ かっ の全賭けっ!!オイ本当に大丈夫なんだろうな(´・д・`;)

    回想>>>

    不安げに「チャンプさんっ本当に 本当に大丈夫なんですか?」なんて聞いてくるトラボルタにチャンプは絶対はないが、こんな人生からはリスクを払わなきゃ抜け出せない、と返します。

    「2人で抜け出そう」・・・どこの口説き文句だっヾ(o`д´o)

    チャンプ「勝負だよトラボルタ」「でも全くの運まかせじゃない」
        「一発勝負・・・俺に考えがある よく聞いて」

    ふむふむ いっ一発勝負か・・・( ・ω-;私)

    チャンプ:「二人だと精度は落ちるが」

    まっまさか・・・(´゚д゚`;私)

    チャンプ:「勝つ可能性はそこそこある」

    トラボルタ:

    チャンプ:「まず一回目は2人で別々の方向だ」

    ってパクリやないかいっ∑L(`ω´L私) しかも超劣化版ですよっ!!
    こんなんで200Bios全賭けとか舐め過ぎでしょっ!!

    「これで2人が生き残るのが第一条件」




    チャンプ: (「こ・・・このバカ」

    ヰ近立会人:「・・・・・」 

    私: 


    やっぱ驚異の一回戦目敗北率を誇るトラボルタにこの局面で勝ては酷過ぎたんだよ
    心の中でトラボルタを責めまくるチャンプ。「俺は正しいのに」

    「これじゃ俺が勝ってもイーブンだ・・・クソ」
    なんて考えながら二回戦目セーフ確定を使用。トラボルタが負けた時点で作戦は失敗してるから、それは得策には思えませんが・・・りゅうせい達の様子を見る様子も無いし(あんま意味無いかもだけど)完全にパニくってますね(´・ω・`)

    そして三回戦目「俺が勝っても・・・」
     あちゃー(*ノェ`*)

    貘さんあっさり2人とも撃沈ですっ!!
    何か2人の向く方向を見破る手でもあったのでしょうか?
    それともトーアのごとく、2人の心理から向く方向を予測したのでしょうか?

    それにしても、チャンプはどうしてここまで「自分が勝つ」前提で物を考えれるんでしょう。たしかにキモ冴えてはいるけども、相手はあの魔王・斑目貘なのに。。。
    こんな大勝負にトラボルタを頼ってしまったりと彼には人を見る目が無いのかも。

    この後もチャンプは心の中でトラボルタを責め続けます・・・自分は正しかったのに
    トラボルタが悪いんだ、と。しかしトラボルタが
    「チャ・・・チャンプさん・・・チャンプさん」「大丈夫ですか?」

    これ、最初はトラボルタが「これ僕達ヤバくね?助かるの?」とまたチャンプだのみの事言ってるのかと思ったのですが、読み返したらそうじゃなく、チャンプのことを気遣っていたのでは、と思いました。

    それで本物の善意を目の当たりに、チャンプが我に返ったのですね。というか気付いたのかも・・・自分の本質に。

    最後、チャンプの
    「俺が堕ちたのは誰のせいでもない」「ただ俺が最低の男だからだ」
    で締められています。

    以前チャンプから梶ちゃん臭がすると書きましたが(そういえば貘さん以外の嘘喰いファミリー特にマルコどうしてるんだーマルコ―――!!)・・・ゴホン・・・今回で2人の違いが分かった気がします。
    梶ちゃんは天然でイイ奴なのに対し、チャンプは偽善者だったんですね。

    チャンプが会社を辞めたのは上司が間違ってると思ったってよりは、自分の自尊心が傷つけられたのに我慢がならなかったから。
    りゅうせいや貘さんを諭したのも、そんな自分に酔っていただけ。
    たしかに彼の行為は矛盾していました。イカサマくじの時も、読み返してみると一番小狡いのはチャンプでした。あれはいかに他の奴隷連中に自分達は仲間だと思い込ませかつ安全に儲けるかを無意識に言っていた訳ですね。
    そして貘さんが奴隷達の平和を壊したと責めた時も、その割には自分もギャンブル楽しんでたんですよね。40Biosも儲けておきながらさらに親番まで引き受けて。

    ・・・と、なんかチャンプの印象は最初と大分変わりましたが、でもより現実味のあるキャラというか、自分に当てはめやすいキャラになったと思います。多分大抵の人は彼に共感出来たんじゃないでしょうか。
    何がより正しい、道徳的な考えかは分かっていて、理想の自分というのが存在していても、心の奥では違う事を思っていたり・・・
    私はそういう事、正直ありますね(´・・`)

    なんか、貘さんの隣に立つにはチャンプじゃ役不足な感じがしてきましたが、まあでもチャンプにはこのまま沈んで欲しくは無いです・・・梅の件もあるし大丈夫ですよね・・・


    ってな感じで次回へっ!!


