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マルコを愛でつつ漫画「嘘喰い」の感想等書いていきます。 感想というか考察メモみたいな感じでかなりネタバレ含みますので漫画未読の方は要注意です。 週刊の方の感想→多分毎週末更新、単行本感想→不定期更新です。
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    嘘喰い 第339話-脆き決意の末に-感想

    もー今回は興奮しすぎてついつい不謹慎な笑顔が出てしまいました(〃`∀´〃)
    いきなりネタバレですが、今回で決着つきますっ!!
    思ったより早かったけど、残り約23日カイザーにならなきゃいけない訳で、まだ第一関門の一万Biosも達成して無いと考えるとこのくらいでちょうど良かったのかもしれません。

    ではっ嘘喰い 第339話-脆き決意の末に-感想、不謹慎な笑顔で行きまーす!!



    さっそく前回のりゅうせいの「やば・・・」の正体が明らかになりました。

    4人組不敗法では、チーム全体のビオスがマイナスになることはありませんが、
    それぞれのチームメンバーの持ちビオスは変動します。
    そしてまだらめBKはりゅうせいのビオスが減る様に(作中にハッキリとは書かれてませんが、おそらく次にみのる君もあまり増えない様に操作してたのです!

    まだらめBKは二回戦目で、三回戦目に勝負したい子(りゅうせい)が一回戦目に向いた方向に振る事で、他の二人を確実に勝たせる(この二人は三回戦目でまだらめBKが二回戦目に振った方向を向く)=特定の二人のビオスを増やす事が出来るのです!
    数は少ないですが、まだらBKが親のゲームを見返した所、りゅせいが一回戦目で負けた時は二回戦目でみのるの一回戦目の方向に振って三回戦目で仕留め、他では一回戦目でみのるを仕留め、三回戦目でりゅうせいを仕留めています。

    唯、これだけならビオスが減ればトビ太の様に他のメンバーから分けて貰えば良いのですが、りゅうせいは一度トビ太にビオスを分けるのを拒否してます。そして自分のビオスが減った時に皆に分けてもらえるか不安に思い、三回戦目の1/2の勝負を確実に避けようとします。

    一回戦目下を向いてやり過ごしたりゅうせいは、「まだらめBKは次下に振ってくる」と考え、二回戦目セーフ確定を使わずに上を向きます・・・・

    がっ!!まだらめBKにその思考はお見通しで、りゅうせい二回戦目で敗北っ!!
     
    もう貘さんがラスボスすぎますっ><
    チャンプのナレーションもグサリときました・・・

    こうしよう とか こうなりたいって そういう自分の目標を成せなかったから
    単に理屈や言ってる事が立派なだけで実現できなかったから
    大事な事を 何も貫けなかったから
    ちょっとした事で挫折してしまうから

    ちょっと(ってかそこそこ)省きましたが、もうまさに
     「ぎゃあああ」
    と叫びたくなりましたが淑女らしく耐えました(笑)

    (アニメ四畳半神話体系第一話「私の脳裏を来し方二年のむにゃむにゃが走馬灯のように流れた(以下略)」より)


     というか貘さん超楽しそうです・・・

    はい、という事でりゅうせい残り2Biosになってしまいました。みのる君も残り1Biosなので使えません。ちなみにチャンプ組の総ビオスがりゅうせい組のと11Bios差まで追いついてきました!

    さらにこのタイミングでまだらめBKは悪魔のごとくヰ近立会人に200Bios返却、案の定トビ太とパチャンガは、必勝法無視した自業自得だどっちかっていうと預けている100Biosをさっさと返して欲しい、等とりゅうせいを責め、最終的にまだらめBKが200Bios返したので今度はりゅうせい借りて来いと言いだします。

    座りこむりゅうせいにチャンプが「諦めろ」と話しかけます・・・するとっ!

     !?
    無言のまま、りゅうせいまさかの
    座った姿勢からの必殺☆ジャンピング頭突きを繰り出します!!
    ヰ近立会人の影響かな??
    りゅうせい:「説教しやがって~ この俺にぃ~」

    この後ゲームは一旦中断された様で、皆自由に外へ出たりもしてます。

    まだらめBK:「通報ってやつするの?」
    チャンプ:「まさかっ・・・あのくらいは たまに起こる事さ・・・いちいち騒いでたらキリがない」
    プロトポロス編の最初の方で「リアル暴力禁止」と出てきましたが、直接運営がどっかから監視している訳ではなく、あくまでプレイヤーからの通報があってはじめてBANされる様で、つまり伽羅さんがジョンリョと死闘を続ける事も可能な訳ですね。また、目撃者全員皆殺しもしくは記憶喪失でもセーフと。


    まだらめBKに語り出すチャンプ。りゅうせいは結局200Bios借りた様です。さらに、りゅうせい組が全賭けで、一回戦目全員で同じ方向(まだらめBKが一回戦目で一度も上下に振って無いので上下のどちらか)を向きセーフでそのまま全勝を狙う事、チャンプ組にもそうする様誘ってきた事までペラペラ喋り出します!!