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    嘘喰い 第336話-奴隷野郎-感想

    今更って感じですが、実はさっき初めて梨のカリ梅のせを食べてみました!
    といっても乗せないで普通に梨とカリ梅を同時に口に入れただけですが、けっこううまかったです(*´艸`*)
    まさに貘さんの言った通り、梅の塩分梨の甘極限まで引き出す感じでした^^
    迫先生は試してから書いたんでしょうか?というかどういうきっかけでこの2つが合うと思ったんでしょうか・・・



    追記:ここしばらくブログの更新が滞ってしまい、読んでくれている方いたら本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)m
    ただの言い訳ですが、実はこの336話は先々々週には書き終えていたのですが、最後「公開する」ボタンと「非公開で保存する」ボタンを押し間違えていた様で、先ほど337話の仕上げしようとして気付いた次第であります・・・以後気をつけます○j乙




    では 嘘喰い第336話-奴隷野郎-感想行きまーすっa(a>ω<。)
    あ、ネタバレ注意ですっ



    トビ太にまだらめBKの目論見をバラすりゅうせい。

    最上段は親に狙い撃ちされやすいので不利という点と、まだらめBKはある程度大きい額賭ければ最上段のトビ太の1回戦目の向きを知りつつ二段目を取り、上からトビ太以外の全員のプレイヤーの向き&賭け額も把握。
    つまりまだらめBKは安全に最も情報を手にできるベストポジションを取っていた等、トビ太がいかに損をしていたか、まだらめBKがいかに卑劣か、を
    分かりやすく説明。

    ところがトビ太は特に怒る様子もなく「別にそうは思わねぇけど・・・」「元々 俺は大きく張りたかったし」「そもそも勝負なわけだし」と大人な反応。
    いや大人と言うか、彼もまた根っからの奴隷野郎ということでしょうか。
    たしかにこれは勝負で、悪いのはまんまと利用されたトビ太な訳ですけれども、私なら「悔しい」「なんとかして見返してやる」なんて思いそうな所を彼は素直に納得しちゃってますからね^^;

    後、りゅうせいの解説中の事なんですが、こちら↓

    ここまでで、りゅうせいは まだらめBKは親にターゲットにされない為に1回戦目トビ太と違う方向を向きたかった所まで話してます。

    そしてこの妙な間からのみのるの質問。 そして次のコマ
     りゅうせい超嬉しそう

    これまでは、木偶の坊なみのる君やや切れるりゅうせいを慕って一緒にいるんだろうなー、で、りゅうせいもみのる君従順使い勝手いいし側に置いてやってるんだろうなーって感じには思ってたんですけど、
    今回ので、もちろん使い勝手がいいというのもあるだろうけど、りゅうせいはみのる君を自分の引き立て役として見てるのかな、とも思いました。
    引き立て役というか、やたらと自尊心の高そうなりゅうせいにとって、みのる君みたいなのと一緒にいるのは心地がいいのでしょう
    ただ、このみのる君が「じー」の間の後に質問したのはわざとか、それとも空気を読んでなのか気になります・・・が、とりあえずそれは置いといて、


    りゅうせいトビ太に「このゲーム必勝法がある」
    キタ━━━━━━━(。A。)━━━━━━━!!

    りゅうせいのはマーチンゲェェェェエじゃなかったみたい σ(´-ω-`*)ホッ

    喰いつくトビ太に対し、りゅうせいはトビ太の持ちビオスが少なすぎる、
    ヰ近立会人の200Biosを借りて来る様言います。

    さ・ら・に!!

    「保険額として半分の100ビオス預かる」との鬼畜っぷり。

    ちょっと怯むも、結局りゅうせいに丸め込まれてしまいます。
    りゅうせい:「みのる・・・もう1人だ」「この条件でもう1人仲間を作るぞ」
          「ターゲットは負けてビオスがほとんど無い奴らだ」



    パチャンガどーでもいいけどトラボルタ逃げてぇえええ!!


    一方、チャンプはまだらめBKに2ビオス返します。

    「おかげで40ビオス稼げた・・・礼を言うよ」

    ・・・(・ω・)・・・・・Σ(゜Д゜))エッ!?
    むっ無策40biosだと!? やっぱこの人キモ冴えてるっ!!


    チャンプは一応まだらめBKにお礼は言いますが、奴隷達の関係を壊した、と非難もします。すると貘さん、
    「ダントツだ」「あんた この中じゃやっぱダントツ・・・」


    「ぶっちぎりの奴隷野郎だ」

    ∑(゚∀゚ノ)ノって感じですがチャンプはまさかの

     頬染め。

    少し間をおいてチャンプ:「・・・・・・え?「なっ何だって?」Σ(゚□゚;)
    きっと「こんな状況でも仲間思いでいいヤツ」なんて褒められると勘違いしてたんでしょうね。で、まさかの奴隷野郎と。

    それに被せる様に貘さん、
    「人当たりは優しいし 何より誠実・・・・」「っぽい?」
    「一見はいい人・・・でも その中身は他人から発せられる “悪意があるんじゃないか?”って事にはすごく敏感・・・そうする事で 何か都合のいい事でもあったりするの?」

    チャンプ:「は?」(何?何言ってんだこいつは)

    正直最初私もチャンプ同様「??」となってしまったんですが(いや、「奴隷野郎」には痺れましたが)チャンプは善人と見せかけて人の猜疑心に敏感、という事でしょうか?

    まだらめBK:
    「どう生きるのもアンタの自由だけど
        したり顔で諭される方はたまったもんじゃない」

    「皆それぞれ自分の生き方があるんだ」「アンタは薄っぺらい目でしか見てない」
    「他人も自分もね]

     
    「アンタみたいな人 すごくやっかいだよ」

    前半はりゅうせいがヾ(*`Д´*)ノソーダソーダ なんて乗っかりそうですが、
    最後の「やっかい」というのはむしろ褒め言葉に聞こえます。

    ここでゲーム再開、親はチャンプに移ります。
    まだらめBKに言われた事でモヤモヤしてるチャンプ。
    「俺はっ」「優しくしてやっただろ?」「言ってる事は正しいだろーがよ」

    「こんなゲーム 順番終わらせてさっさと抜けてやる」
    子の賭けビオスのメモを見ます。
     メンマ 1Bios ww
    ここで一瞬 となりましたが、

     !?
    次のページで階段に立っているのはパチャンガになっております。
    単なるミスかな(・ω・)

    後、意外と皆低Betですね。まだらめBKまで・・・

    りゅうせい:(ちょうどいい まずはアンタからだ・・・チャンプ)
          (おまえから血祭りだ)

    チャンプ:(来たか・・・りゅうせい)(負けるかっ)

    「あっち向-いて」「ほいっ」

    そして明かされるりゅうせいの必勝法っ!!

    ①4人全員で同額を賭ける

    ②一回戦目は4人バラバラの方向を向く

    ③二回戦目は全員セーフ確定を使う

    ここまでで1人は負け、2人は勝ちが確定しましす。(二回戦目で、親に自分が一回戦目で向いた方向を指された子以外の2人は三回戦目で親が指した方向を向ける)

    三回戦目、二回戦目で親に狙われた子(※A)が勝てば、
    4人中3人勝ちでチーム全体では+
    Aが負けてもチームとしてはプラマイゼロな訳ですね。
    永遠にAと親のドローが続かない限り確実に+になる、
    少なくとも負ける確率は0なのです。


    ここで4人が組んでる事に気付くチャンプそしてそれを冷静に見下ろすまだらめBKで
    次回へっ!!

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    嘘喰い 第326話-「刻」・「地」・「者」-感想

    第325話からかなり日数空いてしましました┏○))ペコペコ
    唯、単行本出るまでの間、いつでも読み返せる様にヤンジャン取ってあるのでうろ覚えではありません(o'д'o)ゞ
    それでは、一応第324話から読みなおし、初見の時の気持ち&テンションで
    嘘喰い 第326話-「刻」・「地」・「者」-感想(ネタバレ要注意)行きまーす((8-(o'ω')



    1ページ目からやる気無さそーにちゃんみだ登場っ!!