    チャンプ:「あんたはあえて そう思わせるように偏らせて振ったとも考えず・・・」
    まだらめB:(「へぇ・・・」)
    チャンプ:「俺が何でこんな事を言うと思う?」「あんたと決着をつけたい」

    理由は、この情報を流したお礼にまだらめBKは次上か下に振り、チャンプ組は←でセーフを狙い、2回戦目から勝負をしたいからだそう。

    これを聞いた まだらめBKは
    「・・・」「前より良いよ・・・今のあんた」
    「・・・さっきまで本当やっかいだったもん」

    チャンプ:「言ってろ!!」

    いやーチャンプこの時に気付くべきでしたね!!「言ってろ!!」なんていって、もうまだらめBKがちょっと関心してるって思い込んでますが、これ「今はもうやっかいじゃない」って言われてるんですよね。怖いわー

    実はこれは全てチャンプのまだらめBKに対する罠で、チャンプがりゅうせいから15Bios巻き上げる所から既に始まっていたのです。

    まだらめBKがわざと一回戦目に上下に振らない事に気付いたチャンプは、15Bios巻き上げ作戦の時、りゅうせいに
    「おまえが俺の話に乗るつもりになった時でいい その時は」
    「俺を殴れ」
    「全員一丸となってまだらめを嵌める!!」全員で組んでまだらめを嵌める」
    とも伝えていたのです。でもだからって必殺☆ジャンピング頭突きはないでしょうに・・・あれ多分チャンプ舌噛んじゃってた りゅうせい

    そして、一回戦目まだらめBKが「↑」「↓」「←」、つまり「→」以外に振る様に仕向け、りゅうせい組・チャンプ組同盟全員で「→」を向き、それ以降も全員で方向合わせて勝とうという後半運任せな作戦を立てていたのです。実はりゅうせいとチャンプは必殺☆ジャンピング頭突きの時から和解していたのですね。
    そんでチャンプは「俺やっぱカリスマだーみんなを救うリーダーだー」って浮かれちゃったのでしょうね。

    ちなみにチャンプが
    俺は何も分かっていなかった 
    おまえに騙されたあの時 
    お前の顔を見たあの時

    おまえ こんな顔だったっけ・・・・って
    俺は初めてお前の顔を真っ向から見た事に気付いた
    見えてなかった 自分も 他人も りゅうせい おまえはただ
    まだらめに勝って・・・皆に「凄い」って認められたかったんだよな・・・
    もう・・・終わりにしようっ!!

    なんて考えてるのですが、331話の「あんな・・・?」の意味がようやく分かりました


    でもこれ結構ヒドイ気がするんですけど・・・つまり、今までりゅうせいの顔すらちゃんと認識してなかったって事ですよね?要は「自分が面倒見てやってる奴」と自己満足する為の道具だった的な・・・
    あと、
    皆に「凄い」って認められたかったんだよな・・・」はりゅうせいに限らず
    チャンプもそうだと思うんですけど・・・

    子と親の総持ちビオスはなんと同額の809Bios!!
    つまりこれが最後の勝負です!


    そして一回戦目!奴隷組全員敗北でした^^;
    もうこの見開きが最高にカッコよく不敵な笑顔でズバッとに振るまだらめBK、
    そして全員もれなくグロッキー顔な奴隷組。

    まあ当然っちゃ当然ですけどね・・・何かの縮図を見せられた感じです。

    そして・・・

    まだらめBK:「待ってました」
          「あんた」
     「嘘つきだね」

    キタ────∵・(゚∀゚)・∵────ッ!!

    私も待ってました!!久々のキメ言葉キましたこれっ!!
    これぞ嘘喰いですね!!騙そうとする→返り打ちと。

    でもこの後どうするんだろう?チャンプにはがあるからなんとかなるかもしれないけど、でも思ったほど儲からなかったし、そこからさらに、ナオちゃんならともかく魔王貘さんが奴隷救うために1000Biosも使うとは思えないんですよね。
    でもそれだと他の奴隷達からの風当たりますます悪くなりそうだし・・・

    まああっち向いてホイはひとまず一段落ですかね。
    いろいろ胸に突き刺さったりしましたが、今までで特に共感しやすいエピソードだったかも。ちょっと自分を見直せた気がします。ありがとう迫先生(〃・・〃)ゝ

    ってな感じで次回へっ!

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