    もうこれだけでテンション上がりまくりっだったんですけど、その後のちゃんみだ顔芸連発で私まで門倉さん張りの笑顔連発してしまいました(*`∀´*)ニコッ

    無表情でガン見からの「し・・・失礼・・・初めまして」「私・・・賭郎弐拾八號・・・」
    「おっ?」とか
    っていうかちゃんみだ人をガン見すること自体珍しいですよね。
    「コイツなんか見た事あるな・・・」「あ なんだ お屋形様か」
    「・・・おっ?」ってな感じの事思ってたんですかね(・∀・)
    蜂名に注意されて一旦冷静さは取り戻しますが・・・

    ラロを見て「誰コイツ?」って感じのちゃんみだ。
    妙におちゃめ(?)な表情のラロ。なに考えてんだろ・・・

    ちゃんみだは貘さんに自称アイデアルのボス」と紹介され「はぁ・・・」
    「えっ!?」とか

    更に、またまた蜂名にピシャリと言われはしましたが、すぐ元の冷静さを取り戻す所は流石立会人ですねd(・∀・)


    蜂名に「卍を貼る」と言われまた少し動揺するも、その後は冷静に取り仕切ります。
    あのちゃんみだがこんなにうろたえる所を見られるなんてヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャッ♪
    彼は「強者の這い蹲る姿」に興奮する変態ですが、今回のちゃんみだを見ててなんだか分かる気がしましたw
    ちゃんみだが驚くまでの演出もまた最高に良かったです (b゚v゚*)


    ちゃんみだは予め判事から、お屋形様の記憶喪失&失踪について聞かされていた様で、「発見次第すぐに私に知らせて下さい」と言われていたにもかかわらず判事さんに連絡入れるつもりはなさそうですね。門倉さんなら連絡&相談しそうですが、ドンマイ判事^^;


    ってか ちゃんみだ人の車の中でまで唾しゃぼん飛ばすなよっ
    内心判事の憔悴っぷりを楽しんでたりして・・・
    それにしても判事見てて痛々しい・・・目が・・・(つД`; )

    ところで判事さん、25巻で壱號にお屋形様の秘密は絶対漏らさない様に言われてるんですが、流れ的に南方はしょうがないとして、何故わざわざ ちゃんみだにまで言ったのでしょうか?
    余程ちゃんみだが信頼されてるという事でしょうか??



    ちゃんみだは蜂名が、記憶がお屋形様になる以前の状態にもかかわらず、お屋形様として行動している蜂名に疑問をもったりしますが、それ以上にドンな佇まいの貘さんとラロのどちらかの這い蹲る様を見れると早くも内心wktkしてます(*´艸`*)


    卍を貼るのに、場所、期間、仲間の数を決めようと「刻」・「地」・「者」の文字が描かれた3枚のカードを大袈裟な箱から取り出します。タイトルのやつですね。

    地は自分が決めるとラロと貘さんに残りの2枚のカードを引かせるちゃんみだ。
    それなら わざわざ仰々しい箱ださんでも、コインの裏表当てるとかでいいじゃんとか思ったのですが、これが卍を貼る時の決まりなんですかね・・・

    ラロに比べ呼べる協力者の数が限られている貘さんは是非「者」のカードを引きたい所・・・ですが「刻」を引いてしまいます。

    しかし貘さんは「刻」のカード見つめ「確か・・・」と何かを考えている様子。引く前の「屋形越えは卍勝負の直後に行われる」のを蜂名に確したりと、時間を気にする様子の貘さん・・・これ初めて読んだ週は実は私「???」だったのですが、貘さんはおそらく切間創一の記憶喪失の事気付いてるので、それ関係で何か企んでそうですね。


    それにしても今回はちゃんみだ回でしたねー (´¬д¬`)~゜
    数えてみたら、最初の見開きを1ページとして、17ページ中ちゃんみだ出演は14ページ!!台詞有りにすると16ページでした!!
    もう完全に主役面ですね。
    道理で私のブログもちゃんみだまみれのハズだ (*・∀・*)v


    ってな感じで次回へっ!!

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    嘘喰い 第335話-SCRAMBLE SLAVE スクランブル スレイブ-感想

    またまた嘘喰い全然関係無いけど、刺身用サーモン塩麹塗ってラップに包んで冷蔵庫で半日以上放置するとネットリするってレシピを見つけまして、
    ネットリって何よ('д')と思いつつも、塩麹もサーモンも大好きなので試してみたらメッッッチャ美味―――!!!
    そのままでもいいけど、細めにくし切りにした玉葱トッピングしてレモン汁少しかけたら更に美味―――!!です!!お酒のお摘みに最高ですっ!!

    もしこれ読んでくれてる方いましたら、是非お試しあれっ!!

    ではサーモン摘みつつ
    嘘喰い第335話-SCRAMBLE SLAVE スクランブル スレイブ-感想行きまーす☆
    ※ネタバレ注意!!


    まず1ページ目には100~10000ビオス硬貨的なのが沢山積み上げられる感じで出てきます。
    今迄1ビオス硬貨しか出て来なかっただけに、改めて高く積まれた1万ビオス硬貨とか見ると、貘さんとラロ、相当無理ゲーさせられてるなぁと思いました^^;
    1万ビオス硬貨1枚はもちろん、24日以内におそらく最低でもここに描かれているビオス全てを手にする必要があるわけですよね。
    さらにレベルだの騎士達の支持だの・・・あとマルコは無事なんだろうかカールは一人ぼっちにされて寂しくて死んでないだろうか(´・д・`)

    まーこのへんにしてページめくていよいよ前回の必勝法とやらが明らかになる訳ですが・・・



    駄目だコイツ(´・∀・`)

    いかにも負け組って感じで初登場・・・と見せかけて実は黒かったり・・・!?なんて2割方疑ってたら、まあ本当に悪い奴ではなかったみたいですが負けまくり、と思ったらやはりコイツ・・・!?少し期待させといてこの仕打ち!!
    でも、だからこそ(?)なんか嫌いになれないトラボルタッ!!!

    ちなみに彼の必勝法とはマーチンゲール法という、ひたすら前の賭け金の倍額かけていき、1回でも勝てば1Bios浮くというものです。
    唯、トラボルタは50Biosしか持ってないので5ゲーム目16Bios賭けた時点で残り19Bios詰み、つまりチャンスは後3回しか残されていません!
    後、りゅうせいの必勝法がハッキリとは出て来なかったのですが、まさか彼もマーチンゲール法だったのでしょうか!?
    それとも何か別のを期待してていいのでしょうか・・・ワク ((p’∀’q)) ワク

    っていうかチャンプ最後まで聞いてあげて(笑)

    チャンプは、今迄はささやかに平穏に仲間としてやってきた奴隷達の関係が、金(ビオス)に飲まれ変わってしまいつつあるのを感じ取り、不安な様子。
    唯、敵意剥き出しで互いに奪い合う貘除く他の4人に比べ、その様子を悲しんでいる・・・というのは微妙に表現が違うかもしれませんが少なくとも残念に思っているチャンプはまだ見込みありかも!?
    ちなみに3ゲーム目の内容はっ!

    まず賭け額から、
     トビ太 30Bios 
     まだらめBK  15Bios
     パチャンガ 5Bios
     トラボルタ 4Bios
     チャンプ 2Bios
      56Bios



     さりげなく2Biosのチャンプ、トビ太は30Bios!!


    狼狽え、そして特にトビ太にキレるメンマ、しかしすかさずヰ近立会人が囁きます

    ヰ近立会人:「メンマ君 全敗すれば君の所持ビオスは底をつく
            「BUT しかし」
            「勝てば 美酒に酔えるぞ

    BUTが素敵ですヰ近立会人d(-∀-*)
    後、ここでなんとなくメンマの元の貯金を割り出してみました。
    ヰ近立会人の「底をつく」「0Bios」を意味するのか子全員の最小合計賭け額以下の「4Bios以下」を意味するのかで多少の誤差は出ますが、
    1ゲーム目:+16Bios、2ゲーム目:-19Bios、現在56~60Biosとなるので、
    元々53~57Bios持っていたことになるのですね・・・((φ(v_v*)フムフム

    まだ決めつけるには早すぎますが、やはりトラボルタの貯金50Biosはそこまで多いわけでもなかったみたいですね。頑張れチャンプ(つ∀`;)

    そして肝心のあっち向いてホイですが1~3回戦目までの様子が全部、
    見開きで一気に描かれてます。この見開きが あまりにカッコ良かったので貼っちゃおうとも思ったのですが、いろいろあって断念、
    最後の貘様素敵な悪魔的笑顔だけ貼っておきます(〃´艸`〃)


    ~全部載せなかったいい訳↓~ ※飛ばしてもOK!
    ここに貼ろうとすると小さくなりすぎて、この迫力半減以下でしか伝わらないだろうと思いまして・・・。という訳で、もしもまだヤンジャン読んでないって悪い子(←!?)がいたら、まだ残ってるか分からんけども近くのコンビニへGO!


    試合ごとの結果はこんな感じでやっぱりかって感じでした(ノω`*)

     一回戦目
     メンマ(親)  ←
     トビ太 → セーフ 
     まだらめBK ↑ セーフ
     パチャンガ ← アウト
     トラボルタ ←  アウト
     チャンプ ↓  セーフ





     二回戦目
     メンマ(親)    
     トビ太 ← セーフ 
     まだらめBK ← セーフ 
     チャンプ ↑ セーフ



     三回戦目
     メンマ(親)  ↓ 
     トビ太 ↓  敗北
     まだらめBK →  勝利
     チャンプ → 勝利 





    あっけなく一回戦目で敗退するパチャンガ&トラボルタ。 トラボルタにいたっては3回連続最初の4分の3で負けてます。
    これはこれで逆に凄いぞトラボルタッd(・∀・`。)

    一回戦通れば勝ち決定のまだらめBKは置いといて、二回戦目でチャンプはさりげなく勝負っ勝利っ!!カッコいいぞチャンプ!!
    これは梶ちゃん並にキモ冴えてるのでは!?
    メンマトビ太は三回戦へ持ち越しを選択、三回戦目でトビ太敗北

    を持たない貘さんに取って、梶ちゃんマルコ(´;ω;`)ウッ・・・その代わりだったのだと私は思っているのですが、2人と別行動になってしまった今、これは運代役はとりまチャンプフラグですかね((o(´∀`)o))
    運に加えある程度度胸も有り、梶ちゃんと同じでお人好しですし(´ω`*)

    一応あっち向いてホイ3ゲーム目までのビオスの動きを整理してみます。
      1ゲーム 2ゲーム  3ゲーム  合計所持ビオス 
     メンマ(親) 53~57+16Bios -19Bios+22Bios=72~76Bios(+25
     トビ太?-10Bios+20Bios-30Bios=?-20Bios
     まだらめBK 100+α-5Bios+10Bios+15Bios=120+αBios(+20)
     パチャンガ?-1Bios-10Bios-5Bios=?-16Bios
     トラボルタ50-1Bios-2Bios-4Bios=43Bios(-7)
     チャンプ2+1Bios+1Bios+2Bios=6Bios(+4)








    ちなみに次のページ、最初は3ゲーム目直後の様子かとも思ったのですが、
    「熱気に紛れたウイルスは破産者を出してもなお荒ぶる猛威を奮い続ける」
    というナレーションと、メンマの指が下で無く上を指していることから、もしかしたらトラボルタのマーチンゲール法が破綻する5ゲーム目終了直後の様子なのかも
    トビ太はともかくトラボルタの絶望の仕方3ゲーム目終了時点の負け額に対しては少し大袈裟ですしね↓


    更にこの後観戦してた奴隷達も参戦ほぼ半数が破産していった様です。
    りゅうせい&腰巾着みのるまだ観戦してる模様。
    キモ冴えたチャンプはま生き残ってる様子ヽ(*゚∀゚*)ノ

    そして・・・

    パチャンガ:「なぁ」「誰か」「ビオス貸してよ」「なぁ」
    もちろん誰も貸しません。

    ここでチャンプは
    「日々の労働の中 少しずつ何かを我慢し 少しずつ蓄えた ビオスが一瞬で消えた」
    「俺だったら いや 俺だって・・・」

    え、俺だってって、もしかしてチャンプも負けてるのそれとも最初にりゅうせいに裏切られて失った10Biosのことかな・・・?
    まぁ、まだこんな風に考えられてるまだ金(ビオス)には飲まれきってはない、だと私は思います(´・ω・`)

    そして泣きだすパチャンガにヰ近立会人が・・・
    「パチャンガ君」「まずは 落ち着きたまえ」
    「一時 頭を冷やした上で それでも考えが変わらぬならば」
    「私の元へ来たまえ」「200ビオス貸し出そう」
    「ただし ゲーム終了までに返せぬ時は」「君のをもって」


    ヰ近立会人(p〃∀〃q)カッコョスッ!!
    例の成人男性の肉体一体二百万円というやつですね(^・ω・^)
    「頭冷やせ」を強調してるあたり優しくもあるんだけどちょっと怖い・・・
    この目は殺ル気だっ∑(=Д=ノ)ノ

    っていうかこの島で粛清しちゃって平気なんだろうか?
    4周前の嘘喰いを見返してみると・・・


    「リアル暴力禁止」「BAN対象」

    まーヰ近立会人ならBANされても粛清仕返しそうですが・・・でもその後行動しずらくなりますよね;;そもそもBANってなにされるんだ??

    とりま本編に戻って、パチャンガに命ってなんやねんっと聞かれたヰ近立会人は
    「それは知らなくてもいい事・・・」「命に関わると認識しろ」

    って「命に関わる事」なら知らなきゃ駄目じゃないのヰ近立会人っ!!
    即ガチ殺しはしないよって事かな?でも賭郎の取り立てってそうですよね・・・

    更に新情報!!
    どうやらヰ近立会人は市民スタートで、市民は1000Biosスタートの様です。
    したがってヰ近立会人が貸し出せるのは早い者勝ちで5人までっ!!

    当然動揺する奴隷達。
    「得体のしれないリスクなんて絶対負っちゃダメだ」というチャンプに対し
    りゅうせいは・・・
    負けたプレイヤー達が吐き出した約300Biosと、生き残り達の元の所持金を足せば500Bios近くあるハズと読みます・・・

    りゅうせい:「そこから更に千ビオスが・・・合計1500ビオス」
         「これを・・・これを全て」「1500全てを勝ち獲れば俺は・・・」

    ・・・えっ!?俺は・・・って、まさか1万ビオス達成とか!?
    どんだけ貯め込んでんだコイツ・・・まあくじ引きでイカサマチャンプにいろいろ面倒見て貰ってたと考えれば・・・あとみのる君と合わせてって事かもしれないし
    ってかこれは貘さん1日で市民へ昇進フラグですかっ!!
    まあ24日でカイザーだし、このくらいのテンポで当然なのかな。


    そして当然といっちゃ当然ですが、まだらめBK「200っ!!」
    「借りちゃいまーす」「タネは多いに越した事はない」



    特に島来てからの貘さん色っぽすぎて困るのは\(・∀\)=(/∀・)/置いといて

    これはチャンプ図星っぽい(´・ω・`)
    やはり目的はタネというよりは他の奴隷達を焚きつけることでしょうね

    そして出ました!りゅうせいの「こ・・・こいつぅ~~」
    「おまえは元々100ビオスもってるだろーが」
    「それ以上にここまで一番勝ってるだろーが」

    やっぱそうなんだ ((φ(・ェ・*)メモメモ

    ・常に最上段の一つ下辺りをキープ
    ・たまに一回目に負けるのを除いて全勝

    そしてトビ太とまだらめBKのコソコソに思い当たるりゅうせい

    すっからかんになってドロップアウトしていたたトビ太は、2BiosまだらめBKとの取引内容をりゅせいに打ち明けます。

    まだらめBK→次のBET額次に一回戦目で向く方向←トビ太

    ???なみのる君を横に真相に気付いたっぽいりゅうせい

    りゅうせい:「トビ太 お前騙されてたんだよ」
    トビ太:「えっ?」

    りゅうせい:「まだらめ」「本番はここからだ」「本番はここから
           「こっからが本番だぞぅ~~~~~~~」

    何回本番ここから言うねんっ( ´Д`)っ)) どんだけのばすねんっ( ´Д`)っ))

    それにしても「~だぞぅ~」「こいつぅ~」恨んだら一生根に持ちそうないかにも小さい奴って感じの喋り方といい、小物と見せかけての妙な鋭さといい、今更ながら嘘喰いはヒールも いちいちイイキャラしてますよねヾ(*゚∀゚*)ノキャッキャッ♪
    さぁりゅうせい、いよいよ重い腰をあげて反撃かっ!?

    今回やたらと長くなってしまいました;;ここらへんで

    次回へっ!!

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